Jan 04, 2010
厳しい教習所確実な運転技術の習得
三十代後半に運転免許を取得。当時、2つの教習所のうち、どこで学ぶか躊躇した。難しいと噂のある人と一時的な免許を取得しやすいと言われている人すべてにするか。私は、あえて難しい方法を選んだ。確かに厳しいが、それはすべて自分のためにあった。バッグに弱い私はガレージに入れ、練習時間がかかったが、その紙を丁寧に教えてくださった。若い人よりも時間がかかっていましたが教習所の難しさは噂ほどではなかったと思う。合宿免許は合宿を3週間ほど滞在して集中的に運転免許を取るのだ。友達と合宿免許免許を取得した人がいる。出会いもあり、集中して確実に免許を取ることができるのでオススメだ。一時騒がれていたような合宿免許免許をとるとソツムガ多くの事故を起こす人が多いという雰囲気も特にないようだ。友達も特に事故を起こさずに毎日のドライブを楽しんでいるという。
◇0.20ポイント減、運動自粛も影響か
県議選の投票率は40・04%(男39・77%、女40・31%)で、過去最低だった03年の40・24%(同年の道府県議選で全国最低)を下回って史上最低を記録、低調な選挙戦を物語った(投票されなかった浦安市選挙区の有権者数は母数から除外)。
毎日新聞が震災前に行った県議選候補アンケートなどによると、民主は震災前、菅内閣の支持率低下を反映して県内でも逆風にさらされていた。一方、自民は風の吹かない「なぎ」の状態で受け皿になりえず、追い風を受けていたとみられるみんなも候補擁立は10選挙区にとどまり、無党派層を中心に投票率低下が懸念されていた。
そこへ東日本大震災が発生。選挙ムードは消え、投票率低下に拍車を掛けた。
震災で県内各地が被災し、「選挙どころではない」という意識が広がり、候補者も選挙運動を自粛する動きが目立った。
被害が小さかった千葉市花見川区の同市議選でも、15人の立候補者のうち10人が選挙運動の自粛を申し合わせる異例のケースも。有権者から「選挙よりも生活再建が先」などの声が上がった。最終日の9日の時点でも選挙関係者は「有権者の考えが読めない」と頭を抱え、統一選前半戦は大震災でかすんだ格好となった。【斎藤有香】
4月11日朝刊
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川崎市高津区生まれの芸術家岡本太郎が今年生誕100年を迎えたことを記念した「岡本太郎展〜誇りを永遠に〜」が、同区の高津市民館12階市民ギャラリーで開かれている。13日まで。
同区と同区文化協会の主催。1962年に母岡本かの子の文学碑「誇り」が区内の二子神社に建てられるなど、同区は太郎のゆかりの地。太郎の生涯と作品をたどる写真やパネルなど約60点が並ぶ。
小学校入学(17年)や、フランスでピカソとの対面(53年)、大阪万博で「太陽の塔」前でのヘルメット姿(70年)といった生涯の節目を写真で紹介。また、「夜」や「痛ましき腕」、「森の掟(おきて)」などの絵画作品もパネルで展示している。写真やパネルには解説も添えられている。同協会は「生誕地ならでは視点でまとめた。太郎の生涯や、ふるさと高津との関係を知ってほしい」と話している。
午前10時から午後6時まで。入場無料。問い合わせは同市民館電話044(814)7603。
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11日で発生から1カ月となった東日本大震災の爪痕は、最大で震度5強を観測した神奈川県内にも残っている。揺れや液状化現象で被害が出たところでは、住まいの再建という重い課題がのしかかる。
◇
東日本大震災の大きな揺れによる液状化現象は、横浜や川崎市の臨海部を中心に多発した。横浜では海から離れた一部地域でも被害が出ており、1カ月経過した今も、住民たちの不安は消えていない。
横浜市金沢区柴町にある市住宅供給公社が分譲したマンションは発生直後、敷地内に水があふれた。建物自体に被害はなかったというが、地面は最大で1メートルほど沈下、約2メートルほど隆起したところもあった。「退職金を使って『終(つい)の棲(す)み家(か)』にと買ったが、これでは安心して暮らせない」。住民の男性(70)は無念さをにじませる。
同区では液状化がもたらした道路の陥没など、約30カ所で被害が確認された。また川崎市では、東扇島で4千平方メートルにわたって液状化が見られた。
液状化被害は臨海部だけではない。横浜市港北区小机町の住宅街。傾いて玄関が開かなくなった家屋や、隣家に寄り掛かってしまったアパート、陥没した道路などが点在する。市によると、住宅の半壊や一部損壊の訴えは20軒以上あり、市は被害程度の確認作業を始めた。
同町に住む女性(53)宅は地震直後、庭の中央が盛り上がり、砂や水が噴き出した。車庫は20センチほど沈下した。「知人の業者によると、修繕に1千万円かかる。退職してやっとローンが終わった人も多いのに」と嘆く。
玄関を開けると家が崩れる恐れがあるため庭先のガラス戸からの出入りを余儀なくされている住宅や、床に置いた鉄亜鈴が転がってしまう家もある。市や県によると、小机町で液状化が起きた場所は、50年以上前に県が分譲した住宅93戸に集中。ため池を埋め立てて、建て売りされたものという。
横浜市では、港北区小机町を中心に、市民らから要望のあった共同住宅を含む131棟に対し、立ち入りが危険かどうかを判定する応急危険度判定を実施した。その結果、市内で危険が6棟、要注意が49棟あったという。
◆液状化現象とは 地下の土の粒子と地下水が地震によって揺さ振られ、次第に土が地下水の中で浮いたような状態になること。地盤が緩くなって建物が沈下、傾斜したり、水と砂が噴き上がったりといった被害が出る。
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