Jul 23, 2009
家族旅行での卒業旅行
大学の当主を離れて学生生活を送った人も多いでしょう。卒業旅行といえば、大学の友人との旅行が一般的ですが、日頃の感謝を込めて、家族と一緒に卒業旅行に出かけるのも、家族のかけがえのない思い出となるでしょう。就職をすると忙しくなるので、なかなか家族と一緒に旅を楽しむことができなくなりますので、必ず素敵な家族の思い出になるでしょう。うちは昔から旅行が好きであちこちに出ている。まだ海外に行ったことなく、ひたすら国内旅行一筋です。海外に行くのもいいが、まず日本の名所すべてにしてからしようと考えている。最近行ってきたのは伊勢神宮です。伊勢神宮は、一歩通りを過ぎると、瞬時に爽やかな空気に包まれた境内を歩いているだけで癒されるような浄化されるようなとても気持ちが良い場所だ。また行きたいと思う観光スポットの一つだ。国内にはこんな素敵なところがたくさんありますが、まだ行っていないところが多いので、今後も、"我々は、海外よりも国内旅行"となるだろう。
第145回芥川賞は、「該当作なし」の結果だった。14日夜、東京・築地の「新喜楽」では、選考委員会の山田詠美さんが会見し、選考経過について説明した。詳細は次の通り。
「残念ながら受賞作なしとなりました。何度も討論したんですがこういう結果になってしまいました。最初の投票に関しては、一番点が低かったのが水原涼くんの『甘露』で、これはほとんどどなたの点数もいただけず、最初に落ちました。その次が本谷有希子さん(「ぬるい毒」)で、そのときに点数が低かったので、議論の余地がないということで落ちました。石田千(せん)さん(「あめりかむら」)も点数が低かったので、何人かの選考委員がいいところを見つけ出してくださいましたが、それも落ちました。最後に残ったのが戌井昭人(あきと)くん(「ぴんぞろ」)、円城塔(とう)くん(「これはペンです」)、あと山崎ナオコーラさん(「ニキの屈辱」)でした。いろいろ興味深い意見もたくさん出ましたが、再投票のときに一番点が低かったので山崎ナオコーラさんが落ちて、最終的に円城塔くんと戌井昭人くんということになりましたが、これもまた3回目の投票で票が分かれて、しかもすごく点が低く、過半数には全然達しなかったということで、受賞作なしという結果になりました」
「受賞者を出すということで決めていたので、一生懸命いいところを見つけようといろいろ話し合ったんですけど、そういうところにはいたらなくて、3回目の投票では過半数に達しないものは受賞作にならないということで、そこで終わりになりました」
−−各作品について良くなかったところを
「(すべての作品について)あまりいいところを見つけられなかったというのが本当のところで。戌井くん、円城くん、山崎さんに関してはいろいろな議論がありましたけど、選考委員の村上龍さんは『ほめることよりも欠点を見つけ出すときに選考委員がこれほど言葉を尽くした賞はなかったんじゃないか』ということをおっしゃってました」
−−円城さんについて
「円城さんについては戌井さん、山崎さんと違って、彼を評価する人と評価しない人が明らかに分かれていて、何かを話す前に最初から円城塔を認める認めないという議論がすでに交わされていて、大変興味深かったです。芥川賞の範疇ではなく、SFとかそういう種類のところで読めばすばらしいかもしれない、という選考委員もいる一方で、読んで全然分からないという選考委員もいた」
−−水原さんの良くない点は
「それに関しては…どうして(作品が)こういうふうになったか分からない、というような。これは私の言葉と受け取ってもらっても結構ですけど。その前に、×を全員で(付けていた)、という…」
−−山田さん自身は何を推したのか
「私は戌井くんの『ぴんぞろ』を推しました。人ときちんと真摯に向かい合って、人を描けば場所も物語もついてくるという小説の王道を久しぶりに読んだな、ということを申しまして、私だけが○を付けましたが、受賞はかないませんでした。どこかで読んだ小説というのがあったのと、こういう種類の小説のオーソリティーといってはなんですが、ものすごくすばらしい作家として宮本輝さんが(選考委員に)いらっしゃったので、そういう方たちのことが引き合いに出されて、面白いんだけど既視感があるという種類のことで、評価に至らなかったのが大きいと思います」
−−本谷さんについて
「これも…。自意識過剰の女の子を描くのが得意でいらっしゃるかと思うんですけど、今回はやりすぎ。同時に、文章自体があまりにもひどい、比喩が分からないで、小説的なことというのとまったく根本的に違う文章が(できあがった)と、そういう種類のことですかね」
−−山崎さんについては 「初回の投票では点数が高かったんですけど、その後いろいろ話していて、(山崎さんに)△を付けた人も、全部×にするよりは何か△を付けなきゃ、と思ってらっしゃった人が多かったと思うので。結果、あまり議論されなかった」
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NTTドコモのCM曲「Black Screen」が好調の中塚武が主催するライブイベント「BEAT COMMUNIST」が16日に、東京・渋谷のJZ Bratで開催される。
第7弾となる今回のゲストは、エレクトロニック・ユニットのLILと、JAZZY×HIPHOPバンドのLo−Fi。VJには、中塚の楽曲「On and On」「Black Screen」でミュージックビデオを手掛けたアラキツヨシ氏だ。
イベントに合わせたフードとスウィーツのケータリングなど「音楽×映像×食」が融合されたイベントとなっている。
今回は「夏祭り」と称し、浴衣来場者にフードあるいはスウィーツ引換券を、来場者全員にはオリジナルうちわとイベントバッチをプレゼントされる。また、毎回好評を得ている「出演者全員による一夜限りのセッション」もある。(編集担当:武田雄樹)
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