Aug 15, 2010

結婚指輪をしないと、

私は数年前から結婚指輪を身に着けていません。理由は簡単である。太ってしまって、結婚指輪のサイズが合わないからです。ただし、この状態で、友達の出産祝いや結婚祝いなどを買いに行くと、デパートの売り場の店員さんの目には"敗者"女に移ってしまうようで、非常に気を使った接客応対がなってしまうのがとても気になります。
一生大切にしたいものの一つとして、旦那様からもらった婚約指輪があります。元の貴金属はつけていない私。婚約指輪ではなくていいと言った私はちょうど、そして事故送ってくれたものです。婚約指輪の選択は二人が一緒に様々な検査お店を回っていたが、なんといっても皆さんにお勧めしたいのは、東京の御徒町の問屋です。ブランドにこだわる人にはお勧めしませんが、実際にブランドに卸す問屋、メーカーがズラリ。ブランドロゴは入っていなくても、実際にはデザインも一緒に。本当に商品もあるそうです。何よりも安い。石の大きさに比べて価格が非常に安いです。店舗購入者さん曰く、予算を抑えより予算でより良いものを手に入れていただきたい。とのことだった。事実、元の目を向けていたデパートの製品と同じ価格で2カラットほど大幅に削減、品質にも詳細を買ってくれと行うことができた。元の貴金属をまとうことができなかった私ですが、今でも、何かイベントがある場合は、婚約指輪を身に着けていくお気に入りの一品です。年齢を重ねても恥ずかしくない、大き目のかつスタイリッシュなデザインのものに会うことができた。実際には大阪など遠方から買い付けにいらっしゃる方々もいるということです、是非一度ウィンドウショッピング気分で訪問することはいかがでしょうか。
 ◇開会式
 第93回全国高校野球選手権大会が6日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕。開会式で花巻東の選手はスタンドを埋める3万8000人の観客が見守る中、堂々と行進した。
 ナインは照りつける太陽の下、足並みをそろえ、グラウンドの土を踏みしめた。会場に花巻東の名前がアナウンスされると会場からは割れんばかりの拍手が起きた。
 7日の第3試合、帝京(東東京)との初戦が待つ。佐々木隆貴捕手(2年)は「いよいよ試合。落ち着いたリードで投手を助けたい」と話した。佐々木洋監督は「ひるむことなく、ゆるむことなく、いい緊張感を持って戦いたい」と試合に気持ちを集中させていた。【浅野孝仁】
 ◇「拍手、うれしかった」 県勢2人、横断幕持ち一緒に
 開会式には高田の大和田将人さん(3年)と宮古工の鈴木春さん(3年)も登場。「がんばろう!日本」と書かれた水色の横断幕を持って同じ被災地の宮城、福島の選手とともに行進した。
 大和田さんは「スタンドに入った瞬間、拍手がわき起こってうれしかった。スタンドを見渡しながら、自分たちもここで試合がしたかったなと思った」と話し、鈴木さんは「今まで野球をやってきたことを思い出しながら行進した」と話した。
 開会式で大会歌や国歌を歌った合唱団には宮古、釜石、大船渡の各高校から2人ずつが参加。釜石の宮川彩菜さん(3年)は「元気をなくした人が元気を取り戻すように笑顔で歌った」と話し、大役を務め、満足そうだった。【浅野孝仁】

8月7日朝刊

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 ◇大棒さん「若手の意見反映」
 震災で甚大な被害のあった宮古市田老地区に、民間サイドから街づくりを支援していく特定非営利活動法人(NPO)「立ち上がるぞ!宮古市田老」が設立された。設立を呼びかけたのが郷里・田老の惨状を目の当たりにした放射線技師の大棒秀一さん(60)。一日も早い復興に向けて東京から居を田老に移し、地域の若手中心の活動を目指す。
 はやる気持ちを抑えて大棒さんが田老に帰ったのが4月6日。町並みも路地も浜も、懐かしい風景が消えていた。最初に呼びかけたのが小中学校時代から幼なじみの吉水誠さん(60)。志を共にする吉水さんが宮古市役所産業振興部長を6月に退職したのを契機に、設立した。
 田老地区の復興・減災に向けた支援、情報発信、記録・伝承を含めた防災教育、観光・イベントなどが活動の柱となる。会員は約30人。ジャーナリストや弁護士、研究者も入っているが、大半は被災した地元の商工業者や漁業者たちだ。
 放射線技師として勤めていた災害医療センター(東京)を今年3月に定年退職した。高台にあった実家と母親は無事だった。「先人たちが営々として築いた防潮堤は一定の役割を果たしたが、災害を防いではくれなかった」と大棒さん。当面の活動として「田老に合った街づくりはどうすればいいのか、市が策定する復興計画に、これからの田老を担う若い人たちの意見を反映させていきたい」という。
 幼いころから昭和三陸地震津波記念日の3月3日の避難訓練には欠かさずに参加し、お年寄りからは津波体験談も聞いて育った。11日に防潮堤を鎮魂の灯りで照らす「夢灯り」の実行委員長も務める。「古里のために何かしたい」。思いは募るばかりだ。【鬼山親芳】

8月7日朝刊

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 北上の夏を彩る民俗芸能の祭典「北上・みちのく芸能まつり」(実行委など主催)が6日、北上市で開幕した。県内外から100を超える芸能団体が参加。市内各所で鬼剣舞(おにけんばい)や鹿踊(ししおどり)などが披露された。8日まで。
 同市和賀町の岩崎城址では鬼剣舞合同大供養があり、赤や青などの鬼面をつけた踊り手が、東日本大震災の犠牲者への追悼と合わせて舞を奉納した。夜はJR北上駅前の「祭り広場」でみこしパレードが行われた。
 7日はさくらホールで民俗芸能公演と、夜は祭り広場で鬼剣舞大群舞、8日は北上川川岸で約1万発の花火打ち上げとトロッコ(灯籠(とうろう))流しがある。【湯浅聖一】

8月7日朝刊

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