Oct 20, 2009
居抜き出店でコスト削減することができます
飲食店や小売店が移転や撤退後の店舗を構えることを居抜きや居抜き出店です。居抜きの利点は、前の主人が残していった空調や電気などの設備をそのまま利用できるので、店舗の開設資金を比較的安く抑えることができます。レストランであれば、キッチン設備をそのまま引き継ぐこともできるので、より有利です。飲食店や美容室などの店舗や旅館、病院、工場などの内部施設や什器、家具、備品等を設置した状態で売買したり賃貸することを"居抜き"と呼ばれます。居抜きでの店舗や工場などを購入またはレンタルしたりする場合は、内装や設備が付帯しているため、初期投資を削減することが比較的早く営業を開始することができます。
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
正午現在 83.26/30 1.3514/17 112.53/58
午前9時現在 83.40/44 1.3479/81 112.40/46
NY17時現在 83.27/32 1.3486/89 112.30/34
[東京 15日 ロイター] 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点と同じ83円前半で推移している。午前中はオーストラリア中央銀行の議事録公開をきっかけに豪ドルが上昇。豪ドル買い/米ドル売りを通じて、円とユーロも対ドルで強含んだ。
注目されていた中国の消費者物価指数(CPI)は、市場予想を下回ったことから早期の追加引き締め懸念が和らぎ、外為市場の反応は限定的だった。
午前9時半に豪中銀が2月の金融政策会合の議事録を公表すると、豪ドルは1.0020米ドル付近から上昇。洪水の影響で短期的に経済が減速するものの、第2・四半期以降は再び成長軌道に乗ると強気な内容が議事録に含まれていたことから、豪ドルは買い優勢となった。「ハリケーンなどの被害も物価上昇を通じて利上げ期待につながっており、自然災害が必ずしも悲観的な見方につながっていない」(みずほ証券為替アナリストの鈴木健吾氏)との声が出ていた。
豪ドル買い/米ドル売りは他通貨に波及し、ユーロと円もドルに対して強含んだ。ユーロは1.3510ドル付近にあったストップを巻き込み1.3525ドルまで値を上げた。米債償還日に伴う円買いもあって上値の重かったドル/円は、83.19円まで下落した。
市場は午前11時発表の中国CPIに注目していたが、上昇率が4.9%と市場予想の5.3%を下回ったことで、上海総合指数は堅調を維持。外為市場も、豪ドルが1.0058米ドルまで上値を伸ばした程度で反応は限られた。「インフレ圧力はあるものの、予想が5%台だったので、すぐに追加利上げかという切迫感は感じられない」(バンクオブアメリカ・メリルリンチのFXストラテジスト、藤井知子氏)との声が聞かれた。
主要6通貨に対するドルの値動きを示すドル指数はやや軟調。前日はユーロ/ドルの下落に伴い約3週間ぶりの高水準となる78.873まで上昇したが、足元は78.450付近で推移している。
(ロイターニュース 久保 信博記者)
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クライスラーグループのミニバン、『タウン&カントリー』(日本名『グランドボイジャー』)。同車が欧州で、ランチアブランドから発売されることが決定した。
[写真:ランチア・フェドラ]
ランチアが14日に発表したところによると、タウン&カントリーは、欧州市場へランチア『グランドボイジャー』として投入。日本と同じネーミングが冠されることになった。現地では、不人気のランチア『フェドラ』の後継ミニバンの位置づけだ。
米国仕様との違いはエンジン。3.6リットルV6ガソリン(最大出力292ps)に加えて、2.8リットルターボディーゼル(最大出力163ps)が設定される。内外装の変更点は、エンブレムがランチアに変わる程度だ。
ランチアのグランドボイジャーは、3月1日に開幕するジュネーブモーターショーで披露された後、年内に欧州主要国で発売。2010年、ホンダ『オデッセイ』から米国ベストセラーミニバンの座を奪い返したグランドボイジャーだが、欧州での反応はどうだろうか。
《レスポンス 森脇稔》
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ジュネーブモーターショー 特別編集
15日の東京株式市場は後場に入り堅調スタートとなった。後場寄りの日経平均株価は前日比13.08円高の1万0738.62円。前引けは0.28円高だった。日経平均株価はその後も上伸し1万0740円に乗せ、日中高値を更新した。気がかり材料とされていた中国の1月CPI(消費者物価指数)が発表されたことが買い直しのきっかけとなった。
中国CPIは前年同月比4.9%上昇となった。市場予想は5.4%上昇で、中国利上げ観測がやや後退した。1月のPPI(工業品出荷価格指数)は前年同月比6.6%上昇。市場予想のプラス6.3%並みだった。(編集担当:佐藤弘)
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