Nov 03, 2009

家族旅行での卒業旅行

大学の当主を離れて学生生活を送った人も多いでしょう。卒業旅行といえば、大学の友人との旅行が一般的ですが、日頃の感謝を込めて、家族と一緒に卒業旅行に出かけるのも、家族のかけがえのない思い出となるでしょう。就職をすると忙しくなるので、なかなか家族と一緒に旅を楽しむことができなくなりますので、必ず素敵な家族の思い出になるでしょう。
私はほとんどの訪問、国内旅行で忘れられないのが南九州横断の旅です。長崎県、熊本県、宮崎県、大分県の観光名所をめぐる旅で、私は私の母と南九州を満喫してきました。不安定な情勢にもかかわらず、夜景を眺めながら露天風呂に浸かり、テーマパークで異国情緒を満喫し、なんといっても雨の中でパワースポットを散策してきました。私は今でも、この九州横断の旅を現在、最高の国内旅行となっています。
 ジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋市中村区名駅1)1階の正面玄関に7月1日、金魚が泳ぐ水槽と天井まで広がる植栽を使った演出「金魚と植栽のアートミュージアム」が登場し、来店客の目を楽しませている。(名駅経済新聞)

 節電のニーズの高まりに合わせ、涼しげな休憩スペースの演出や見た目に涼しい装飾などを行う企画「涼感シエスタ」を始めた同店。1階のメーンステージには、金魚の産地・愛知県弥富市からリュウキン、ランチュウ、サクラニシキなどを取り寄せ、4つの大きな水槽に泳がせている。中には約30センチの大きな種類の金魚も。「多くの方がメインステージ前で立ち止まり眺めて行ったり、写真を撮ったり…。お子さまから大人の方まで幅広い年齢層の方にご好評をいただいている様子」と広報担当者。展示は今月19日まで。

 ソファを配した3階〜7階の休憩スペース「ローズパティオ」では、それぞれ趣向を凝らしたテーマで演出やサービスを行う。現在企画を開始しているのは6階・7階の2カ所で、そのほかは順次開始する。6階は「グリーンオアシス」と名付け、柱を植物で装飾するほか、天井からも植物をディスプレーする「緑あふれるレストスペース」にした。7階は「YUKATA Bar」と名付け、風鈴やちょうちん、竹を使うほか、風鈴の音や川のせせらぎの音を流し「和の涼」を表現する。

 8日には、ヨーロッパの庭園をイメージした3階ローズパティオで、氷の彫刻ライブイベントを開催。高さ1メートルの氷柱5本を、名古屋マリオットアソシアホテル製菓の松島料理長率いる、パティシエがその場で氷の彫刻に仕上げる。開催は13時からで、完成後約1時間展示する予定。

 また、電力使用がピークになる時間帯とされる月曜〜水曜の13時〜16時に合わせ各所でサービスを展開。「YUKATA Bar」(7階)では、浴衣姿のスタッフが缶ビールやソフトドリンクを無料で提供する。27日まで(18日は除く)で、各日先着100名。また、各階喫茶では利用客にドリンクやデザートのサービス(店舗により異なる)も実施する(8月31日まで)。

 「百貨店ならではの企画。お客さまに今ある休憩スペースを、より快適にゆっくり過ごしてもらえるように、目で感じてもらう涼しさを演出した。節電の取り組みが必要となる時間帯にご来店いただき、くつろいでいただくことで、地域全体の家庭内の節電に役立てれば」

 「ローズパティオ」の「涼感シエスタ」は7月末〜8月中旬(フロアにより異なる)。

【関連記事】
たくさんの来店客を楽しませる1階「金魚と植栽のアートミュージアム」(関連画像)
植物を使った休憩スペース「グリーンオアシス」(関連画像)
「和の涼」を表現した休憩スペース「YUKATA Bar」(関連画像)
ジェイアール名古屋タカシマヤ


 7日からグリーンアリーナ神戸(神戸市須磨区)で始まる国際卓球連盟のプロツアー「ジャパンオープン・荻村杯」を前に、出場する福原愛選手(22)と石川佳純選手(18)が6日、神戸市役所を訪問し矢田立郎市長から激励を受けた。
 2人は矢田市長にサイン入り大会プログラムをプレゼント。福原選手は「神戸で04年にあった世界ジュニア大会では3位で悔しかった。成長した姿を見てもらいたい」と意気込みを語った。大会初優勝を神戸で経験したという石川選手は「神戸は大好きな地。いい成績を残せるよう頑張ります」と力強く話した。
 2人は東日本大震災の復興を願う「WASURENAI 3・11」のメッセージ入りのウエアを着用。運営スタッフのシャツもこのメッセージを付ける。仙台市出身の福原選手は「被災地への気持ちを忘れないことで支援の継続につなげたい」と話した。【粟飯原浩】
〔神戸版〕

7月7日朝刊

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 ◇「裁判から20年以上。頑張ってきたかいがあった」
 尼崎公害訴訟(00年和解)の和解条項に基づき、設置が進められていた国道43号歩道橋のエレベーターが6日、完成した。43号は地域を分断しており、高齢でぜんそくなどを患う公害病患者にとって、大型歩道橋を上り下りするのは大きな負担で、エレベーター設置を要望し続けてきた。【大沢瑞季】
 この日、患者たち約60人が満面の笑みで歩道橋を横断し、中には涙を流して喜ぶ人の姿も。「尼崎公害患者・家族の会」の松光子会長(79)は「裁判を始めてから20年以上。長い時間がかかったが、きょうは本当にうれしい。ここまで頑張ってきたかいがあった」と喜んだ。
 エレベーターが設置されたのは、阪神大物駅の南約400メートルにある東本町交差点の歩道橋。43号より南側に住んでいる患者が、病院や駅に行くには、大型歩道橋を渡る必要があった。完成したのは、計画されている4基のうちの2基。1基15人乗りで、電動車椅子でも利用できるようバリアフリー化されている。歩道橋には側壁も設置され、振動を防ぐ制震装置もついた。
 訴訟をめぐっては、原告約500人のうち半数以上が亡くなったり、寝たきりになり、待ち望んでいた新しい歩道橋を渡ることができなかった。ぜんそくで公害病患者に認定された尼崎市南武庫之荘6、無職、福島豆枝さん(84)は「階段を上るのは大変でしんどかった。これからは、友達にたくさん会いに行きたい」と話し、ハンカチで涙をぬぐった。
〔阪神版〕

7月7日朝刊

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Posted at 07:16 in Earthquake | WriteBacks (0) | Edit
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