Jan 01, 2010
コスプレの楽しみのレポートを検証する
コスプレにかける思いがとても強い人がいますね。自分でもよくわからないほどはまってしまうと言う人もいるようです。アニメのキャラクターやバーチャルグッズなどの準備をするのはとても難しいようです。コスプレの楽しみだけを理解することは正直に時間がかかります。自分の時間をどのように完成させるかが重要です。恋人がいる人なら、誕生日やクリスマスにはプレゼントを送る合うカップルもたくさんいるのではないかと思います。女性への贈り物として人気が高いのが、アクセサリーです。また、男性の場合です時計や靴など、実用的な商品が人気があります。相手の欲しいものをあらかじめ知っておいてサプライズプレゼントを送るのもお勧めします。
神奈川県の松沢成文知事(52)が1日、都内ホテルで会見し、東京都知事選(24日告示、4月10日投開票)に立候補することを表明した。現職の石原慎太郎知事(78)の4選出馬はないと判断し、先週末に決意したという。石原氏周辺が「後継者」として擁立、3選確実とみられていた神奈川県知事選から“スライド”して都知事を目指す。松沢氏の出馬表明で、父親の出馬を熱望した自民党の石原伸晃幹事長(53)の思惑は不発に。民主党やみんなの党も独自候補を模索しており、首都決戦は混沌(こんとん)としてきた。
「世界屈指の大都市、首都・東京から日本を刷新したい」―。
200人以上の報道陣を前に、松沢氏は興奮気味に宣言した。昨年から国政復帰、都知事選、神奈川県知事選などの選択肢から進退を熟考。石原氏の4選出馬はないとみて、先週末に出馬を決断したという。
先週、「石原都知事不出馬、後継に松沢氏」と報道された。自民党の石原伸晃幹事長が父の4選出馬を強く要請する一方で、都知事に近い関係者は松沢氏を「後継候補」として推すため動いていた。松沢氏の過去2回の知事選の事務を仕切った知事特別秘書と、石原氏の側近の1人が密に連絡を取り、不出馬を想定して準備を進めてきた。
石原氏とは「首都圏連合」で共闘、2007年の知事選で互いに応援演説するなど親交が深い。石原氏サイドの熱烈なアプローチに「一人の政治家として決断した」という。
都知事ポストの“禅譲”は否定するためか、この日は石原氏への対抗心もみせた。神奈川県で知事任期を3期までとする多選禁止条例を制定した経緯に触れ「一人の政治家に権力を集めると必ず腐敗する」とチクリ。石原氏が仮に出馬した場合は「戦う? 当然、そういうことになる。必ず勝利できるようすべてをかけて頑張り抜く」と真っ向勝負も辞さない構え。
ただ、石原氏はこの日、「3月11日に(進退は)はっきりする」と明言。都議会最終日で4選不出馬を正式表明するとみられ、知事同士の対決はなさそうだ。会見前、石原氏に電話で「都政に挑戦する」と仁義を切り、「あっ、そうか、頑張れ」といわれたという。首都圏連合の盟友である千葉県の森田健作知事、埼玉県の上田清司知事は、さっそく支援を発表。石原氏から「後継者」のお墨付きがあれば、「本命」に浮上しそうだ。
先週末に決断したというだけに、会見ではドタバタぶりを露呈する場面も。具体的な公約は「後日発表する」、新銀行東京は「見直すべき」、築地市場の移転は「都議会の議論を尊重」と明言を避けた。配布された決意表明の用紙はわずか3枚。「東京リーダーシップ」「首都圏チームワーク」と銘打つのみで、残りは略歴と実績をまとめただけ。
「大本命」不出馬の流れのなか、自民党は元民主党の松沢氏への抵抗があり、民主党やみんなの党も候補者擁立に動いている。候補乱立の可能性が出てきた都知事選の先行きは不透明だ。
◆ワタミ前会長は「脅威」、東国原氏は表明未定 都知事選に出馬表明をしている飲食店チェーン・ワタミ前会長の渡辺美樹氏(51)は1日、「行政経験豊かな松沢知事が立候補することになったことは、大変な脅威です」とコメント。
