Oct 19, 2010

手形割引の新しい形態になるのか

手形割引の買戻し特約がないというのがあるようだ。銀行員から聞いた話だが、そういうことがあれば非常にありがたい。手形割引は、拘束特約があるのであまりしたくないのだ。買戻し特約は、出版業者が不渡りを出した場合は、銀行で削ってもらった手形を自分のところに道路が必要ということだ。
FXで成功するには、やはり勉強することだと思っています。今はFXにするための様々な商材です。に良い商材もあるだろうが、悪徳商材の物もたくさんあるようです。商材は、儲けものでした。そして、人の真似をするだけではなかなか勝てないと思っています。稼ぎは容易ではありません。やはりF​​Xは、自分が熱心に検証することだと思います。
 高嶋ファミリーといえば次男・政伸(44)と美元(みをん)(32)のドロ沼裁判中だが、ちょっと拍子抜けの映像が話題になっている。今月から、東宝配給の映画を見る前に「“いつか”プロジェクト」という、東日本大震災の復興メッセージが流れている。長澤まさみ、はいだしょうこ、水野真紀、沢口靖子ら東宝芸能所属のタレント54人がそれぞれ応援メッセージを発する約3分間の映像だ。この中で高嶋ファミリーが勢ぞろいするのだ。
 政伸の登場シーンは約50秒後。「復活」と書かれたスケッチブックをおもむろにペラリとめくると、そこには「愛」の1文字が……。兄・政宏も登場。さらに、その1分後に高島忠夫、寿美花代が出てきて、夫婦そろって「ひとつになろう!」と大声で叫ぶ。
 復興企画に水を差すつもりは毛頭ないが、映画の開始寸前にこんなメッセージを聞かされたら、観客はしらける。
 高嶋は1年近く美元と別居を続けており、震災当時もゴタゴタ。ついに裁判に突入し、週刊誌上で“リーク合戦”まで繰り広げられている。最初に飛び出したのは美元の浪費癖。〈ストッキングまで全身シャネル〉〈無類のパーティー好きで、バイオリンや生バンドを用意して金額がかさんだため、美元が政伸を呼び出して費用を立て替えさせた〉と報じられた。
 一方、美元側も負けていない。政伸のマザコンぶりに始まり、〈高嶋家は一家でスピリチュアルに傾倒している〉〈政伸は不眠症気味で枕元にアイマスクと耳栓をそれぞれ30個も置いている〉〈基本的に目覚ましのアラームは禁止だった〉など、夫婦以外には基本的に知りえない“寝室の話題”まで流れた。
 こんな修羅場の真っただ中にいる高嶋家の人々が「愛」とか「ひとつ」なんて言葉を口にするのは間が抜けている。
「高嶋母子はバラエティー番組で仲のよさをアピールしたりしていて、美元とバラバラ。だれが見てもそれが分かるのに、ことさら“愛”なんて強調するのは違和感があります」(マスコミ関係者) せめて出演シーンをカットしてもらったらどうか。

(日刊ゲンダイ2011年7月29日掲載)

 3匹目のドジョウはいなかったか。米海兵隊員たちが11月に行われる海兵隊舞踏会へ有名人を誘う動画をユーチューブにアップして、これまでにミラ・キュニス(27)と映画「お得な関係」で共演したジャスティン・ティンバーレイク(30)が誘いに応じたが、スカーレット・ヨハンソン(26)は、断ったのだ。スカヨハを誘ったのは米海兵隊のダスティン・ウィリアムズ軍曹で、その動画はなかなかしゃれたものだった。朝起きて戦闘服に着替えた軍曹がソファーに座り、「最近、海兵隊員がセレブを舞踏会に誘うのがはやってる。私なら誰を誘おうかと考えてみました。舞踏会にふさわしい、美しくてエレガントな女性は……」とつぶやくと、バックにパーシー・スレッジの「男が女を愛する時」が流れ、シャンパングラスを傾けるスカヨハの画像が出る……という趣向。このお誘いに対する断り方もこれまたエレガントだった。芸能情報サイトE!に次のような声明を出したのだ。「ウィリアムズ軍曹から海兵隊舞踏会に誘われて非常に光栄に感じます。軍曹は勇気があり、私心なく米国とその国民に献身しているばかりでなく、大胆な映画制作の才能もありますね。しかし軍曹、私には先約があり、今年の舞踏会には出席できません。感謝の印にモエ・エ・シャンドンのシャンパンを1ケース送ります。舞踏会の時にはあなたと、海兵隊の隊員全員のためにグラスをあげて、我が国の安全のために尽くしてくださっていることに感謝いたします」。

