Oct 12, 2010

私は塾講師のアルバイトをしています。

塾講師は非常に重要なことであり、誇りに思っていることだと思います。しかし、それとは裏腹に、塾講師という職業は、学生の人生を左右するほどの大きな影響力を持っています。ので、一バイトでも、この点に関しては、妥協することができないのも事実です。一つ言えば、アルバイトでも、きちんとした教育が必要だと考えています。今のままでは、教室単位から別などの統一性がなくなっているからです。これは問題であり、直す必要があります。
家庭教師をクリックする上で最も大きな特長のひとつは、一対一で勉強することができるのでしょうか?一対一だと勉強の疑問点があったりと、質問もしやすく、また丁寧に教えてくれる場合もあるので、より理解をすることができます。また、受験生は受験前の心構えや実際の体験など、個人的な質問にも家庭教師できるので、精神的に関しても、良いと思われます。
 第93回全国高校野球選手権大会第5日の10日、第1試合で日大三(西東京)が日本文理(新潟)を14−3で破った。

 伝統の強打はこの夏も健在だ。序盤の2点ビハインドなどものともせず、日大三打線が日本文理投手陣をのみ込んだ。

 序盤は日本文理の先発・波多野の直球に抑えられたが、2点を追う四回、敵失に乗じて鈴木の適時打などで同点とする。五回1死二塁から金子の右前適時打で勝ち越すと、続く畔上が真ん中直球を引っ張り、右中間最深部へ特大アーチをかけた。畔上は「波多野君は直球に自信を持っているので、その直球をしっかりたたく」と、狙い球を直球一本に絞った対策を立て、その通りの打撃を実践してみせた。

 結局、日本文理の二本柱である波多野、田村の両右腕に19本の長短打を浴びせ、全員安打を記録する猛攻。適時三塁打など2打点の清水は試合前に「僕たちの中では、直球でどんどん押してくる波多野君なら打てると思っている」と明かしたが、直球主体の波多野だけでなく、鋭いスライダーが武器の田村も全く苦にしなかった。

 優勝候補の底力を存分に示した日大三。もっとも、主将でもある畔上は「春は(準決勝で)負けているし、優勝候補の意識はない。僕たちは挑戦者」と強調する。10年ぶりの全国制覇に向け、「強打の三高」らしい好スタートを切った。【来住哲司】

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 ワシントン・ナショナルズの王建民投手が9日、敵地でのシカゴ・カブス戦に先発登板。7月29日に故障者リストから復帰した王は、6回最初のバッターにヒットを打たれるまでノーヒットノーランの好投を見せるなど、6回1安打、3四死球、1三振、無失点の内容で今季初勝利(1勝2敗)、2009年以来の勝ち星を挙げた。ナショナルズは3対1で勝利。(STATS-AP)

 米大リーグ、マリナーズのイチローは9日(日本時間10日)、敵地でレンジャーズとの3連戦第2戦に「1番・ライト」で先発出場し、5打数1安打で6試合連続安打をマークした。マリナーズは6対7でサヨナラ負けを喫した。レンジャーズの建山義紀は2回3分の1を無失点に抑える好投を見せた。上原浩治は登板機会がなかった。

 イチローの第1打席はショートゴロ、第2打席はサードゴロに倒れる。建山との対決となった第3打席はセンターフライに打ち取られた。第4打席はレフト前にクリーンヒット。第5打席はレフトフライで、打率は2割6分8厘となった。

 建山は3回2死二塁から登板してピンチを切り抜け、イチローを抑えるなど2回3分の1を無失点。1安打、2奪三振の好投だった。

 マリナーズは同点の3回にケネディのタイムリー三塁打と、オリボの犠牲フライで3点を勝ち越しだが、8回に同点に追いつかれ、9回に昨季のMVP・ハミルトンにサヨナラ打を浴びた。

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 現地時間10日(以下現地時間)に行なわれる国際親善試合で、イタリア代表と対戦するスペイン代表。この試合を前に、スペイン代表の主将を務めるGKイケル・カシーリャスは9日の会見で、EURO2008準々決勝でイタリアを下したことが、現在のスペインの栄光のきっかけになったとの見解を示した。ロイター通信が報じている。

 名選手を多く揃えながらも、2008年にEUROを制覇するまではほとんど国際舞台でのタイトルに縁がなかったスペイン。過去のEUROでは準々決勝のPK戦で3度敗退を喫していたが、EURO2008の準々決勝イタリア戦では、スコアレスのまま突入したPK戦でカシーリャスが2本セーブしジンクスを打ち破ると、その勢いのまま大会を制覇。さらに10年W杯でも優勝を果たすなど現在は絶頂期を迎えている。

 カシーリャスはイタリア戦について「あの試合で力みが抜けた。僕らはプレッシャーを取り除くことができたんだ」とコメント。「あの試合と(EURO2008の)準決勝ロシア戦から、スペインサッカーは大きく変わった。僕らの運もね。それまでになかったことだ。あの瞬間からすべてが変わったんだよ」と、イタリア戦が黄金期へのターニングポイントになったと語った。

 スペインでは14日と17日に、リーグ王者バルセロナと国王杯(コパ・デル・レイ)王者レアル・マドリーによるスーパーカップが開催される。レアルDFセルヒオ・ラモスとバルセロナMFシャビは、負傷のためにイタリア戦欠場となるが、21名の代表メンバーのうち11名が両チームから選出されている。

 それでも、カシーリャスは「今の僕らはイタリア戦に集中している。スペインが去年、親善試合でポルトガルやアルゼンチンに敗れたとき、僕らは世界王者の座を守れないと批判された」とコメント。「僕らには、スペインが偶然で世界王者になったわけじゃないことを示す必要がある。試合には200%の力で臨まなければいけない。ライバルたちは全力を尽くしてくるはずだからね」と、イタリアとの親善試合を軽視していないことを強調した。

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