出馬の意向を固めている前宮崎県知事の東国原英夫氏(53)は同日、都内で「(松沢氏は)ハキハキとして明瞭、理路整然、論理的にものを言う方」と述べた。自身の態度表明の時期については「まだ決まっていません」と話した。8日に地方分権による日本の改革案をまとめた新著を刊行する。
◆松沢 成文(まつざわ・しげふみ)1958年4月2日、神奈川県川崎市生まれ。52歳。82年に慶大法学部を卒業後、87年に神奈川県議選で初当選。93年に衆院選で新生党から神奈川2区で初当選。新進党を経て民主党に合流し、99年には菅直人氏と党代表選を争い敗れた。2003年に神奈川県知事選に無所属で初当選、07年に2選。実績は受動喫煙防止条例、多選禁止条例など多数。
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京都大などの入試問題が、試験時間中にインターネットの質問サイト「ヤフー知恵袋」に投稿された問題で、投稿者のハンドルネーム(HN)「aicezuki」と別のHNの人物が、昨年6〜12月まで、同サイトに酷似した投稿を大量にしていたことが1日、分かった。投稿は京大入試の過去の問題も含まれ、文体などの特徴も似ている。同一人物なら、半年前から“犯行”の準備として投稿していた可能性がある。
不正受験者の“別名義”の可能性が浮上したHNの人物は、ヤフー知恵袋に昨年6月1日から参加。主に数学、英語、日本史の問題を質問で投稿し、回答を求めている。HNは英字と数字の組み合わせだった。12月3日の他者の質問への回答を最後に、書き込みは止まっている。
この人物は京大などの入試問題を投稿した「aicezuki」と同様、携帯電話から書き込み。「数学の問題です」「次の文を英訳してください」から始まり、回答に対し、顔文字付きで感謝するなど文体の特徴が符合する。また、恋愛関連の他者の質問だけに回答している点も共通している。自殺願望や人間不信も記載しており、心療内科について質問した「aicezuki」と同様、心に悩みを抱えることもうかがわせる。質問へのお礼で「お互い受験がんばりましょう」と書き、受験生であることも示唆している。
投稿は203件で、180件が回答済み。このうち、04年、06年、10年の京大の過去問題から、少なくとも英語の6問が確認できる。自分で「京大の問題です」と説明した数学の問題もあった。ほかの投稿も模試問題などが含まれるとみられる。
この人物の最後の書き込みは12月3日で、「aicezuki」が同サイトに参加したのは約2週間後の12月18日。HN使用期間に重複はない。同一人物が別のHNを使い分けたとすれば、解答がある過去の問題などを使い、サイトに寄せられる回答の質や反応時間等を確認するとともに、携帯のキー入力速度などを鍛える本番への準備の可能性がある。また、試験問題ばかり200件も投稿した例は珍しく、自分で考えなくても回答が返ってくるというシステムに依存していた姿もうかがえる。
◆携帯オフ確認&監督官増やす…新対策続々 一連の流出問題を受け、入試を控える各大学は新たな対応策を決定している。
京大と同志社大のある京都府内の大学は、完全にピリピリムード。12日に後期試験を迎える国立の京都工芸繊維大は、受験生に対して試験前に携帯電話を机の上に出させ、監督官の前で電源とアラームを切らせる。「監督官の数も増やします」(入試課)。5日に13学部の入試がある立命館大でも、電源オフを確認する際に開閉式携帯を開かせるなどの対応を取る。広報課は「京大のような事例は起こり得る。徹底していきたい」としている。
教室の外にもチェックの目を光らせる。芸術学部などのテストを残す日大は、トイレなどで試験中に席を立つ受験生が携帯を持っていないかどうかを徹底チェックする方針。一方、英語の問題が流出した同志社大では「残りは小論文だけなので…」とし、特別な対策は取らない方針だ。
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