(日刊ゲンダイ2011年7月29日掲載)

●ケーシー高峰さん
 医者モドキの白衣をまとい、卑猥(ひわい)なネタでもサラリと笑いに変え、「グラッチェ」「セニョリータ」と怪しげなラテン語を織り交ぜたお色気医事漫談で人気といえばこの人、ケーシー高峰さんだ。住まいは福島県いわき市。福島第1原発事故復旧の最前線基地がある。ケーシーさん、いまどうしているのか。

「ケーシーさんとこはね。ご本人が在宅なら庭に旗が揚がってっから、一発わがっぺよ」
 いわき湯本温泉・スパリゾートハワイアンズから車で約10分の泉・小名浜地区を見下ろす住宅地。近くのスーパーで教えてもらった区画に行くと、緑・白・赤のイタリア国旗を掲げた瀟洒(しょうしゃ)な邸宅を発見。アポなしだったが、ケーシーさん、快く迎え入れてくれた。
「ラッキーだねぇ。昨日まで1泊2日で北海道の利尻島に講演に行ってて、帰ってきたばかりなんだ。利尻町の社会福祉協議会主催で、お年寄りに病気の早期発見・早期治療の必要性を漫談で話してきた。しかし、ボクも気がつけば77。励ましに行ったのに、逆に励まされちゃったよ。それにしても、バフンウニやら魚はうまかったね。ただ、美女のアワビには縁がなかったな、セニョール、ハハハ」
 リラックスした姿のケーシーさん、こういってニヤリと笑った。6年前に発見された舌がんは見事克服したようだ。
「すっかり良くなってさ。まさに“舌”好調だよ。月に3、4回、高座や講演をこなしてる。ホント、全国からお声がかかるってありがたいよね。とくに口腔関係の医師会とか学会には“歩く臨床例”なんていわれて、毎年呼ばれてるんだ」
 手術以来、ご飯が進み、白衣はLLから3Lに。
「今やダイエットが課題」だそうだ。それにしても、なぜイタリア国旗が?
「いわき市で暮らし始めて今年で24年。仕事先と自宅をイッタリ、キタ〜リしてるからイタリアなの、ハハハ」

●「気がつけば77。励ましに行ったのに、逆に励まされちゃったよ」
 さて、あの3月11日午後2時46分、仕事先の東京からJRで午後2時頃戻ってきたケーシーさんは自宅のリビングでくつろいでいた。
「そしたら、いきなり地鳴りとともに揺れて揺れて。ママ(夫人)は庭に逃げたけど、ボクはビックリして座ったまま固まっちゃったんだ。食器棚から飛び出してきた食器が目の前でガッチャンガッチャン割れて、リビングはアッという間にグッチャグチャになった。生きた気がしなかったよ、ホントに」
 海岸から4キロほど離れていて、自宅に大きな損害はなかった。しかし、ライフラインはすべてストップした。
「40キロほど離れた阿武隈山地のホテルに2日間避難し、13日に戻ってからは原発が爆発してもずっと家にいる。だけど、家でジッとしててもしょうがないでしょ。で、近所の人と協力し合って市内の避難所に炊き出しに行ったり、支援物資を届けてるの。行けば、“きょうの炊き出しは?”“面白い話してよ”って喜んでくれるし。いわきや浜通りの人たちにお世話になってきたケーシーの恩返しだよ」
 福島第1原発から約50キロ。近隣からは小さな子供たちの姿がめっきり減ったという。
「放射性物質の問題で、どこかに避難しちゃったんだね。でも、ボクはヨウ素(他所)には行かない。死ぬまでいわきに住み続けるよ」
 10月に「いわき芸術文化交流館」で復興イベントを予定している。
「小名浜生まれの世界的名指揮者、小林研一郎さんをスペシャルゲストに、マギー司郎、のいる・こいるなど知り合いの噺家(はなしか)、ジャグラーに声をかけてるんだ。それに向けてテーマ曲も作ってる。タイトルは『ガンバルンバいわき』。みなさん、夏休みはぜひ、いわき市に遊びに来てよ」

(日刊ゲンダイ2011年7月29日掲載)

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