Aug 24, 2009

就職塾にもお金がかかります

就職浪人がたくさんあるといいます。せっかくの高い大学の費用を支払う子供を卒業しても企業に就職できない場合、親としては非常に切ないですね。そこで就職塾に通うことにも就職をしたいと思う。もちろん、就職塾もただではないので、お金を支払わなければなりません。子供は、養育費がかかるのは知っていましたが、本当に親は大変です。
就職塾というのはどういう意味か。名前から考えると、就職する人の塾ということだが、実際自分の周りでは聞いたことがないので、想像でしかない。就職塾という話を聞いてすぐに知っている人はどんな人なのか。今の若者には浸透している話なのか。いずれの場合でも、こんな言葉があるということは、就職難だというのだ。
 今季J1で17位となり、来季からJ2に降格する京都は7日、成績不振を理由に、秋田豊監督(40)の今季限りでの解任を発表した。後任監督は未定で、来季から新しくゼネラルマネージャー(GM)に就任する前フランス2部・グルノーブル代表の祖母井(うばがい)秀隆氏(59)の意向を最優先に近日中にも決定する見込み。また、吉満樹フィジカルコーチ(45)の退任も併せて発表された。
  ◇  ◇
 どん底からの再起を図る京都が来季のクラブ改革に向け“心臓”にメスを入れた。今季途中就任の秋田監督を解任した。加藤前監督の後を受け、7月末からチームを率いた熱血指揮官は「自分がやりたい方向には近づいていたが勝ち星を拾えなかった」と志半ばでの“降板”に唇をかんだ。
 再建への自信を胸に、初の監督業に挑戦したが現実は想像以上に厳しかった。就任後は2勝3分け14敗で、チームは17位に終わり4季ぶりのJ2降格。今井社長は「来季はもう少し経験豊富な方に来てもらわないといけない」と1年契約を残しての解任理由を説明した。
 6日に都内で開催された「Jリーグ・アウォーズ」の終了後に、今井社長から解任を伝えられた。一夜明けたこの日、秋田は京都府城陽市内での練習を前に「こういう結果になっても俺は夢を諦めてない。皆も諦めてほしくない」と選手に最後の熱弁を振るった。
 鹿島時代から共に戦う元日本代表FW柳沢は「個人的にはつらい結果になったと思う」と声を落とした。自身も高額年俸を理由に戦力外となったが「今後どう続けていくか、自分の経験を話してくれた」と“兄貴”への感謝を口にした。
 後任監督について今井社長は「次の監督は祖母井さんの意向で決める」と断言。候補の最右翼は清水、甲府などの元監督で南アフリカW杯日本代表コーチも務めた大木武氏(49)で、今井社長も「候補の1人」と認めた。
 ただ、来週末にも帰国予定の新GM・祖母井氏は、欧州に強いパイプを持ち、外国人監督に白羽の矢を立てる可能性もあり、次の監督は現時点では流動的だ。

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 2010年度NARグランプリ授賞式が3日、東京都内にて開催された。

 年度代表馬に輝いたフリオーソを管理する川島正行調教師、最優秀勝利回数騎手賞と最優秀賞金収得騎手賞に輝いた戸崎圭太騎手、最優秀短距離馬に輝いたナイキマドリードの主戦を務める川島正太郎騎手のコメントは以下の通り。

【川島正行調教師】
(フリオーソは)状態のすごく分かりやすい馬です。一着、二着に入る時は、当日の朝馬房をのぞくと、必ず寝ています。エネルギーを蓄えているのかなと思います。東京大賞典の前も寝ていました。

 今後については、オーナーに「引き続きいい状態です」と答えたら、「フェブラリーSを使っていただけないか」というお話でした。

【戸崎圭太騎手】
 昨年は、自分の立てた目標とかなりかけ離れた勝利数で、自分では納得がいっていません。ただ、四場トップの結果が出せたのは、オーナー、調教師、厩舎の方々にいい馬に乗せてもらったから。心から感謝したいです。

 今年の目標は、去年の数字を越えられるように、ひとつひとつを大事に乗って、その馬の最高のレースをしていきたいです。中央は、地方にはない芝のレースがあります。すごくいい経験をさせてもらっています。これからもどんどん乗せてもらいたいなと思います。

【川島正太郎騎手騎手】
 (ナイキマドリードは)毎回レースを一生懸命走って、全力を出しきってくれる、素直でまじめなところが一番いいところです。

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 2010年度NARグランプリ授賞式が3日、東京都内にて開催された。

 優秀女性騎手賞に輝いた山本茜騎手(愛知)と別府真衣騎手(高知)のコメントは以下の通り。

【山本茜騎手】
 久しぶりこの賞をいただいてうれしいです。(昨年、自身重賞を初勝利)勝てる勝てると思っていたレースで勝てなかったり、重賞は気持ちで変わってくるのだと、勝って感じました。(レディースジョッキーズシリーズでは)自分のレースに対する欠点を感じられ、それは自分にとってよかったなと思います。それは、集中力のこともそうですし、レースのことを考え、そつなく乗り過ぎていて、勝ちにこだわらなきゃいけないことを思い出しました。今年も、重賞を獲りたいなと思います。中でも、ダービーを勝ちたいです。

【別府真衣騎手】
 受賞は、例年に増してうれしいです。(金の鞍賞で重賞2勝目)直前に、山本茜騎手が重賞(ゴールドウィング賞)を勝ったのを見て、私も2歳の重賞を獲りたいなと思っていました。騎乗で心がけていることは、馬に逆らわないように、馬と呼吸を合わせることです。まだ全然できてはいないんですけど。今年は挑戦の年にしたいです。(ひとつ挙げると)海外の方に…。実現できるようにがんばりたいです。

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