Jan 17, 2011
家族旅行での卒業旅行
大学の当主を離れて学生生活を送った人も多いでしょう。卒業旅行といえば、大学の友人との旅行が一般的ですが、日頃の感謝を込めて、家族と一緒に卒業旅行に出かけるのも、家族のかけがえのない思い出となるでしょう。就職をすると忙しくなるので、なかなか家族と一緒に旅を楽しむことができなくなりますので、必ず素敵な家族の思い出になるでしょう。私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあります。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。
北杜市高根町清里の清泉寮で24日、「清里 癒しの森・植樹祭」(財団法人キープ協会・毎日新聞社など主催、林野庁など後援)が開かれ、世界的な植樹活動で知られる宮脇昭・横浜国立大名誉教授の指導の下、親子連れら約100人が広葉樹の苗木1500本を植えた。
植樹祭は、毎日新聞が行う「いのちの森づくりリレー植樹」の一環。この日、宮脇教授は「木を植えることは命を守ること」と呼びかけ、長野県富士見町立境小3年、板村志岳(しがく)君(9)は「僕が植えた木が大きくなるのが楽しみ」とうれしそうだった。【曹美河】
7月25日朝刊
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任期満了に伴う忍野村長選は26日告示される。これまでに立候補を表明しているのは、いずれも無所属で、現職で3選を目指す天野康則氏(69)▽新人で元村議の大森周太氏(57)▽新聞配達アルバイトの渡辺太等(ますら)氏(61)の3人。
立候補の届け出は午前8時半〜午後5時。投票は31日午前7時〜午後8時、忍草コミュニティーセンター、内野コミュニティーセンターの2カ所で行われ、午後9時から忍草の忍野コミュニティーセンター敷地内プレハブで即日開票される。
6月2日現在の有権者数は7059人(男3776人、女3283人)。【小田切敏雄】
7月25日朝刊
週末は近くの公園を走っている。なんて書くと気力、体力共に充実し、まだまだやれる中年のようだが、そんなに格好良くない。尿酸値、肝機能の数値がグングンと伸びている。医者に「適度な運動をしなさい」と言われたのだ。
近くには維新百年記念公園がある。走ることにした。小中学生の時分は、走るのだけは得意だった。40年ぶりに走るのである。ジョギングシューズを買った。ところが、うまく走れない。つまずくのだ。足がうまく回らない。えーっ。高校生ランナーが風のように抜いていく。
ここはひとつ冷静になって、歩くことにした。速足だ。背筋を伸ばして、手を大きく振る。いい大人がちょっと照れくさい。知り合いの医者の言葉を思い出した。「人間、ある程度のスピードで歩いていると、走りたくなるものです」。本当だ。しばらく歩くと、走りたくなった。つまずかないように、ゆっくり走り出した。と言ってもわずか100メートルだ。そこで息が切れる。
その維新公園は、国体の準備が進んでいる。1番にこだわらなくていいと何度も書いた。順位よりも、48年前の国体イベントに参加して、再び国体を迎える県民の高揚感がいい。山口市の大来静枝さん(62)もその一人だ。中学生だった48年前、開会式に合唱団の一員として参加した大来さんは、今回はボランティアで参加する。長い間、身障者ボランティアをしているので、障害者スポーツ大会に参加する選手との出会いを楽しみにしているという。
東日本大震災の被災者を元気づけようという山口国体は、優勝争いよりも重要な責務を負い、日本中から注目されることになった。ボランティア活動にも期待がかかる。そんなことを思いながら維新公園を歩いたり走ったりしている。国体が始まる10月には、別人のようにさっそうと走っているぞ。<山口・堀信一郎>
〔山口版〕
7月25日朝刊
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放射性セシウムに汚染された可能性のある牛の肉約11トンが県内で流通した問題で、県は23日、新たに島根県と広島市の業者から卸された牛肉約92・2キロが岩国、下松、光各市の5店舗で販売されていたと発表した。
両自治体からの連絡を受け県が調査した。県生活衛生課によると、5店舗は食肉店や飲食店。「既に消費している」として、店名は明らかにしていない。一方、県は23日までに、県内に流通した69頭のうち32頭分の牛肉の放射性セシウムを検査し、いずれも暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を下回ったことを確認した。
〔山口版〕
7月25日朝刊
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