Nov 16, 2009
若さの秘訣は、アンチエイジングに
最近の美魔女という言葉をよく聞くようにされています。美魔女は40歳以上の美しい女性を意味するようです。美魔女と呼ばれる女性の特徴は、年齢にふさわしい女性の性的魅力を兼ね備えたので、いつまでも若さを維持しているということです。彼女たちは、アンチエイジングを怠っていません。アンチエイジングが彼らの美しさの秘訣です。様々な美容法がありますが、フォトフェイシャルとはどうでしょうか?シミ、そばかす、ニキビ跡、毛穴のたるみなどに効果がある特殊な光を当てることです。一度の施術ではあまり効果がないようで、何度も繰り返し治療が必要か。このフォトフェイシャル、日焼けした肌や、妊娠中の方には利用できないようだ。綺麗になるのも容易ではないですね。
スペイン代表は4日、国際親善試合でアメリカ代表と対戦し、4−0で快勝している。2得点を挙げたMFサンティ・カソルラは、スペイン代表のために戦うことは特権だと喜びを表している。
先発出場したカソルラは、28分に先制点を挙げると、41分にもチーム3点目となるゴールで勝負を決めている。MFダビド・シルバの2アシストからネットを揺らした同選手のコメントを、スペイン『アス』が伝えた。
「スペイン代表でプレーするとき、僕は全力を尽くす。スペインのために、このユニフォームでプレーするのは特権なんだ。僕らは、まだとてもまとまったチームであることを示したね」
「ゴールはすべて息子に捧げるよ。ピッチ? 乾いていたし、良くなかったけど、僕らはそれを乗り越えた。(ボルハ・バレロが)デビューしてアシストも決めた。僕ら全員が彼のことを喜んでいるよ」
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アメリカ合衆国 対 スペイン
サンティ・カソルラ
●阪神に4安打完封勝ち、35回無失点でハーラートップの7勝目
今の阪神打線が点取れる相手じゃない。
日本ハムのダルビッシュが1日の阪神戦、散発4安打で今季3度目の完封勝ち。ハーラートップとなる7勝目を挙げ、連続無失点は球団タイ記録となる35イニングとした。「阪神には素晴らしい打者が揃っている。慎重に投げられたのでよかったです」という右腕はこの日、初回から150キロ超を連発。三回には自己最速タイの156キロをマークし、最後まで阪神打線に付け入る隙を与えなかった。
今季はオフにポスティングでのメジャー移籍も囁かれている右腕は体重を約10キロ増やして開幕に臨んだ。
「体が大きくなって、腰のキレが悪くなるんじゃないか」という声をダルビッシュは一笑に付す。
ある球団関係者が言う。
「ダルは体の構造、トレーニング、サプリメント(栄養補助食品)、食事についての知識は専門家並み。それらに関しての本もたくさん読み、勉強も怠らない。『グラウンドを離れても、楽しく飲んだり、食べたりしているだけでは結果はついてこない』というのが持論。目標を達成するために、今何をやるべきかを常に考えている。皆が思っている以上に自己管理の厳しい生活をしている」
196センチ、98キロ。投手をやるために生まれてきたような恵まれた体格を持つ右腕が、これだけのことを考え、実践すれば4年連続防御率が1点台というのもうなずける。「昨年はワンシーム(ボール)を投げるといって話題になったが、キャンプでもスピードを変えていろんな変化球を放る。シーズンでは投げなくても、ライバル球団のスコアラーに意識させるためにやっている。成績を残すためには本当に貪欲な投手です」(前出の関係者)
今オフには入札で6年100億円もの値がつくともいわれる右腕。日本球界最後のシーズンはメジャー仕様のカラダで数々の記録を塗り替えるかもしれない。
▽札幌ドーム=3万809人(日本ハム2勝)
阪神000 000 000−0
日本ハム000 000 01X−1
(勝)ダルビッシュ7勝1敗 (敗)小林宏3敗
(日刊ゲンダイ2011年6月2日掲載)
●南米最弱のペルーに防戦一方の引き分け
「なかなかうまくいきませんでした。スタジアムの、そしてテレビの前の皆さん、申し訳ありませんでした」
主将、MF長谷部誠の試合後のコメントが、ヘボ試合ぶりを雄弁に物語っていた。
1日、新潟で行われたキリンカップのペルー戦。南アフリカW杯ベスト16入りした日本代表が、ホームで南アW杯南米予選で最下位に沈んだ弱小国のペルー(FIFA世界ランク54位、日本14位)相手に防戦一方となり、引き分けに持ち込むのが精いっぱいだった。
長谷部以外の選手も「負け試合」(GK川島)と意気消沈だ。
実際、日本代表のふがいなさばかりが目立った。
ザッケローニ監督が、イタリアのクラブ監督時代に基本戦術とした、3人DF―4人MF―3FWを公式戦で初めて採用し、さらに代表デビューのMF西とDF森脇、代表1試合のFW関口、2試合のFW李らを出場させた。
新システムに新顔を起用して「テストができたし、データも集められた」とザッケローニ監督は強弁したが、それにしても内容がヒド過ぎた。
日本はシュート5本に抑えられ、後半40分からは自ゴール前にクギ付け状態。左、右ポストに当たったシュートが2本、GK川島が好セーブしたシュートが2本。MF長谷部がスライディングで阻止したシュート1本が入っていたら、日本は一敗地にまみれていた。
「7月の南米選手権を辞退したのは日本代表にとってラッキーでした」と、サッカーライターの平野史氏がこう前置きして続ける。
「相手がペルーだったのでボロがそんなに出ませんでしたが、この日の戦術、選手起用、選手たちのプレー内容で南米選手権に臨んでいたら、ザック日本の惨敗に次ぐ惨敗は火を見るよりも明らかです。9月にスタートする14年ブラジルW杯予選を前に南米選手権で赤っ恥をかかないで済み、日本代表にとってはよかったと思いますよ」
そもそも、ザッケローニ監督がやろうとしている3―4―3システムについて「世界標準から外れている」と首をかしげる専門家は少なくない。
「3FWにして攻撃的に戦うにしても、4DFのゾーンディフェンスを基本にして攻守に安定感を持たせ、その上で攻撃的に戦う方法論はいくらでもある。近年ドイツの代表チーム、単独クラブが世界のひのき舞台で成功を収めているが、ドイツでは子供のサッカーから代表まで《FW、MFの人数は固定しなくてもDFは4人》がセオリー。ザッケローニは3―4―3を基本戦術にしようとしているが、成功するとは思えない。日本サッカーの将来に危険な兆候です」(ドイツサッカー協会公認S級コーチの鈴木良平氏)
監督就任以来、9試合負けなしのザック日本。スポーツマスコミは「スゴい」ともてはやすが、その前途は多難だ。
▽キリンカップ
(東北電力ビッグスワンスタジアム)
日本 0 (0―0
0―0 ) 0 ペルー
▽観衆3万9048人
(日刊ゲンダイ2011年6月2日掲載)
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