May 30, 2009

海外ホテルの日本進出

外資系の海外ホテル、日本に進出し、高級ホテル、東京だけでなく、全国の主要都市で営業をしている。観光だけでしか見たことのない有名な海外のホテルを日本で開業しているので、宿泊せずに食事のみの利用や約束などをよく使っている。交通面で便利であり、約束で分かりやすいので、利用している。
日本のホテルは本当にサービス満点ですね。例えば、歯ブラシが付いています。歯磨き粉もついています。ビトドついています。そのようなサービス海外のホテルではあまりないんじゃないでしょうか。三ツ星、海外のホテルではあります。考えてみれば、日本のサービスといいですね。ビョルラゴついていなくても、最高のサービスです。
 滋賀県民の防災意識が4年前に比べ高まっていることが、県が6月に実施した県政世論調査(速報値)で明らかになった。「防災訓練への参加」「避難場所や方法、経路を決めている」など家庭での地震予防対策に取り組んでいる人の割合が上昇し、対策をしていない人は半減した。東南海・南海地震への影響を懸念する人も増えており、東日本大震災を機に「備え」への関心が広がっている。
 世論調査は6月7日〜30日、県内在住の20歳以上の男女3000人を対象に実施、1664人の回答を得た。
 家庭で取り組んでいる地震予防対策では、同様の質問をした2007年と比べ、13項目の対策すべてで、取り組んでいるとした人の割合が上昇した。最も大きく伸びたのは「防災訓練に参加している」の27・2%で、前回比9・8ポイント増。次いで「避難場所や方法、経路を家族で決めている」が20・6%で7・3ポイント増、「非常持出品を準備している」は25・9%と6・9ポイント増だった。逆に「特別な予防対策はしていない」は15・2%と前回38・2%から大幅減となった。
 また東南海・南海地震では、今後30年間の発生確率(60〜70%)の危険度について、「高いと感じる」と答えた割合が63・8%。前回は48%で、15ポイント上昇した。東南海・南海で地域に重大な被害が生じると思う人は38・7%で前回の33・8%より伸びた。発生の仕組みを「知っている」と答えた人は17・8%で0・4ポイント増えた。
 だが、琵琶湖西岸断層に関しては、断層帯北部の地震発生確率(1〜3%)の危険性を「高いと感じる」としたのは32・4%で、前回の47%よりも下がった。湖西に限らず県内全域で強い揺れが生じる恐れがあることを「知っている」としたのは49%で、前回の56・1%を下回った。
 県防災危機管理局は「東日本大震災を受け、防災への関心が高くなっているのでは。数値が低い結果の項目も高めていけるよう防災講座などを展開していきたい」としている。

 仙台パルコ(仙台市青葉区中央1、TEL 022-774-8000)4階で7月29日、「クリエイターが創る、新しい仙台みやげ展」が始まった。(仙台経済新聞)

【画像】 クリエーターが共同で作った七夕飾りも

 仙台ゆかりのクリエーターが手掛けた「新しい仙台土産」を展示・販売する同展。2009年の初開催以来、女性客や観光客などを中心に10〜70代の幅広い層が来場。リピーターも多く訪れるなど夏の恒例イベントとして認知されるとともに参加希望も増え、今年は過去最多となる80人のクリエーターが参加する。

 会場には、「ずんだ」「牛たん」「伊達政宗」「七夕」「こけし」「むすび丸」などの仙台名物をモチーフにした約1万点の商品を用意。ラインアップは、缶バッジ・ポストカード・メモ帳・ペーパークラフト・キーホルダー・アクセサリー・手拭い・Tシャツなど。青葉区のギャラリーショップ「オーサムクリエイターズショップ」とのコラボによる額入りポスター、菓子作家や市内のカフェが地元の素材で作った焼き菓子・パン・ジャム・コーヒー・ドレッシング・みそなどの食品も。価格は1,000円前後を中心に、100円〜8,000円台。随時新商品も追加していく。

 店内には、「Gutsy東北、Thank you東北」と題した復興応援ブースを設置。クリエーティブディレクター・箭内道彦さんらが手掛けるチャリティーソング「予定」のPV上映や岩手のデザイナーらによるプロジェクト「復興の狼煙」のポスター展示を行うほか、東北の地図をモチーフにしたモニュメントも用意。来場者がメッセージを書いて貼り付けることができる。

 同実行委員会の泉友子さんは「地元の方に仙台の良さを再認識してもらえるきっかけになればうれしい。県外の方には『仙台ってステキな街だな』『仙台のお土産ってかわいい』と思ってもらえれば」と来場を呼び掛ける。 

 開催時間は10時〜21時。入場無料。8月21日まで。


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 11月12日から始まる「第2回 ハママツ・ライトオブジェ・コンテスト」の作品を現在、「はままつ冬フェスin machi実行委員会」(浜松市中区鍛冶町、TEL 053-459-4320)が募集している。(浜松経済新聞)

 同企画は昨年から始まった企画で、昨年は11作品が浜松の中心街に展示され、夜の街を彩った。同委員会の吉林和穂さんは「前回は準備期間が短かったこともあり規模も小さくなってしまったが、今年は前回の3倍以上の応募を期待している」と話す。

 募集内容は「ものづくりのまち・浜松の創造性に富んだ作品」で、街中のにぎわいに昼夜問わず寄与する作品。景観や環境に配慮した作品で屋外での展示に耐えられるものとなる。募集は「企業・団体部門」「一般・個人部門」「学生部門」の3つで行い、ライトオブジェ大賞の作品には賞金10万円が贈られる。

 吉林さんは「会社としての参加や学生と企業のコラボ、浜松市外からの参加などいろいろな方に参加してもらいたい。企業などは、技術力だけでなく、アート性をもってその付加価値を表現できるのでは。昼夜問わず見て楽しめる作品が集まって街中のにぎわいにつながれば」と期待を寄せる。

 応募締め切りは9月30日。応募作品は11月12日〜来年1月8日、新川モールで展示する。

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