Sep 19, 2010
クリアファイルの活用法
私たちが生活する上で様々なシーンで使用されるがクリアファイル。クリアファイルといってもサイズや色、デザイン、形などさまざまです。大きいのは、A1のクリアファイルも売っているとし、小さなものならば、業界ではB5サイズが小さいようです。そのようなクリアファイルですが、私が最も活用法はやっぱり透明クリアファイルに暗記して、プリントを入れてきれいに整理されたファイルごとに暗記している活用法です。この方法で私は、プリントを調質フルにも暗記もスムーズに行えることができるでしょう。以外にも様々なシーンで活躍してくれている、このクリアファイルは、今後も私の好きになるでしょう。毎日同じことをして、どうしてもマンネリ化捨てて初心を忘れないことができるだろう。そこで、中間社員層の定期的な従業員教育を行う必要がある。社員研修は何も初心者のための教育だけではない。ある程度の技術を身につけた人々に職員研修を実施し、新たなスキルアップを図ることができます。
広島が14日、広島市内の球団事務所で今秋ドラフトに向けたスカウト会議を行い、242人をリストアップした。今季は上位で野手を指名する方針で、地元・広陵高の4番・丸子達也内野手(17)を高評価。伊藤(慶大)、土生(早大)、井上(中大)らとともに、今後の密着マークが確認された。また、1位指名は即戦力投手が有力で、野村(明大)、菅野(東海大)、藤岡(東洋大)の名が挙がった。
◇ ◇
昨年、福井(早大)、中村(富士大)、岩見(大阪ガス)ら即戦力を中心に、投手8人(育成含む)を指名したが、今秋のドラフトではズバリ、野手獲得がテーマ。今年初のスカウト会議では、1位指名は即戦力投手が有力ながら、上位指名で大砲や二遊間を補強する方針も確認された。
中でも、各スカウトの評価が高かったのが、地元・広陵高の4番丸子だ。「少し、トップの位置を作るのが遅いが、少し直せばとんでもない打者になる。スイングスピードが速い」と球団幹部。高校生離れしたパンチ力で、通算25本塁打。将来の主軸として、文句のない逸材だ。
強豪広陵で1年生から4番を張り「金本2世」の呼び声が高い。2年生で出場した甲子園では、春夏通算5試合で打率4割、1本塁打、4打点を挙げた。地元出身のスター候補は逃せない。今後は進学かプロ志望かの動向も含め、密着マークを続けていく。
不動の4番・栗原に加え、岩本が成長。次代の4番として堂林も鍛錬を積む。それでも同幹部は「大砲は必要。外国人への依存の少ないチームをつくりたい。外国人を使わないときはチームが強いイメージ」と話す。
かつて山本浩二(現取締役)、衣笠祥雄(現野球評論家)らが活躍した70〜80年代前半の黄金期、さらには野村(現監督)、江藤(現巨人コーチ)、金本(現阪神)、緒方(現広島コーチ)、前田智らが躍動した80年代後半〜90年代前半の時代を思い描いた。
その候補リストは丸子だけではない。「大きいのが打てる」と、関東地区担当の尾形スカウトがほれる外野手・伊藤(慶大)は、走攻守3拍子そろった大学生No.1野手。広陵出身で早大主将を務める土生は昨秋リーグの首位打者で巧打が魅力。崇徳出身で中大の4番を務める井上もパンチ力あふれる右打者で、評価は高い。
今後、広島スカウト陣は、この4人以外にも可能性を秘めた野手を徹底して調査。今秋まで、補強戦略を練ることになる。
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京都府高野連の臨時委員総会が14日、京都市右京区の京都外大で開かれた。優秀選手を表彰した後、府高校選抜チームの海外派遣(12月)を盛り込んだ新年度の事業計画案を承認した。
優秀選手は一昨年秋、昨春、昨夏の府大会で優勝、準優勝のチームから選ばれる。センバツに出場した立命館宇治・小嵜裕之主将ら5人と、日本学生野球協会優秀選手の京都外大西・久須美亮太主将らに賞状などが手渡された。京都を代表して今春センバツの21世紀枠候補になった北稜も表彰された。
総会では、初の海外派遣先としてシンガポールとマレーシアを選び、選手数を20人とすることなどを説明。府高野連を4月1日から一般法人化する旨の報告もあった。この後、日本新薬の田村秀生監督が講演した。
◇高野連会長「高校球児の模範」
日本学生野球協会の優秀選手に、県内から九州学院高3年の前川和彦選手(18)が選ばれ、13日、熊本市の県立総合体育館で表彰伝達式があった。九学選手の表彰は00年度の南晃平選手以来、10年ぶり7人目となった。
前川選手は2年生の時、ひじを痛め約4カ月間練習できなかったが、それを乗り越えた。チームが47年ぶりの8強進出を決めた昨夏の甲子園では、主将として部員をまとめた。中原伸一県高野連会長は記念の盾を贈り「県内の高校球児のなかで最も模範になる選手です。言葉にできない重責と戦った夏のベスト8は見事でした。自信と誇りを胸にこれからの困難にも打ち勝ってください」とあいさつした。
松本郁副部長(30)と共に式に出席した前川選手は「試合には出ない主将でしたが、人間性を育ててくれた九学でプレーできたことに感謝します。一番の思い出は昨夏の甲子園で仲間と共に(開会式前に)憧れのチーム練習ができたことです」と笑顔で語った。進学する熊本学園大野球部でも捕手を続ける。将来は、故郷の上天草市大矢野町で公務員になり、休日などに少年野球の指導をするのが夢だという。
優秀選手には、全国の高校生47人と大学生23人が選ばれた。【大塚拓三】
1月14日朝刊
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