Aug 30, 2010
クレジットカードとの気持ちが大きくなってしまう
私はクレジットカード派です。現金を持っていないものもありますが、どうせ支払う場合、クレジットカードでお支払いのポイントが集まれば、よりもうけのだろうかという気持ちがあります。ただし、クレジットカードの怖いのは、現金を提供する行為がないので、ついつい買い物も気が大きくなって、大きな買い物を停止してしまうところです。IDカードと身分証明書です。会社の社員証や店舗の会員証などのID番号が入ったカードが発行されます。また、最近では、IDカードにクレジット機能とポイント機能がついたものが登場し、カード発行、無料で提供される場合があります。このIDカードは、企業顧客の獲得に使用される2つの利点があります。
ミランは12日、セリエA第25節でパルマとの一戦を迎える。2試合連続ドローのミランにとって、インテルらの追撃をかわすために、勝利が必要となる大事な試合だ。ミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は前日会見で、「ミスをしてはいけない」と意気込んでいる。
「幸いにも、明日は試合となる。今週はいろいろなことが言われていたが、この1週間も終わりだ。今はシーズンにおいて最もデリケートな時期だね。明日からリーグ戦が決まり始まるし、3つのコンペティションが佳境を迎えていく。ここでミスをすることは、ライバルたちを有利にしてしまうだろう」
「パルマ戦は難しくなるだろうね。彼らはテクニックとスピートがあり、よく組織されたチームだからだ。(セバスティアン・)ジョヴィンコや(アントニオ・)カンドレーヴァ、(ブレリム・)ジェマイリ、(フランチェスコ)ヴァリアーニといった、重要なMFたちがいる」
「この一戦は、これからの重要な連戦の最初の試合となる。勝ちたいね。リーグ戦は長い。バランスを保ち、何よりも勝利を取り戻す必要がある。明日の試合が決め手になるとは言わないが、それに近いくらいだよ」
ミランは15日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でトッテナムと対戦する。過密日程においてターンオーバーは避けられないところだ。アッレグリ監督も次のように話している。
「(負傷から)復帰する選手たちはフレッシュな状態だ。明日の試合に出ない選手は、火曜にも試合があることを知っているはずだよ。つまり、そのことも考えてメンバー管理をしなければいけないということだ」
ニューイングランド・ペイトリオッツが、ガード(G)ローガン・マンキンスに対してフランチャイズ指定を行うことが確実になったと、地元紙『ボストン・ヘラルド』が報じている。
プロ6年のマンキンスは、2005年のプロ1年目から不動の先発Gを務め通算プロボウル3度選出。これまでケガで欠場したことは1試合もないペイトリオッツ攻撃ライン陣の中心選手だが、制限付きフリーエージェント(FA)となった2009年シーズン終了後、長期契約を求めるもチームがそれに応じなかったことで合流を拒否。しかし、今オフに無制限FAの資格を得るため11月に入ってチームに復帰し、レギュラーシーズン残り9試合に出場していた。
ちなみに今月上旬、マンキンスは契約について「(ペイトリオッツと)長期契約を結ぶ可能性がない訳じゃない。ただ、現状でそういう雰囲気はないね。ペイトリオッツが、フランチャイズ指定以外で俺を引き止めようとしている感じはしない」とコメント。今回のチームの対応を予期していた。
<ペイトリオッツ>
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ロサンゼルス・ドジャースは現地11日、ジェームズ・ローニー一塁手との年俸調停を回避し、1年487万5000ドル(約4億1000万円)で契約に合意したと発表した。
26歳のローニーは昨シーズン打率.267、10本塁打、88打点の成績で、スランプに陥ったシーズン後半は打率.211に終わっていた。メジャー5年間の通算成績は打率.288、55本塁打、353打点。(STATS-AP)
[11日 ロイター] 女子テニスのパタヤ・オープンは11日、タイのパタヤで準々決勝を行い、第1シードのベラ・ズボナレワ(ロシア)が準決勝へ勝ち上がった。
ズボナレワは、第6シードの彭帥(中国)と対戦し、6─4、4─6、6─4で接戦を制した。
一方、第2シードのアナ・イバノビッチ(セルビア)は、第5シードのロベルタ・ビンチ(イタリア)にストレート負けを喫した。
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東都大学リーグの中大が11日、宮崎市内で春季キャンプを開始した。昨年の甲子園を春夏連覇した147キロ左腕・島袋洋奨(興南3年)は階段上りで、巨人入りした沢村の記録を上回るトップタイムを計測。“沢村超え”の下半身で、1年春の開幕投手へ駆け上がる。
時折、火山灰の舞うグラウンドで島袋が足で見せた。初日はブルペンには入らず、ノースローで下半身を強化した。坂道ダッシュなどの後、球場の近くにある石段へと移動。そこで173センチ、71キロの小さな体に秘めた驚異の身体能力を披露した。
疲労した中で迎えた“地獄の階段上り”。だが、「琉球トルネード」は105段ある石段を軽やかに駆け、投手陣12人の中で断トツの17秒をマーク。ある投手は「去年の沢村さんよりも速い」と驚き、島袋の太ももをなでなで。元巨人投手の高橋善正監督(66)も「下半身が強いから制球が安定し、球威もある」と目を細めた。
沢村も中大4年間で徹底的に下半身を鍛え、最速157キロの剛腕に育った。「沢村さんに近づけるように下半身をしっかり鍛えていきたい」と島袋。巨人・沢村とともに、“新人開幕投手”の座を本気で狙う。
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