May 07, 2011
私の名刺の管理について
私は現在、IT関連の会社に勤務しています。そこでは、営業ではないが、お客さんとやり取りを行うため、名刺管理が必要です。私はこの会社に10年余り勤務しており、様々なゲストとの交換をしてきたので、今ではかなりの枚数の名刺を持っています。ただ、お客さんの名刺は一枚も粗末にしたのはではなく、きちんといつ何を一緒にしていたのか分かるように名刺の管理をしています。PCやスマートフォンの開発はしたが、ビジネスでは昔から変わらないものがある。それは名刺です。名刺には会社名、名前はもちろん電話番号も出ている。最近では、企業のURLや電子メールアドレスも掲載されている。既存の名刺管理、名刺フォルダに整理するだけで生かしことができない。したがって、これらのデータをスキャンして企業全体を生かす方向に時代は進化している。そのためのソフトも発売されている。名刺の管理はビジネスの基礎的で重要な情報である。
2011年6月27日、環球時報は社説「中国社会は全面的に信頼を失っている」を掲載した。
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中国の慈善機関に今、厳しい目が向けられている。そのきっかけとなったのは中国ネット界を揺るがす一大炎上事件となった郭美美BABY問題。郭美美BABYと名乗る若い女性が、豪華な家、無数のブランド品、高級車などを持つゴージャスな暮らしをマイクロブログで紹介していたが、プロフィール欄に中国赤十字会商会総経理とあったことから、寄付金を横領したものではと疑われた。
そしてテレビ番組の司会者・楊瀾(ヤン・ラン)の発がん洗剤問題。「中国ニセモノ摘発の第一人者」として知られる王海(ワン・ハイ)氏がマイクロブログで、楊瀾がCMキャラクターを務めている洗剤には発がん性物質が含まれているとつぶやき、大騒ぎとなった。すでに王氏は発言を撤回したが、慈善活動に熱心で高潔という楊瀾のイメージは大きく傷ついた。
これらの問題が示しているのは中国社会の信頼の低下だ。誰もが強い猜疑心を持っている。赤十字は郭美美とは無関係だと再三表明しているが、いまだに理解を得られていない。透明性が低い運営を続けてきた代償を今、支払っている。
巨大な中国社会には無数の穴が開いている。先進国の基準ではかれば、すべてが不合格になるかもしれない。中国は自己改造を続ける必要はあるが、それを監視する世論は極端すぎるものであったり、非合理的なものであってはならない。
中国は前進し悪弊を改めなければならない。それを監視する世論には厳しさの一方で、寛容さも求められるであろう。(翻訳・編集/KT)
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【ニューヨーク時事】会員制交流サイト(SNS)最大手の米フェイスブックが、「天才ハッカー」として知られるジョージ・ホッツ氏を社員に採用したことが分かった。複数の米メディアが28日までに伝えた。担当など詳細は明らかになっていないが、ハッカーが持つ技術力を取り込む狙いがあるとみられる。
ホッツ氏はソニーのゲーム機「プレイステーション3」関連の技術を解読し公開したことで知られる。ソニーは同氏を提訴し、3月に和解したが、この訴訟がソニーに対する一連のハッカー攻撃を招いたとされる。
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【ブリュッセル時事】ロイター通信は28日、欧州の銀行91行を対象とした特別検査(ストレステスト)で、10〜15行が「不合格」となる可能性があると報じた。信用不安が広がっているギリシャやポルトガルのほか、スペインやドイツの銀行も問題を指摘される可能性があるという。
欧州連合(EU)各国の銀行監督当局を統括する欧州銀行監督機構(EBA)は来月中旬にも検査結果を公表する予定。
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大連市泡崖四区のセメント加工工場付近で23日午前6時51分、市民がトノサマガエル数千匹の大群を目撃した。まもなく日本青森県と岩手県でマグニチュード6.7の地震が発生していたため、カエルの大群が地震と関連するのではないかという記事がインターネット上で話題を呼んだ。地震局の専門家らは「地震とは全く関連がない」として、平静を呼び掛けた。海力網が伝えた。
セメント加工工場付近に住む別の市民は、ミニブログで「セメント加工工場は沢龍湖という湖に面しており、初夏には雨が降るたびカエルの大群が岸に上がる」と書き込みをした。
市地震局は大連市では地震の発生は観測されておらず、トノサマガエルの大量発生と地震の関係は全くないと市民に説明。専門家は「トノサマガエルは両生類で湿地を好んで生息する。この2、3日の降雨でちょうど繁殖に適した環境が生まれた。大量発生となった。セメント加工工場のトノサマガエルはみな小さく、ふ化して1週間足らずとみられ、全く正常な現象だといえる」と話している。(編集担当:鈴木朋子)
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