Oct 29, 2010

祖父が大好きだった盆栽の思い出

私の祖父は、実際に盆栽が好きな人でした。家に祖父が大切にしていた盆栽が本当にたくさんあり​​ました。そして、祖父はよく、非常に嬉しそうに、盆栽の手入れをしていました。また、私にこれはどんな盆栽か、非常に詳しく説明してくれたのも、本当に懐かしいです。この時も祖父は非常に生々しく、そしてとても楽しそうに盆栽の話をしてくれました。私はそんな祖父が本当に好きだ。
盆栽は、園芸、芸術の要素を兼ね備えている。芸術である美術品というからには、その価値も高い。何百万で最高のものは数億ウォンの値段を付けるの盆栽もあるほどだ。さらに、盆栽は、年を重ねるほど価値が上がる。中には幼いが心を込めて育てて購入時よりも高く売ることを目的としている人もいる。すぐに実益と趣味を兼ね備えている。
 日南区検は、日南市の小玉弘明市議(50)を道交法違反罪(酒気帯び運転)で日南簡裁に略式起訴した。先月26日付。同簡裁は28日付で、罰金30万円の略式命令を出した。
 起訴状などによると、小玉市議は8月26日午後11時半ごろ、酒気を帯びた状態で、同市内の道路で乗用車を運転した。【中村清雅】

11月1日朝刊

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 ◇秋の風景
 旅するチョウとして知られるアサギマダラが、延岡市熊野江の熊野神社境内に飛来した。淡い水色(浅黄(あさぎ)色)の地に黒と茶色の縁取り模様が美しく、秋空をひらひらと舞っている。
 アサギマダラは、羽を広げると約10センチになる比較的大きなチョウ。日本全土に広く分布し、九州では5月から11月にかけて見られる。成虫は1年のうちに本土と南西諸島、台湾を往復・移動する。
 延岡市発行の自然環境調査報告書11年版によると、県北地域でも発見記録が多いことから、幼虫で越冬している可能性もある、としている。【荒木勲】

11月1日朝刊

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 えびの市発注の工事に絡む競売入札妨害事件で、県警捜査2課とえびの署は31日、同市岡松、市財産管理課長補佐、津貫和昭容疑者(53)と、同市の建設会社「加治佐工業」の代表取締役、加治佐寛容疑者(59)を、競売入札妨害(偽計)容疑で再逮捕した。
 逮捕容疑は、2人は共謀し、昨年9月22日にあった「市営永山第二団地外壁等改修工事」の指名競争入札で、入札前に津貫容疑者が加治佐容疑者に工事の実施設計額などを教え、同社に最低制限価格に近い価格で工事を落札させたとしている。2人のうち1人は容疑を認めているという。
 捜査2課によると、工事は財産管理課が担当し、予定価格は2310万4000円だった。
 一方、宮崎地検は31日、2人を競売入札妨害(偽計)罪で宮崎地裁に起訴した。
 起訴状によると、津貫被告は昨年5月19〜20日ごろ、「白鳥温泉下湯レストハウス地盤補強等改修工事」の指名競争入札を前に、加治佐工業本社事務所内で加治佐被告に面会し、工事の実施設計額が1640万円と教えたとしている。さらに、同月28日〜6月2日ごろ、市役所敷地内から携帯電話を使って、工事の予定価格が実施設計額の99%であることと、最低制限価格が予定価格の85%であることを教えたとしている。
 加治佐工業は、最低制限価格(1380万600円)をわずかに上回る1380万9000円で工事を落札した。津貫被告は、市発注の公共工事の実施設計額の積算や、入札の執行を担当していたという。【中村清雅】

11月1日朝刊

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 ◇秋の風景
 延岡市熊野江の熊野神社裏山に、冬の気配とともに咲くヤッコソウが、落ち葉の間から姿を見せている。見ごろは今月半ばごろまで。
 ヤッコソウはシイ(イタジイ)の大木の根元に群生する寄生植物。乳白色で大きさは小指の先ほど。大名行列の奴(やっこ)さんが手を広げたような姿に見えることから、その名がついたという。
 宮崎市内海の自生地が国の特別記念天然物に指定されているが、県総合博物館によると、内海ではここ数年確認されていないという。同館の福松東一主査は「熊野神社の群落は県内最大。気づかずに踏みつぶすこともあるので、観察の際は注意してほしい」と話している。【荒木勲】

11月1日朝刊

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