Dec 23, 2010

教習所の様々なサービス

私が教習所に通って見てびっくりしたが、サービスの広いです。特に驚いたのサービスは、"心に講師を選定して、自分の専属講師にある"ということでした。逆に"自分が気に入らなかった講師が自分の担当しないように登録できる"というシステムもすごいと感じました。教習所の生徒のうち、実際に使用している人もいたようです。
合宿免許は合宿を3週間ほど滞在して集中的に運転免許を取るのだ。友達と合宿免許免許を取得した人がいる。出会いもあり、集中して確実に免許を取ることができるのでオススメだ。一時騒がれていたような合宿免許免許をとるとソツムガ多くの事故を起こす人が多いという雰囲気も特にないようだ。友達も特に事故を起こさずに毎日のドライブを楽しんでいるという。
 ◇民・自は全員が当選、押渕氏4票差、次点に泣く−−長崎市
 民主、自民はともに現有議席より1人多い5人を擁立。しのぎを削った結果、全員が当選した。それにはじき飛ばされたのが、無所属元職の押渕礼子氏(72)と社民現職の金子三智郎氏(63)。昨年2月の知事選で惨敗し、再び県議選に出馬した押渕氏は出身の医師会が自主投票とする中、苦しい戦いに。震災後、県庁舎移転反対を前面に出したが、高齢批判などを受け、最下位当選者とわずか4票差の次点に泣いた。金子氏は出身の県建設産業労働組合などが支援。しかし、組合員の減少などの目減り分をカバーできなかった。
 公明2氏は現職がトップ当選、新人が4位当選。支持母体の創価学会が奮闘した。前回トップ当選だった共産現職は得票数を4000余り減らしたが、今回も上位に。また、長崎市議からくら替えした新人4人は3人が当選した。【阿部義正】
 ◇県庁舎問題が再燃 県議会で再審議必至
 県都・長崎市で争点に浮上したのが長崎魚市跡地への県庁舎移転問題。中村法道知事が決断し、議論は収まりかけたが、東日本大震災発生で再燃した。移転「反対」の女性候補が「海辺に移すな」などと攻勢を強める一方、「賛成」した現職の一部も「魚市跡地以外」または「再検証」などに転じた。改選後の県議会で、再び審議されるのは必至だ。
 選挙戦では、同市区の女性候補4人全員が「反対」を訴え、議論に火をつけた。「埋め立て地の魚市跡地に建てるのでは防災拠点にならない」「中心商店街を空洞化させるだけの移転」などと批判し「皆の力で覆そう」と声を張り上げた。
 一方、先の県議会で移転に賛成した現職らは発言を控えていたが、連日伝えられる震災被害に考えを変えていった。自民現職の下条文摩左氏(62)は「再検証が必要」。民主現職の高比良元氏(58)は「現在地(での建て替え)は無理だが、魚市跡地は考え直さなければならない」。同じく高比良末男氏(62)も「しきり直しだ」。
 こうした状況に、推進派の自民現職、野本三雄氏(73)は苦り切る。当選はしたものの次点と4票差の最下位。移転論議のあおりを受けた格好で「震災を教訓にし、その視点で基本構想を見直すことは大事」と話す。【阿部義正】
 ◇パー券問題大きく響く、自民現職・野口氏が落選−−大村市
 自民現職で、前議会運営委員長の野口健司氏(47)が落選した。医師会など有力な組織の支援を受けるだけに「当選は順当」との予測もあったが、事務所職員による政治資金パーティー券問題が大きく響いた。
 問題が発覚したのは昨年6月。男性事務所員が新幹線長崎ルートの大村保守基地の予定地図面と引き換えに、パー券の購入を支援者に持ち掛けていたことが判明。2月に議運委員長を辞任するまで議会で追及され続けた。
 野口氏は出陣式でも「金品の授受はない」と訴えたが、中傷する文書が数多く出回るなど苦境に。結局、浮動票は民主元職らに流れたとみられる。野口氏は取材に「今のところ、心情的にそういう気持ちにない」と次回選挙への不出馬を示唆した。【柳瀬成一郎】
 ◇自民、終盤に猛追118票差 山田氏薄氷の3選−−五島市
 前回、自民に大勝した民主現職の山田博司氏(40)は「逆風は感じられない」と余裕のスタートを切った。が、結果は自民に3連勝したものの、その差はわずか118票。歓喜に沸く選挙事務所で山田氏は「風としかいいようがない」と苦渋の表情で結果を分析。「お礼は仕事で」と決意も言葉少なだった。
 山田氏は、支持者回りなどこまめな活動を積み重ねて態勢は万全。逆風を意識してか、民主色を抑える戦術を取った。一方、昨年12月に出馬表明した柿森誠氏(58)は、谷川弥一、金子原二郎の両国会議員や市議団11人らの支援を受け、公明の推薦で弾みを付けて猛追撃。終盤には山田氏への批判票を取り込むと同時に、民主への逆風に乗って浮動票が大量に流れ込み、大接戦となった。【椿山公】
 ◇現職の優位覆す 友田氏が1500票以上の差−−松浦市
 松浦市区で初当選した無所属新人の友田吉泰氏(47)は、4選を目指した自民現職の永淵勝幸氏(70)に1500票以上の差を付ける完勝だった。
 当初は友広郁洋市長や市議の大半が支持する永淵氏優位とみられたが、ある市議は「県議の活動に不満を持つ同僚もいて、実際には票集めに動かなかった」という。
 一方、民主市議だった友田氏の無所属での出馬に「民主隠し」の批判があったが、福島第1原発事故を受けた玄海原発(佐賀県玄海町)の防災対策の検証を強調。「原発に近い鷹島、福島は当然ながら、旧市区の一部も20キロ圏内と話すと、有権者の反応が違った」(友田氏)といい、市民に膨らんだ原発不安を票に結び付けた。【野呂賢治】
 ◇中島、松島両氏の競いに埋没 末吉氏、再起へ含み−−南島原市
 南島原市区は連続7選を目指した自民現職の議長、末吉光徳氏(64)が落選し、世代交代を印象付けた。
 末吉氏は、昨年4月の市長選で支援した候補が3位に沈むなど影響力にかげりが見え、高齢化した組織も立て直せなかった。東日本大震災の自粛ムードで、活発な論戦にならなかったことも影響。藤原米幸市長支持者へのアプローチは進まず、逆に市長派取り込みに成功した中島浩介氏(44)と、市長選で実父が敗れて市長派との対決姿勢を強めた松島完氏(31)の競り合いに埋没した。
 末吉氏は「議長の公務に精いっぱいで地元に帰れず、訴えが浸透しなかった」と敗因を分析。「有権者が主役の政治を実現するにはどうしたらいいか考える」と再起に含みを残した。【古賀亮至】
 ◇最低の投票率 8選挙区で低下過去
 今回の県議選は、無投票となった5選挙区を除く11選挙区の平均投票率が57・85%で、過去最低だった前回(07年)の60・12%をさらに2・27ポイント下回った。無投票の選挙区が前回の1から大幅に増えた他、東日本大震災で選挙運動の自粛ムードが広がった影響も考えられる。
 前回無投票だった松浦市区を除く10選挙区のうち8選挙区で投票率が下がった。特に有権者が多い長崎市区は52・69%で前回から0・77ポイントの減。今回から合区となった佐世保市・北松浦郡区も54・64%で、1・47ポイント低下した。
 最も高かったのは南松浦郡区(新上五島町)の76・02%だったが、前回から6・96ポイントと大幅に下落した。【錦織祐一】

4月12日朝刊

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