May 05, 2009
インプラントが気になる場合は、インターネットで調べてみよう
インプラントは歯科技術を知っていますか?インプラントは、喪失した歯の根に金属を入れることで再現する技術で、一般的な入れ歯とは異なります。通常の入れ歯と比較すると、自然に噛むことができますよ。ただし、インプラントは根の金属を入れるので、歯茎の状態に応じて処理がよくならない場合もあるそうですよ。気になる場合インターネットで調べてみるといいですよ。インプラントは、一般歯科診療所ではなく、インプラント専門病院に行くのがいいのだ。なぜなら、CTやX線などの設備が一般歯科よりも必要であり、そのような施設がしっかりしたクリニックしない場合は、曲がって、インプラントの根をつけてしまったりだ。問題解決のためにもしっかりとした場所を選択するのが良い
◇盆栽、俳句、伊勢型紙、甲冑、木彫りなど45点
居酒屋で出会って意気投合した5人が、それぞれの趣味の伊勢型紙や俳句、盆栽などの作品を展示する「日本の心」が、江南市江森町西の喫茶画廊・音彩(ねいろ)で開かれている。15日まで。
扶桑町高木白山前の伊勢型紙指導者、出井昭男さん(68)が昨年末、よく行く居酒屋で趣味の話をしていたところ、他の4人が「私は盆栽をしている」「俳句を作っている」などと会話に加わってきた。話は盛り上がり、「それなら5人で作品展を開こう!」。
会場には、樹齢30〜50年の松を力強く表現した下山和也さん(71)の盆栽、3月を詠んだ森修さん(75)の俳句、日本と欧州のマンホールを彫った出井さんの伊勢型紙、増田弘道さん(67)の甲冑(かっちゅう)、吉永耕造さん(75)の木彫り作品など約45点が並ぶ。5人は11月にも展示会を開きたいと意気込んでいる。
出井さんは「小さいけれど、それぞれが日本古来の伝統作品を展示している」と話している。【渡辺隆文】
3月8日朝刊
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◇「やれるところまでやる」 生徒は「100歳まで生きて」
ボランティアで外国人に日本語を教えている豊田市越戸町、衛藤見夫(みるお)さんが(82)が、がんや抗がん剤の副作用と闘いながら、家族や娘らの支援で教室に立ち続けている。教室はサロンのような雰囲気があり、外国人の「居場所」となっている。中国人の曲静瑜さん(21)が「早く治して100歳まで生きてほしい」と望むなど、生徒たちが衛藤さんを励ましている。
衛藤さんは大分県の農家の生まれ。38年前、長男の就職をきっかけに豊田市へ移住。海外に興味があり、戦争直後から独学で英語を勉強し、外国人と積極的に付き合ってきた。7年前からは同市豊栄町の末野原交流館で、1人で日本語サークルを始めた。毎日曜の午後3時から開く教室には中国、ミャンマー、バングラデシュ、ペルーなど多くの外国人が通ってくる。受講料は無料。決まったテキストはなく、日常生活に必要な会話が中心だ。
昨年10月、腰が痛むため市内の病院で検査を受けたところ、すい臓がんと診断された。医師から告げられたのは「3カ月から半年の命」だった。「ちょっと怖かったけど、人間1度は死ぬものと覚悟した」と衛藤さん。入退院を繰り返しているが、体調を見ながら教室に通っている。絵を描くのが趣味で、入院中には看護師をモデルにパステル画を描くなどしている。
2年半余り教室に通い、このほど帰国したミャンマー人のカウン・ミャッさん(29)は「この教室のおかげでいろんな国の人に出会えて良かった」と感謝している。衛藤さんは最近、声がかすれてきた。抗がん剤の副作用もある。それでも「やれるところまでやりたい」と教室を訪れ、時には声を振り絞って教えている。【中島幸男】
3月8日朝刊
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スポーツや芸術の全国規模の大会で実績を上げた個人や団体の栄誉をたたえる「静岡市市長顕彰」の授与式が静岡市役所であった。
第1回の受賞者には、前清水エスパルス監督でサッカー解説者の長谷川健太さん(46)、前清水エスパルス所属で現ヴァンフォーレ甲府の伊東輝悦選手(36)、広州アジアパラ競技大会の陸上競技で銅メダルを獲得した春田純選手(32)が選ばれた。
3日の授与式には、長谷川さんと春田選手、伊東選手の父の瞭(あきら)氏(65)が出席した。
長谷川さんは「清水エスパルスの監督を6年務めたが、(優勝という)結果を残せなかった。賞を励みに精進し次の機会があれば、胸を張れるような結果を残したい」とあいさつした。
春田さんは「障害者スポーツを通じてさまざまな人に力を与えられるよう、これからも頑張りたい」と語った。
小嶋善吉市長は「市民に大きな夢と希望を与えてもらった。今後もさらに大きな感動を与えてくれるような活躍を期待しています」と激励した。【小玉沙織】
3月8日朝刊
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