Apr 10, 2011

がんの定期検診を受けよう

がんは今、治療可能な疾患となっている。早期発見できれば生存率は飛躍的に高まる。しかし、残念なことが日本のがん検診率は低く、それと平行してがんで死亡する人は、ああ後を絶たない。ピンクリボン運動なども活発になって、今日ですが、一人の意識を変えて健康な体を保つことは、自分というものをもっと自覚してほしい。
もし、がんを患っている場合、手術などの治療を受けるのが一般的ですが、最近では免疫療法と呼ばれ、人間が本来持っている白血球を主体とした免疫力治癒力を強化してがん細胞を排除していく方法が再認識されています。がんは、がん細胞が、免疫力が強くなった時に増殖していくため、より強い免疫力を与えることができる免疫療法の基本です。
 【ニューヨーク】24日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相が価格は昨年から変わらないだろうと予想し、世界最大の原油輸出国であるサウジが増産するのではないかとの見方が強まって、1カ月以上ぶりの安値をつけて終わった。

 米国産標準油種WTI3月物の終値は前週末比1.24ドル(1.4%)安の1バレル=87.87ドル(7200円)で、同限月の終値としては昨年12月16日以来の低水準だった。

 ヌアイミ石油鉱物資源相は24日、世界経済は2008、09年のリセッションを明確に通り過ぎたとしながらも、原油価格は昨年と同水準にとどまるだろうと述べた。この発言は、世界最大の原油輸出国であるサウジが価格上昇を防ぐために生産を増やす可能性があること示している、と広範囲に受け止められた。

 トラディッション・エナジーのアナリスト、ジーン・マクギラン氏は「サウジ石油相の発言をめぐる神経質さが新たな手じまいの背景にあった」と指摘した。

 世界経済の回復は原油価格の上昇で打撃を受ける恐れがあるとの懸念が強まっている。トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁はウォール・ストリート・ジャーナル紙に対して、多くの欧州諸国の経済成長が依然弱いものの、ECBは食料、石油、原材料の価格上昇と闘うため金利を引き上げる可能性がある、と述べた。

 世界第2位の石油消費国である中国では、9.8%の経済成長を背景に、昨年第4四半期のインフレ率は5%近くに達した。これよりもインフレ率が高い国もあり、原油価格が1バレル=100ドルに着実に向かっていることで多くの国の当局者は不安を抱いている。

 石油輸出国機構(OPEC)加盟国には多くの増産余地があり、また非OPEC産油国の新しい生産能力も今後数年で実際の供給源となると見られ、いずれも原油価格上昇の緩衝材となる可能性がある。ヌアイミ石油鉱物資源相はこれまで繰り返して70~80ドルの価格が望ましいとしている。BNPパリバ(ニューヨーク)のブローカー、トム・ベンツ氏は「サウジの当局者が話せば、だれも耳を傾ける」と述べた。

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 総務省が28日発表した2010年平均の完全失業率は5.1%と前年同水準で、IT(情報技術)バブル崩壊後の02年(5.4%)、03年(5.3%)に次ぎ、過去3番目の高さとなった。また、厚生労働省が同日発表した10年平均の有効求人倍率は0.52倍。最悪を記録した前年から0.05ポイント改善したが、過去3番目に悪い水準だった。
 完全失業率は働く意欲がある15歳以上の人の中で、職がなく求職活動をしている人の割合。同時に発表された10年12月の失業率(季節調整値)は4.9%と前月比0.2ポイント改善した。改善は3カ月ぶりで、4%台に低下したのは2月(4.9%)以来。
 有効求人倍率は求職者1人当たり企業から平均何件の求人があるかを表す。12月の同倍率(同)は前月と同じ0.57倍だった。
 08年のリーマン・ショック後の不況を受け、失業率は09年7月に月間で最悪の5.6%を記録。雇用情勢はその後、最悪期こそ脱したが、10年の月間の失業率は年間を通して5%前後に高止まりした。
 厚労省は12月の失業率などの改善を受けて、雇用失業情勢の判断を「持ち直しの動きが広がりつつあるが、依然として厳しい状況」に上方修正した。上方修正は1月以来。ただ、同省は「新規求人数はリーマン・ショック前の水準に戻っておらず、改善の勢いに欠ける」として、今後の情勢を引き続き注視する考え。 

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 総務省が28日発表した12月の完全失業率(季節調整値)は4.9%となり前月比0.2ポイント低下し、3カ月ぶりに改善した。4%台となるのは昨年2月以来、10カ月ぶり。

 完全失業者数は同19万人減の298万人と7カ月連続で減少した。就業者数は同5万人増の6228万人と、2カ月ぶりに増加した。

 2010年平均の完全失業率は5.1%と、前年と同水準で、ITバブル崩壊後の02年の5.4%、03年の5.3%に続き、過去3番目の高さだった。

 また、厚生労働省が同日発表した2010年平均の有効求人倍率は前年より0.05ポイント上昇の0.52倍で、4年ぶりに改善した。12月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月と同じ0・57倍だった。

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