Dec 08, 2010
家族旅行での卒業旅行
大学の当主を離れて学生生活を送った人も多いでしょう。卒業旅行といえば、大学の友人との旅行が一般的ですが、日頃の感謝を込めて、家族と一緒に卒業旅行に出かけるのも、家族のかけがえのない思い出となるでしょう。就職をすると忙しくなるので、なかなか家族と一緒に旅を楽しむことができなくなりますので、必ず素敵な家族の思い出になるでしょう。今のように昔は、海外はもちろん国内旅行に行く人も少なかったのではないでしょうか。このため、旅行に行く親しい人には必ずプレゼントを買っていくことです。私はクッキーをお土産に買うことが多かったのですが、友人はおいしいととても喜んでくれました。しかし、最近では、頻繁に旅行に行く人が多くのためにプレゼントを買っても食べたことがあるだけになってしまいます。そして今、国内旅行に行く時はちょっとおしゃれな小物をプレゼントとして買うようにしています。
夏の高校野球長野大会8強の佐久長聖高硬式野球部(佐久市)の1年生部員数人が5月中旬ごろから別の部員に対し、頬をたたくなどいじめを繰り返していたことが1日分かった。日本高野連は7月27日、同部を厳重注意処分。同高は自主判断で秋季の県大会地区予選の出場を辞退した。秋季大会の結果が重要な参考資料となる来春の甲子園出場は絶望的となった。
同高によると、部員数人は1年生部員に対して、相手を傷つけるような言葉を言ったり、頬をたたいたりしていた。いじめは長野大会中まで続いたという。同高は同大会中の7月20日、県高野連に事態を報告。報告を受けた日本高野連はベンチ入り選手に関与した部員がおらず、特例で出場継続を許可した。
しかし、厳重注意処分を受け、同高は「けじめをつける」と秋季大会出場の辞退と、同大会までの対外試合の自粛を決めた。小林浩校長は取材に「いじめを重く受け止めている。再発防止に努めたい」と述べた。【小田中大】
8月2日朝刊
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松商学園高硬式野球部は1日、甲子園に春夏計6回出場に導いた小尾淳美監督(51)が7月31日付で退任し、後任の新監督に同高OBで社会人野球の元プリンスホテル監督、足立修氏(47)が就任すると発表した。就任は1日付。
会見で小尾前監督は「常に勝利が求められる重圧の中、駆け足で進んできた。やり残しや悔いはない」と振り返った。足立新監督は「甲子園出場を底辺に、どれだけ積み上げられるかが私の仕事。あきらめないチームを作りたい」と抱負を語った。
同高は今夏の第93回全国高校野球長野大会は準優勝で甲子園出場を逃したが、全国最多タイの夏出場35回を誇る名門。
同高によると、昨秋の北信越大会準々決勝で1−2で日本文理(新潟)に敗れた後、小尾前監督が引退の意向を示し、同時に足立新監督を後任に推薦したという。
同高OBの小尾前監督は83〜88年と、04年からの2度就任した。甲子園は通算で春2回と夏4回出場。86年春に1勝した。退任に「再来年の創部100周年に向け、体制を一新すべきと感じた」と説明。今後は英語や進路指導を担当する。
足立新監督は、同高2年の時に三塁手で夏の甲子園出場。早稲田大学卒業後、86年にプリンスホテルに入社した。主に内野手で都市対抗野球に9年連続出場し、89年には優勝した。95年から監督を務めたが、00年に廃部。その後はホテルの経理などを担当していた。
体育科の教員免許を持つが、学校法人松商学園で広報・情報課長に就く。「母校愛にもう一度、火が付いた。高校野球は技術面以外も大きいので選手との会話を多くしたい」と話した。【大島英吾】
8月2日朝刊
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◇県警発表
県警交通規制課は、夏の行楽期(5〜15日)の県内の主要道路の交通渋滞予測を発表した。今年6月に高速道路でETC(自動料金収受システム)搭載車が対象の休日料金の「上限1000円」制度が廃止された。この影響で昨年と比べ、交通量は5〜10%減少、渋滞の距離も5キロほど減少すると予測している。
同課によると、6月の休日上限割引の廃止以降、県内の主要道で交通量が最大約15%減少した。一方、NHKの連続テレビ小説「おひさま」放送による観光客増を見込み、安曇野市の県道を新たに渋滞箇所に追加した。15日に「諏訪湖祭湖上花火大会」がある諏訪市では、同日に渋滞が多く発生する見通し。
◇
主な渋滞予測地点は次の通り(予測日と最大距離)。
中央道上り諏訪インターチェンジ(IC)−辰野パーキングエリア=15日(15キロ)▽同下り恵那山トンネル−園原IC=14〜15日(10キロ)▽同下り諏訪IC−諏訪南IC=15日(10キロ)▽長野道上り岡谷ジャンクション−塩尻IC=14〜15日(10キロ)▽国道20号上り諏訪市諏訪1・2丁目−岡谷IC入り口=15日(10キロ)▽同下り諏訪市諏訪1・2丁目−茅野市宮川=15日(10キロ)▽県道柏矢町田沢線上り安曇野市柏矢町−豊科IC北=13〜14日(5キロ)。【小田中大】
8月2日朝刊
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