Aug 17, 2009

すぐに鍵交換をしておけばこのようなことは、

前の1人暮らしをしていたときキーを一本紛失しました。必ず現地で落ちたんだなと思うのスペアを使用して生活していましたが、数日後、玄関の鍵をくるくる回すと音がする。いつもの癖チェーンははめていたんですが、その恐怖と、大変なものでした。その鍵を誰かがいてそれを介して入ってこようと思っていることを考えると、血の気がサトグァものがありました。次の日会社を休んでキーの交換を与えたのは言うまでもありません。そしてすぐに引っ越しました。鍵の交換は思ったより簡単な作業びっくりしました。
5年前に会社勤めをしていました。引退の2年ほど前に会社に泥棒が入りました。一夜に近い数件が被害に遭いました。無人のオフィスなどが標的にされています。私たちのオフィスでの被害といえば...デジカメ。それよりも被害額が大きかったのがガラスの修理代でした。侵入するために砕かれたガラスの修理費が数万かかりました。
 フェンリル株式会社は27日、ウェブブラウザー「Sleipnir 3 for Windows RC FINAL」を公開した。Windows 7/Vista/XPに対応しており(Windows XP SP3以降を推奨)、同社サイトより無料でダウンロードできる。

【拡大画像や他の画像】

 Sleipnir 3 for Windowsは、フェンリルがWindows用ウェブブラウザーの次期メジャーバージョンとして開発中のもので、すでに今年4月の時点でRC(リリース候補)版が公開されていた。その後、RC2、RC3と進化し、今回、RCとしての最終版になったかたちだ。

 ソフトウェアのRC版というと通常は主な機能が固まった段階だが、フェンリルによれば、今回のRC FINALで「その装いが大きく様変わりした」。ここに至ってタブレット/スマートフォンのタッチインターフェイスのように操作できる新機能「TouchPaging」に対応したほか、フルスクリーン画面を新デザインにした。

 TouchPagingは、右クリックをタッチジェスチャーに見立てて操作を行う仕組み。例えば、右クリックしながら左右にスワイプするよう動かせば、表示しているウェブページが横にスクロールしてタブを切り替えられる。縦方向では、ウェブページが慣性スクロールする。「ひとつひとつの操作に iOSやAndroid並みのリッチなアニメーション表現を実現し、操作することも楽しんでいただけるような工夫を盛り込んでいる」と説明している。

 このほか、マウスジェスチャーのように特定の軌跡を描くことで、タブを閉じたり、タブの更新・復元を行えるなど、スマートフォン向けの「Sleipnir Mobile」と同様のジェスチャー機能を実装した。オプションで、以前のマウスジェスチャーに戻すことも可能。

 新デザインのフルスクリーン画面では、アドレスバーと検索バーを統合するなど、「不要なものを極限までそぎ落とし、Windows 8に搭載されるMetroを先取りしたデザイン」を採用。また、タブは、ウェブページのスクリーンショットとしてスクリーン下部に表示され、操作によりアニメーションするリッチなユーザーインターフェイスにしたという。

 Sleipnirのアイコンも変更。他のOS版と調和の取れたデザインを採用したとしている。

 RC FINALにより、長期間にわたって開発が進められてきたSleipnir 3 for Windowsも最終段階に入ったかたちが、フェンリルによれば、正式版は「年内公開を目標に現在開発を粛々と進めている」としている。


【INTERNET Watch,永沢 茂】


【関連記事】
「Sleipnir 3 beta」リリース、タブを束ねる新機能やGeckoエンジンを実装 (2010/12/2)
「Sleipnir 3」のRC版が公開、ブックマーク整理・同期機能を強化 (2011/4/22)


エリクソンとソニーは、エリクソンが保有するソニー・エリクソンの株式をソニーが買収すると発表した。これによりソニー・エリクソンは、ソニーとエリクソンの合弁会社から、ソニーの完全子会社となる。買収額は10億5000万ユーロ(約1115億5000万円)。

 ソニーは、エリクソンが50%を保有するソニー・エリクソンの株式を買収し、ソニー・エリクソンを連結対象となる100%出資子会社に置く。買収は現金で10.5億ユーロがエリクソン側に支払われることで合意に達しており、取引は2012年1月を目途に行われる。

 ソニーは、ソニー・エリクソンを傘下に置くことで、タブレット端末やテレビ、パソコンといったソニーブランドの一角にスマートフォンを組み込んでいく。さらに、ソニーの全ての製品やサービスを対象とした広範な知的財産権のクロスライセンスや、ワイヤレスモバイル技術に関する5つの特許群も獲得する。なお、ソニーとエリクソンは、ワイヤレス接続分野においては引き続き協力していくとしている。

 ソニーの代表執行役 会長兼社長 CEOのハワード・ストリンガー氏は、今回の買収がソニーとエリクソンにとって有意義なものであるとし、成長事業であるスマートフォンを獲得したことで、ソニーの目指す“フォー・スクリーン戦略”の体制が整ったとしている。スマートフォン・タブレット・ノートパソコン・テレビなどをシームレスに連携させ、従来よりも商品を横断した事業の効率を向上させていく。

 約10年に渡るソニーとエリクソンのジョイントベンチャーは、ソニーが事業を吸収する形で新たな幕が開く。2001年10月、両社の不採算事業であった携帯電話事業を統合し、ソニー・エリクソンが産声をあげた。ソニー・エリクソンは、国内外でWalkman PhoneやCyber-shotケータイなどのフィーチャーフォンを送り出し話題をさらった。また近年は軸足をスマートフォンに移し、Androidスマートフォン「Xperia」シリーズを積極的に展開。2011年度第3四半期には、売上げの80%がAndroid端末が占めるまでに成長した。なお、同四半期のAndroid端末の世界シェアでは11%を獲得している。


【INTERNET Watch,津田 啓夢】

WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.