Aug 03, 2010
徐々に浸透しているHID
HIDは、高性能な新しい照明技術で順調に浸透を始めて、現在は主にバイクや自動車のヘッドランプなどに使用されており、一部の列車などの大型車にも採用されているようですが、HIDは、単に高性能なだけではありません、電力消費量も低く環境にやさしい照明技術ともいえます、今後ますます採用されていくのです。私が学生時代、おそらく高校生の頃だったと思います。その時にLEDの青色が開発されたという話を聞いたことがあります。それは革命的な発見だったと聞きました。当時はLED続く言葉は授業しか聞くことができませんが、その後は生活の中で受け入れられるようになって、今ではLEDが主流になっているようです。
[映画.com ニュース] トム・クルーズと妻のケイティ・ホームズ、4歳になる娘スリが12月20日、米ニューヨークのプラザホテルでアフタヌーンティーを楽しんでいるところをキャッチされた。
トム・クルーズ、世界最高層ビルで宙吊り
同ホテルの由緒あるラウンジ、パームコート名物のアフタヌーンティー・サービス。この日は、膝の上にのった愛娘スリちゃんを愛しそうに見つめるクルーズの姿が見られた。ホームズは、スイーツ類などにはあまり手をつけず、ダイエットコーラを飲んでいたという。
現在、世界各地で最新作「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(仮題)」を撮影中のクルーズにとってはいい息抜きになったはず。同作は、2011年12月の公開が決定している。一方、ホームズは、ジョン・F・ケネディ大統領夫人ジャクリーン・ケネディに扮するTVミニシリーズ「ザ・ケネディーズ(The Kennedys)」を撮影中だ。
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映画『ユージュアル・サスペクツ』で助演男優賞、映画『アメリカン・ビューティー』では主演男優賞と2度のオスカーを受賞したケヴィン・スペイシーが、新作『カジノ・ジャック(原題) / Casino Jack』について語った。
ケヴィン・スペイシー出演映画『アメリカン・ビューティー』場面写真
同作は、アメリカ議会史上最悪のスキャンダルと言われた、大物ロビイスト、ジャック・エイブラモフ(ケヴィン・スペイシー)の議会賄賂事件、及びカジノ関連詐欺事件を扱い、2006年に有罪となったジャックの個性的なキャラクターを生かしながら、コミカルなタッチで描いた作品。
ケヴィンは、実在のジャック・エイブラモフに刑務所で会ったそうだ。「彼とはプライベートな会合で、かなり長い時間話すことができたんだ。わざわざ彼が僕に会ってくれたことに感謝しているよ。実は、この事件が明らかになったときはロンドンにいて、アメリカと違ってすべてのメディアがこの話を扱っていなかったため、事件のことは知っていたが、詳細はあまり知らなかったんだ」と元大統領のクリントンの友人でもある彼は、日ごろから政治事情に詳しいそうだが、この話はほとんど耳にしていなかったようだ。「それに当初は、ジャックに会ってみたかっただけで、あえて事件のことに関してリサーチもせずに彼に会ったんだ。そのため、結果的にはたくさんの質問を彼にすることになった。その質問の中で、僕は彼が起こした事件よりもむしろ、この事件が起きたときの彼の感情の起伏や、この事件に関してどう発言するかに興味があったんだ。実際の彼は非常にオープンで、実直に何でも答えてくれたよ」と彼との面談が貴重なものだったことを明かした。その後、ケヴィンはワシントンDCのロビイストや弁護士、ジャックを愛した人物や逆に憎んだ人物と会い、さらにニュース映像を見ながら、どういうトーンでこの映画を描くか熟考したそうだ。そのためこの作品では、まるでモンスターのようにメディアで扱われていたジャックではなく、ジャックの人間性がしっかり表現されている。
映画内でジャック・エイブラモフが上院傍聴(議会)を前にして黙秘権を行使しようとした後に、気分が変わってすべてを告白するシーンがあるが「もし刑務所に入ることがわかっていたなら、決して黙秘権を行使しようとは思わなかったとジャックは、僕に刑務所で言ってくれたんだ。だからあのシーンは、もしジャックが黙秘権を行使していなかったら、どうなっていたかを描いたつもりなんだ。ここで、あの上院傍聴がいかに偽善で、まるでちんけなサーカスであったかを示す必要があったんだ。あの場にいたジョン・マケインだってジャックから金を取っていたはずなのに、指をさしてジャックを非難していたのはおかしいと思うだろ」と苦言を呈した。
映画『「闇」へ』でアカデミー賞を受賞したアレックス・ギブニー監督が、すでにジャック・エイブラモフを題材にしたドキュメンタリー映画を描いていることについて「実は、ドキュメンタリーを観ていないから、あの映画に対して意見を持っていないんだ。ジャックのことに関しては、本、ドキュメンタリー作品、そしてこの長編作品があって、我々は興味ある題材に関して違った観点から見ることのできる時代にいる。だから、競争相手のようなものではないと思うよ」とケヴィンが語る通り、映画はドキュメンタリー作品とは違ったコメディ調で、興味深い人間模様が描かれている。
現在、ジャック・エイブラモフは出所して、3年間の執行猶予中である。ケヴィンは、知的でありながら非常に気さくな人物で、ジョークを織り交ぜながら話していた。今後ケヴィンは、来年の5月から『アメリカン・ビューティー』のサム・メンデス監督と再びタッグを組んで「リチャード三世」の舞台のリハーサルに入り、6月29日からのロンドン公演の準備に入るそうだ。
(取材・文・細木信宏/Nobuhiro Hosoki)
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