Aug 10, 2010
外壁塗装をする際の注意点
外壁塗装時に塗料の色を決定する必要があります。既存の外壁が単色で同じ色に塗装する場合はあまり問題になりませんが、色を変える場合は注意が必要です。一般的に色見本を使用して、ペイントの色を選択します。しかし、小さいサンプルと実際の外壁塗装の場合、色の見え方に違いがあります。よりイメージに簡単に、また、塗装後の確認のため必ず選択した塗料を使用して少し大きめのサンプルを作ってもらい確認して、外壁塗装をするようにしましょう。建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。
春の褒章で、県内からは8人が栄誉を受けた。受章者に喜びの声を聞いた。
◆黄綬褒章
◇ろう学校で指導、周囲の支え感謝−−県聴覚障害者協会会長・大屋隆さん(58)=伊勢市二俣3
津市の県立ろう学校で児童らの指導に当たっている。生まれつき耳が聞こえない。「受章は私一人での力ではなく、多くの仲間や友達、家族の支えがあったからと思います」
カメラが好きで、県立ろう学校高等部では写真クラブに入った。伊勢市の写真現像会社で働いた後、県立ろう学校に寄宿舎指導員として就職し、高校や大学でも非常勤講師として手話などを教えた。「可愛い後輩の笑顔がすべての苦労を消し去ってくれる。楽しくてやりがいのある仕事です」と笑顔を見せた。
県聴覚障害者協会長として尽力する一方、東日本大震災を受け、「避難所の情報は音声中心。聴覚障害者に理解ある人を増やしてほしい」と訴える。「障害者が安心して生活できるのは、まだまだ先。受章を機に頑張っていきたい」とさらに意欲をみなぎらせている。【木村文彦】
◆藍綬褒章
◇「地域のためひたむきに」−−元国勢調査員・黒田信也さん(70)=津市美杉町下多気
国勢調査員として46年間で計9回の調査を行ったほか、商業統計調査など数々の統計調査に従事した。「自分一人では続けることはできなかった。妻や地域の皆さんが支えてくれたお陰ですよ」と受章を喜んだ。
「地域のために」と65年に国勢調査員の依頼を引き受けた。「お年寄りは字を書くのも大変なので私が質問をして書き取るようにしています」。高齢化が進む地域で、親身になって丁寧な調査を心掛けてきた。「調査が安否確認などの際に重要な資料になりますし、ひたむきに取り組んできました」という。
活動範囲はさらに広がる。消防団員を61年から73年まで、民生委員を01年から10年まで務めるなど、地域に貢献してきた。「生まれ育った地元に貢献するために、元気な間はまだまだ頑張りたい」と意欲は増すばかりだ。【谷口拓未】
◆藍綬褒章
◇地域の安全守り、住民の信望厚く−−四日市市消防団分団長・近沢順一さん(70)=四日市市新浜町8
「小さな正義感が大切だ」。31歳で入団以来、建具職人として腕を振るう傍ら、40年間にわたって地域の安全を守ってきた消防団長は、長年の経験で培った思いを語る。日夜を問わず出動し、危険な任務に携わる姿に、住民の信望も厚い。
伊勢湾台風を経験し、地域防災の必要性を痛感した。71年に橋北分団に入団、98年から分団長を務めている。この間、89年12月の諏訪町で店舗など9棟を焼失した大火災や04年3月の発泡スチロール工場の大規模火災などに出動し、的確な判断と勇猛果敢な消火活動で、被害を最小限に抑えるなど、多くの功績を残してきた。
消防団は地域のきずなづくりのためにも必要と考えている。「そろそろ引き時」と口にするが、「ホースを持って走れるうちは続けられる」と話し、笑顔を見せた。【井上章】
〔三重版〕
6月15日朝刊
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◇飲食店主体に、地元商店の営業再開支援
東日本大震災で壊滅的な被害を受けた石巻市大街道地区で、7月にトレーラーハウス16台を並べた飲食店主体の「横丁」がオープンする。首都圏の外食企業など7社が商店街の復興支援を目的に新会社「ホット横丁」を設立。地元商店の営業再開支援や雇用創出を目指す。
横丁は、同市大街道北1丁目の国道398号交差点角の空き地(約3300平方メートル)にトレーラーハウスを並べ、焼きそばや炉端焼き、カラオケ、居酒屋など12店舗が出店する。
広場にはステージや大型映像装置も設置。毎週末にスポーツ教室やライブ、フリーマーケットも企画。地場産品の販売も行い、市外からの集客も図る。
新会社は、たこ焼きチェーン「築地銀だこ」を経営するホットランドの佐瀬守社長とスポーツ事業会社「スポーツマーケティングラボラトリー」の荒木重雄社長が共同で社長に就任。今月20日までに資本金1億円の会社を設立する予定。
佐瀬社長は「被災地の皆さんにほっとする場所を提供した。商店の営業再開の支援と地場産品の販売促進にも役立ちたい」と話した。食材は全て地元産を使用するほか、約100人の従業員も地元で採用するという。
石巻商工会議所の浅野亨会頭は「石巻にとって明るいニュース。できれば中心街にも進出してほしい」と歓迎している。【石川忠雄】
6月15日朝刊
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