Dec 15, 2009
クレジットカードとの気持ちが大きくなってしまう
私はクレジットカード派です。現金を持っていないものもありますが、どうせ支払う場合、クレジットカードでお支払いのポイントが集まれば、よりもうけのだろうかという気持ちがあります。ただし、クレジットカードの怖いのは、現金を提供する行為がないので、ついつい買い物も気が大きくなって、大きな買い物を停止してしまうところです。日本ではIDカードというと、あまり馴染みのないことなく、企業などのセキュリティのためにカードを思い浮かべます。 IDカードと身分証明書のことなので、日本では、運転免許証やパスポートが馴染みの深いものです。よく身分証明書の代わりに運転免許証を提示することもあるかと思います。 IDカードの代わりに運転免許証を使用する場合は、写真にも気を配ると思っています。
◇市出身の陣内大蔵さん原作
宇部市や市民有志らで作る「市舞台芸術フェスティバル実行委員会」(青谷和彦代表)は31日、市制90周年記念プレ公演として、市民参加の音楽劇「歌旅の先に−今日も僕らは歌おう」(毎日新聞社など後援)を3月21日に公演すると発表した。
実行委の前身、「演劇で宇部を元気にする会」は3年前、宇部出身のシンガー・ソングライター、陣内大蔵さん原作、品川能正さん脚本・演出の地元コンビで、陣内さんの少年時代を描いた「街の歌が聞こえる〜僕んちは教会だった」を上演。文化庁から09年度「優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業」に認定されたことから実行委に名称を変え、再スタートした。
今回は、牧師の子として育った陣内さんが跡を継がず音楽の道へ踏みだし、紆余(うよ)曲折を経て、牧師を目指すという内容。陣内さんが自ら舞台に立ち、俳優の藤田三保子さん(同市出身)や山本悠生さんが花を添える。陣内さんは現在、東京都内の教会で牧師を務め、歌手活動の傍ら、全国の教会を訪ね「説教と音楽活動」を続けているという。品川さんは「転落と再生の物語。市民とともに、とびっきりの音楽劇を贈ります」と話す。
実行委は今後、維新の志士や、宇部の発展に貢献した渡辺祐策翁を題材にするという。
会場は宇部市朝日町の渡辺翁記念会館で午前と午後上演。入場料1000円(当日300円高)で中学生以下は無料。問い合わせは同会事務局(0836・32・6661)。【後藤俊介】
〔山口版〕
2月1日朝刊
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女性ダンスカンパニー「BATIK」を率いる黒田育世さん(34)と、男性ばかりの個性的なダンスカンパニー「コンドルズ」を主宰する近藤良平さん(42)が9、10両日、名古屋市東区の県芸術劇場小ホールでダンス公演「私の恋人」を行う。ダンス界で注目される2大振付家がソロダンサーとして取り組む、コミカルで心温まるステージだ。
黒田さんは6歳からクラシックバレエを始め、97年に渡英してコンテンポラリーダンスを学んだ。03年にトヨタコレオグラフィーアワード「次代を担う振付家賞」などを受けた。昨年は映画「告白」に出演するなど、活動の幅を広げている。
「私の恋人」は04年に初演された後、改変を重ね、今回は近藤さんが愛知バージョンに構成する。恋人同士の甘く切ない芝居や激しいバトルも交え、客席を巻き込む演出も予定されている。黒田さんは「人と人の関係性を感じ取ってほしい」と話している。
開演は9日午後7時、10日同6時半。一般4000円(当日500円増し)。問い合わせは県文化情報センター(052・971・5511)。【山田泰生】
2月1日朝刊
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2009年の「年末ジャンボ宝くじ」で同じ売り場から1等が2本出た「宇部琴芝チャンスセンター」(宇部市常盤町1)で今回も1等が出たことが分かった。(山口宇部経済新聞)
【画像】 「奇跡の売り場」宇部琴芝チャンスセンター
今回は1等(2億円)1本、前後賞(5千万円)2本の総額3億円の高額当せんが出た。同売り場は、2009年の年末ジャンボでは1等(2億円)2本、前後賞(5千万円)4本が出たことで「奇跡の売り場」と呼ばれているが、さらに話題を呼びそうだ。
同売り場担当者は「2年連続で高額当せんが出るだけでもすごいが、前回1等が2本出た奇跡の売り場からまた1等が出るとは…。本当に『宝くじの神様』がいるとしか思えない。この売り場から1等が出たことを知った時には鳥肌が立った」と驚きを隠せない様子。
同売り場からはこのほか、3等(100万円)3本も出た。別のチャンスセンターで年末ジャンボ宝くじを購入したという宝くじファンの男性は「琴芝チャンスセンターで購入すれば当たっていたかもしれないのに」と悔しそうな様子を見せる。
「2月に発売するグリーンジャンボ宝くじでは、さらに多くの人がこの売り場に足を運ぶのでは」と同担当者。
昨年、8億円以上の当せん金を宇部にもたらしてくれた「宝くじの神様」。どうやら宇部の街は居心地が良さそうだ。
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