Oct 09, 2010

予防とアンチエイジング

私の姉は40代。化粧や洋服には結構気を使っている人です。そんな姉が今力を入れているのが、予防的にアンチエイジング。私には、例えばしわを持っているとかそういうことが、アンチエイジングになると思っていました。しかし、今では、老化を遅らせるためのアンチエイジングの方法が注目されているようです。これは要チェックですね。
様々な美容法がありますが、フォトフェイシャルとはどうでしょうか?シミ、そばかす、ニキビ跡、毛穴のたるみなどに効果がある特殊な光を当てることです。一度の施術ではあまり効果がないようで、何度も繰り返し治療が必要か。このフォトフェイシャル、日焼けした肌や、妊娠中の方には利用できないようだ。綺麗になるのも容易ではないですね。
 菅直人首相は4日夜、前原誠司外相の政治献金問題について、首相官邸で記者団に「ちゃんと調べて、自らはっきりさせることが必要ではないか」と述べ、事実関係の明確化が必要との考えを示した。
 前原氏辞任の可能性に関しては「まだ全体像が本人にも必ずしもはっきりしないということだから、きちっと調べて説明することになるのではないか」と述べるにとどめた。 

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 ロシアの排他的経済水域(EEZ)内で操業する北海道などの漁業会社4社がロシア側に計約5億円を提供していたとされる問題で、水産庁は4日、4社以外で同EEZ内でサケ・マス漁などを行う43隻を調査したところ違法操業は見つからず、調査を継続すると発表した。

 同庁は先月10日から、サケ・マスのほか、サンマ、スケトウダラなどの漁船に対し、ロシア側への金品の提供や漁獲枠の超過の有無について調査を実施。聞き取りのほか、操業日誌や市場が発行した伝票の提出を求めたが、金品提供を明らかにした漁船はなく、過去に違反が判明した4隻を除き、漁獲超過も確認できなかった。また、調査では、「保存していない」などとして伝票を提出しない漁船が続出したほか、調査への協力を拒んだ漁船もあった。

 長期優良住宅の認定通知書をだまし取ったとして、宮崎県警は4日、住宅メーカー「タマホーム」宮崎支店元社員で1級建築士の郡司和徳容疑者(49)=宮崎市恒久南1=を有印私文書偽造・同行使、詐欺容疑で逮捕したと発表した。長期優良住宅の認定通知書をだまし取ったとして立件されたのは全国で初めてという。容疑を認めている。

 逮捕容疑は昨年4月上旬ごろ、建築主から依頼された宮崎市内の戸建て住宅1件で、長期優良住宅の技術審査適合証を偽造して代理申請し、宮崎市から認定通知書をだまし取ったとしている。【川上珠実】

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 「認知症でもだいじょうぶ町づくりフォーラム」(主催=認知症介護研究・研修東京センター)が3月4日、東京都内で開かれた。2007年度から実施されている国の「認知症地域支援体制構築等推進事業」に取り組んできた自治体が、認知症の人や家族を支える地域づくりに向けた実践のプロセスや成果などを報告した。

 埼玉県小鹿野町は、昨年度は「認知症の理解を広めること」を目標に掲げ、▽各地区の集会所を回っての認知症サポーター養成講座の開催▽家族会の設置―などに取り組んだと報告。また今年度は、「人と人とのつながり」の構築を目指し、地域にある約200の商店などに対して高齢者の見守りを要請したり、傾聴ボランティアの団体を設立したりしたという。このほか、認知症への対応について一般市民が分かりやすく学べるよう、地域の歌舞伎サークルに依頼して歌舞伎調の芝居の公演を行うとも報告した。

 熊本県山鹿市は、地域住民でつくるNPO法人が運営する小規模多機能型居宅介護事業所を拠点に、認知症の人の徘徊を想定した模擬訓練を実施していると紹介。訓練を地域の行事の一つと位置付け、住民が主体的に参加するための取り組みを進めることにより、▽住民の声掛けで、認知症の人が行方不明になることを未然に防止できた▽認知症の人が行方不明になった際に、住民が発見するまでの時間が短縮した―などの効果が上がっていると強調した。

 このほか、大阪府岸和田市は、認知症サポーター養成講座の内容よりも高度な知識を学びたい人を対象とした4日間の「認知症サポーターステップアップ研修」を開催したり、認知症に関する研修会に参加できない介護の専門職に向けた出張研修を実施したりしていると報告した。

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