May 18, 2011

手形割引はお断りしています。

手形の割引をしないようにしている。手形割引をしてしまうと、金利がとられてしまうからだ。割引期間も短く、金額も小さい場合が多いので、銀行にお願いされるとしていたが、先日、決算での支払利息割引料の記述を見て驚いた。チリも積もって山になったからだ。そのことは、手形割引は断っている。
FXは投資商品の中で危険なことだとおっしゃる方がいますが、これは事実なのでしょうか?事実から考えると、もし本当でしたらFXは、そう多くの日本人に受け入れられることはなかったのではないでしょうか。では、なぜ危険なものとしているのでしょうか?これは、リスク管理を怠って損失を出した投資があったからです。
 [東京 24日 ロイター] 野田佳彦財務相は24日朝、財務省内で記者団に対し、ムーディーズ・インベスターズ・サービスが日本国債を格下げしたことについて「民間格付け会社の判断に逐一コメントするのは控えたい」としながらも、「最近の国債入札などを見ても、順調に円滑にいっている。日本の国債に対する信認に揺らぎはない」と述べた。

 ムーディーズは24日朝、日本政府の自国通貨建て・外貨建て債務格付けをAa2からAa3に引き下げたと発表した。見通しは安定的に変更した。

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 今年の夏はセミが鳴かないなんて言われていましたが、グルメ隊は信州安曇野の森の中でヒグラシの鳴き声をたっぷり聞いてきました。その場所はといいますと、長野県安曇野市穂高にある自然派レストラン&カフェ「野土花」(のどか)。駐車場から玄関までの緑いっぱいのアプローチでまずはマイナスイオンを深呼吸。控えめな看板が掲げられた玄関から一歩店内に入ると思わず、

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「わぁ〜!ステキなお店ですわ〜!」

 去年改装したというホールの窓から見えるのはまさに緑一色。店内のところどころには陶芸作品が置かれていたりして、とっても居心地いい空間なんですの。

「ギャラリーも兼ねているんですか?」
「ええ。まだ数は少ないのですが、地元の作家さんの作品を少しずつ置かせてもらっているんです。もちろん気に入ったものはご購入いただけますよ」

 とオーナーさん。こちらのお店、2005年のオープン以来「野土火」として営業してきましたが、今年の夏から「野土花」に改名。お食事だけでなく和のスイーツにも力を入れて、カフェ営業もはじまりました。

 看板メニューは岐阜産の自然薯(じねんじょ)を使った健康食「むぎとろ」と、地元の野菜を使った体にやさしいお料理。というわけで、この日グルメ隊が注文したのは定番のむぎとろ膳(1575円)です。

 まずは麹や地元の野菜を使った前菜3品が出てきました。

「器がどれもいいですわね〜」
「母と私が趣味で陶芸をやっていまして……。料理だけでなく器も手作りなんです」

 主張し過ぎない器は、素材の味を生かしたお料理にぴったりなんですの。前菜の一品、お豆腐と長芋を混ぜて薄あんをかけている小鉢は、ひんやり冷えていて夏にうれしいお味。刻んだキュウリのシャキシャキ感が湯葉のような食感と合わさって、するりとお腹の中に入ってしまいました。

 お次はメインのむぎとろご飯です。片口椀で出てきたとろろ、見た目はなんだかふわふわしています。

「自然薯そのものはかなり粘りがあるんですが、出汁でのばしてあるので食べやすいと思います。どうぞ召し上がってみて下さい」

 ごはんの上にかけてみると、なるほどお出汁がきいているのでさらさらと食べられちゃいます。

「味付けが濃すぎず薄すぎずちょうどよいですね。それに麦ご飯がとっても美味しいです」
「とろろって滋養強壮にいいんですのよね。それに食物繊維もたっぷりでダイエットにも効果的って聞きますわ」

 ところで長芋と自然薯の違いってご存知でしょうか。中国原産で大陸から渡ってきたものが長芋。一方、細長くて1mくらいになるという自然薯は日本原産で、なんと我が国では縄文時代から食されてきたんだとか。

「ふぅ、お腹いっぱい!だけどヘルシーってうれしいですわね」
「デザートはどうしますか?ゆきぴゅーさん」
「食べますわ!」
「でも今、お腹いっぱいって……」

 野土花のデザートメニューには、信濃黒という黒豆が入ったシフォンケーキや、麹甘酒のシャーベット、紫花豆の珈琲ロールケーキなんていう名前からして体によさそうなスイーツが9種類ほど。この中から日替わりで3、4種類が用意されています。この日は「紫米の麹甘酒と純生クリームのあいすくりん」と「紫米の麹甘酒ミルクのブランマンジェ風」、「信濃黒の豆寒天」をチョイスしてみました。

 麹や甘酒にハマっているというオーナーさん。お料理はもちろん、スイーツも麹甘酒を使ったものが次々にお目見えしているそうですの。砂糖を一切使っていないというあいすくりんは、お米本来の甘さにびっくりいたしました。

「ここは場所的に、通りすがりの方が来られることはまずないんです」

 というオーナーさんの言葉通り、山麓線と呼ばれる県道から少し奥に入ったところにひっそりとある「野土花」。言い換えれば“わざわざ”出かけていく、とっておきのお店です。夏休みが終わって少し静けさを取り戻した安曇野にお出かけの際は、ぜひ訪れて欲しいお店ですの。

■安曇野 野土花(のどか)
長野県安曇野市穂高有明3618-15
電話:0263-83-7708
営業時間:11時30分〜16時頃(売切れ次第終了)お食事は11時30分〜14時まで
定休日:木・金曜日/冬期休業あり
駐車場:あり(9台)
アクセス:長野道豊科ICより12km、約30分

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【Car Watch,ゆきぴゅー/エイミー】


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