Jul 06, 2010

アフラックのがん保険

元の加入者です。今はやめて、他のがん保険に入っています。アフラックのがん保険の注意点を自分なりに述べたいと思います。まず、私は医者ではないので、がんの専門的なことはよくわかりません。ただ父をがんで失ってなくなるまで治療を経験など全く知識がないわけではありません。以上を踏まえて読んでいただければと思います。アフラックのがん保険はアムエジョクイン本当に100万円200万円で強調しているが、実際に、上皮内がんの場合10万円の保証しかありません。また、それも一度の保証です。保険会社は、上皮でも100万円の部分があって、何度も保険を受けるところもあります。濃く読んで、宣伝などに惑わされない保険の選択が必要です。
がん保険の選択の基準として、毎月の支払い費用と保証内容という二大条件があると思います。安く手厚い保障ということを誰もが願うことです。私の考え手厚い保障というのは、長期の入院費や治療費はもちろん、必要に応じて高度な医療技術を受けることができる先進的な医療保険とセットになったようなものが該当します。もっと言えば、入院された方は参加すると思いますが、長期入院精神的にも肉体的にも困難に個室を利用できるようになるの保険に含まれている場合は素敵だと思います。おそらく、そのような保険は、金額も高額だろうが、純粋に、がん保険の選び方を考える時に可能な被保険者の立場に立ってできるように、保険があるといいなと思っています。
 ◇被災者に元気を
 東日本大震災の被災者に元気になってもらおうと「徳永こいのぼり」(和気町)は被災地へ向けてこいのぼりを送っている。こいのぼりには「がんばれ東日本」と応援メッセージを縫い付けた。徳永深二社長(63)は「向かい風の時ほどよく、こいのぼりは力強くたなびく。子供の心のケアだけではなく、大人にも元気を与えてもらえれば」と話した。
 徳永さんは「被災地へこいのぼりを送ろう」と決めて、メッセージが書かれた布を準備した。ボランティアで被災地を訪れた知り合いの画家園山春二さん(67)=広島県尾道市=から「こいのぼりを持って行ったら子供が喜んだので現地に送りたい」と打診があり、在庫のこいのぼりにメッセージを付けた。これまでに日本鯉(こい)のぼり協会(愛知県岡崎市)や園山さんらを通じ、岩手県宮古市の小学校や宮城県市塩釜市の桂島などの避難所に50セット以上を届けた。自社前で元気よくたなびくこいのぼりを見ながら「被災地でもいい風が吹いてくれれば」と願いを込めている。【石井尚】

4月19日朝刊

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 東日本大震災の影響で、大阪を含めて関西地方での映画・ドラマなどのロケの需要が急増している。大阪フィルム・カウンシル(大阪市中央区南船場4、TEL 06-6282-5905)がその事情と今後の展望について語った。(なんば経済新聞)

【画像】 大阪を舞台にした「プリンセス トヨトミ」などの映画作品も手がける

 大阪フィルム・カウンシルの前身である大阪ロケーション・サービス協議会は、2000年2月に日本初のフィルム・コミッションとして設立。現在は大阪観光コンベンション協会の一部署として、大阪でのロケーション支援サービスを担当。映画などの撮影活動に伴う経済活動の活性化や、大阪の知名度向上・集客力の強化などを目標に活動している。

 東日本大震災の影響で、関東や東北地方ではロケの撮影が困難になった場所が多い。また計画停電など電力の問題で、スタジオでの撮影の自粛も行われている。同協会の大野聡さんは「大阪を含む関西にロケ支援を依頼する映画やテレビ、CMが急増した。通常の1カ月平均の2倍近くの受注があった」と話す。中には震災時にすでに関東で撮影中だったものの、予定を変更して関西に撮影場所を移す映画作品もあるという。

 通常テレビ・映画などで東京から依頼されるロケ場所は、大阪城・通天閣・道頓堀など「大阪らしい場所」が定番。だが今回撮影場所としては、関東・東北からの振替のため「どこにでもある風景」が求められているという。大野さんは「震災によって、継続した撮影が困難になった作品もある。映画や映像は、多くの人や会社が関わってようやく完成するもの。そうした作品に関わった人たちの望みのためにも、その作品が完成するお手伝いをしたい」と意気込む。「今は自粛するのではなく、今後の日本のために経済を活性化させる動きが出てきている。節電が不要の関西として、活動を萎縮することなく、ぜひ活性化のために後押ししたい」とも。


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大阪フィルム・カウンシル


 姫路の米穀店「お米ギャラリー 大手前」(姫路市林田町、TEL 079-261-4612)で現在、春の山野草を集めた企画展「山野草展」が開催されている。(姫路経済新聞)

 カフェやギャラリーを併設した同店。4年前にIターンで同町に引っ越してきた岡田さん夫婦が、古民家を改装して運営を始めた。「こだわりの米を知ってもらおう」と始めたランチは常に人気で、1週間先まで予約できない状態が続いている。

 同展は毎月1回同店が開いている山野草教室の企画展で、開催は今回が初めて。敷地面積120坪の古民家の至る所にアケビやヤシャビシャク、キブシ、イワウチワ、ベニヤッコ、ザイフリボクなど約80点の山野草が展示されており、店内のテーブルや棚に飾られた山野草を鑑賞しながらカフェやランチも楽しめる。

 期間中、約300鉢の山野草を即売するほか、山野草についての相談にも応じる。同店の岡田礼位子さんは「古民家の雰囲気に合う山野草を集めた。野山にひっそりと咲く山野草の魅力を楽しんでもらえれば」と話す。

 開催時間は10時〜17時。入場無料。ランチは要予約(最終日はカフェのみ)。

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