Jan 08, 2010

家族旅行での卒業旅行

大学の当主を離れて学生生活を送った人も多いでしょう。卒業旅行といえば、大学の友人との旅行が一般的ですが、日頃の感謝を込めて、家族と一緒に卒業旅行に出かけるのも、家族のかけがえのない思い出となるでしょう。就職をすると忙しくなるので、なかなか家族と一緒に旅を楽しむことができなくなりますので、必ず素敵な家族の思い出になるでしょう。
国内旅行をすることの利点は、やはり簡単に感覚だと思う。車で行けば重い荷物を持って歩く必要もなく、自分のペースで走ることができます。海外旅行に比べて、言葉の壁も文化の差もほとんどない。飛行機から離れていくと、ほとんど海外旅行に行ったような気候と景色の違いを楽しむことができます。国内旅行は、思い立ったらいつでもどこでも簡単に行くことができます。
 県花植木振興会の藤田宜三会長が11日、県庁を訪れ、25日に国内線と国際線の一部の便が再開する仙台空港の復興記念として花苗を提供すると鈴木英敬知事に報告した。鈴木知事は「被災地は震災で色がなくなっている。花で彩ってきてもらいたい」と激励した。
 県農畜産室などによると、同振興会はヒマワリやベゴニアなど3200ポットの花苗を同空港ビルに提供し、20日から宮城県農業高の生徒や空港関係者ら約130人がターミナルビル1階の屋外花壇に植栽する。同振興会からは藤田会長ら8人の生産者が植栽に参加する。藤田会長は「想像を絶する被害を受けた被災地を花の持つ癒やしの力で勇気づけたい」と語っていた。【駒木智一】
〔三重版〕

7月12日朝刊

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 境内に設置した急峻(きゅうしゅん)な斜面を馬に駆け上がらせる「上げ馬神事」で、県教委は11日、今年の神事で馬の下腹部を蹴るなどの行為が確認されたと発表した。上げ馬神事を巡っては、桑名市多度町の多度大社で09年に行われた上げ馬神事で、虐待があったとして、関係者5人が書類送検されている。【駒木智一】
 同教委社会教育・文化財保護室によると、今年4月の東員町の猪名部(いなべ)神社の神事で馬に小石を投げたり下腹部を蹴る行為、5月の多度大社の神事で馬に小石を投げ、馬を法被で叩くなどの行為があったという。県教委は1月、多度大社に「動物愛護の精神に反する行為の根絶」などを勧告していた。
 同教委はこれらの行為について「現時点で動物愛護管理法違反に該当するかは判断できないが、好ましいことではない」などとして、12日にそれぞれの団体に対して県文化保護条例に基づき、適切な馬の取り扱いについて助言する。
〔三重版〕

7月12日朝刊

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 全国東宝系で公開中の映画「アンダルシア 女神の報復」をこのほど、主演の織田裕二さん(43)、伊藤英明さん(35)、西谷弘監督(49)が、名古屋市内でPRした=写真。
 スペインを舞台に、外交官・黒田康作(織田さん)がマネーロンダリングが絡む国際犯罪に立ち向かうサスペンスで、09年公開の「アマルフィ 女神の報酬」に続く第2弾。
 インターポール捜査官役を演じた伊藤さんとの格闘シーンが見どころの一つといい、織田さんは「外国人と戦った印象。アドリブで彼が僕の顔に入れたパンチが映画で使われている」と話した。
 西谷監督は黒田像について「強くてクールになりがちだったので、親近感を持ってもらえるように苦心した」と説明した。【山田泰生】

7月12日朝刊

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 四日市市は11日、石油化学コンビナートがある全国の58市町で、災害が発生した際の協力などを定めた「災害時相互応援協定」を締結すると発表した。
 市によると、協定を結ぶのは、同市など石油基地自治体協議会加盟65市町のうち賛同した市町で、12日に東京都千代田区で開かれる総会で承認される見通しだ。今年5月、締結に向け同市など17市町で発起人会を発足し、準備を進めてきた。今回で、同市は95市町と災害協定を締結することになるという。
 協定内容は、コンビナート事故や地震などで大きな被害が発生した場合、災害への対応に必要な消防署員などの派遣や物資の提供をはじめ、被災者の受け入れや負傷者の医療機関への受け入れなどが盛り込まれる。田中俊行市長は「コンビナートが危機的な状況に陥ったとき、特殊なノウハウを持ったところが応援に来てくれることは心強いし、効果的な対応ができる」と話している。【加藤新市】
〔三重版〕

7月12日朝刊

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