Apr 24, 2011
大切な人がアムエドゥェオ
2年前に愛していたおばさんが、血液のがん、白血病を患って亡くなりました。ずっと微熱が続いてなかなか治らず、体がだるくと言ったのを覚えています。まさか親しい人ががんで死亡、と当時大変な衝撃でした。最初は体のだるさから始まったと言っていたので、最近は周りのだるさそうな人ではないかと思わず見てしまいます。もし、がんを患っている場合、手術などの治療を受けるのが一般的ですが、最近では免疫療法と呼ばれ、人間が本来持っている白血球を主体とした免疫力治癒力を強化してがん細胞を排除していく方法が再認識されています。がんは、がん細胞が、免疫力が強くなった時に増殖していくため、より強い免疫力を与えることができる免疫療法の基本です。
北方領土周辺海域を含むロシアの排他的経済水域(EEZ)内でスケトウダラ漁を行う漁業会社4社が、国税当局の税務調査を受け、2009年までの3年間で計約5億円の所得隠しを指摘されたことが26日、分かった。4社は、漁獲量などを監視するロシア国境警備局係官らに現金などを提供。経費として計上するため、仮装・隠蔽(いんぺい)を伴う経理処理をしていた。現金などの提供について、4社は国税当局に「日ロ漁業交渉の枠を超えた漁獲量を黙認してもらうため」と説明しているという。
関係者によると、札幌、仙台両国税局から所得隠しを指摘されたのは北海道稚内市の稚内海洋、釧路市の金井漁業、青森県八戸市の開洋漁業、宮城県塩釜市の佐藤漁業。
4社は、ロシア国境警備局の係官らに渡した裏金を経理処理する際、架空の契約書を使って支出先を仮装するなどしており、追徴税額は重加算税を含め計約1億5000万円に上るとみられる。佐藤漁業は赤字のため、重加算税を課せられなかった。
稚内海洋と金井漁業、佐藤漁業の関係者は「社長が外出中で分からない」と説明。開洋漁業の社長は取材に答えなかった。
外務省幹部は「日本とロシアは領土交渉とは切り離して漁業交渉で漁獲量枠を決めており、それを超える形での操業は問題だが、ロシア当局に賄賂を支払っていたのは国内法上の問題で、領土交渉そのものに影響を与えることはない」としている。
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ロシアの排他的経済水域(EEZ)内でスケトウダラ漁を行う北海道、青森県、宮城県の漁業会社計4社が国税当局の税務調査を受け、平成21年までの3年間に、漁獲量などをチェックするロシア政府関係者などに計約5億円を提供したとみられることが26日、分かった。EEZ内での漁獲量の超過分を黙認してもらうための裏金だったとみられ、日露国境での不透明な金銭授受の実態が浮かび上がった。
関係者によると、札幌、仙台両国税局から所得隠しを指摘されたのは「稚内海洋」(北海道稚内市)、「金井漁業」(釧路市)、「開洋漁業」(青森県八戸市)、「佐藤漁業」(宮城県塩釜市)。
ロシア政府関係者らに提供されたとみられる金は架空の支出にみせかける不正な経理処理で捻出(ねんしゅつ)したとされ、国税当局は悪質な仮装隠蔽行為に当たる所得隠しと認定。重加算税を含め4社で計約2億円を追徴課税したもようだ。
スケトウダラなどの漁獲枠は両国間の交渉で毎年決められるが、年々減少傾向にある。今年は約5万7千トンが認められた。
関係者によると、日本とロシアの漁業交渉で定めた枠より多く魚を捕るため、漁業会社がロシアの担当官に金を払うことがあるという。
追徴課税された4社のうち、佐藤漁業は産経新聞の取材に「社長が不在なので、わからない」と答えた。
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【南城】「第1回なんじょう輝きフェスタ」(主催・南城市、同市男女共同参画推進委員会)が19日、同市大里農村環境改善センターで開かれ、「男性の育児・介護を進めるために」をテーマに4人が討議した。子育てに父親が関わる良さとして母親のストレス軽減、子どもの言葉や社会性が早く身に付くなどの点が指摘されたほか、異なる大人が子育てに関わることが豊かな人格を育むという視点が提起された。
講演と討議で登壇したNPO法人ファザーリング・ジャパン代表の安藤哲也さんは、3人の子育てを通して「妻とのパートナーシップが強まる上に、自分の世界が広がり、人生が楽しくなる。(子育てで身に付く)時間管理能力、段取り力、多様性の理解などは仕事にも生きる」と実感を込めた。あおぞら保育園園長の仲原りつ子さんは、保護者会の役員を父親に依頼したり、父親同士の集まりを開いたりするなど、父親を育児に巻き込む同園の実践を紹介した。
妻の病気や出産を通して「意気地なしからイクメンに変わった」という南城市青年連合会会長の安次富学さんや夫と一緒に孫を世話している同市女性連合会会長の玉城初子さんの体験談には、会場から温かい拍手が送られた。
会場からの「明日からイクメンになれる方法を教えてほしい」との質問に、安藤さんは「ごみ出しから始めたら、次に玄関の靴をそろえる連続技を加える。一つ一つステップを重ねることが大事だ」とアドバイス。仲原さんは「仕事で帰宅が遅くても、妻(ママ)の話を聞いてほしい。思いを受け止め、夫がママを支えると子どもにもいい影響を与える」と話した。
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