Apr 05, 2009

害虫駆除が必要な我が家

我が家は築30年近いぼろ屋です。屋根も外壁も、水回りも交換するか修理が必要な部分は多い。害虫駆除もその一つだ。家を建てる場合には、害虫駆除、特にシロアリの救済措置をもらったので、その後の数年の間、おそらく10年ほどの間は、シリアリーが発生することはなかった。さらに、それまで住んでいたアパートで、多くのゴキブリに悩まされていたが、ゴキブリを見ることができなかった。最近、ゴキブリを見るようになって、害虫駆除の必要性を実感している通りである。
害虫駆除をしまいたいのだが、お金がかかるので、そう容易に決定することはできません。それでも、害虫駆除をしないと危険な場合もあるので注意しなければならない。特に怖いのがシロアリでは自分の住む家がなくなってしまうこともあるためにけちけちしないほうが良いのではないかと思う。
 タレント・木村祐一が29日、都内で行われた監督を務めた映画「ワラライフ」の初日舞台あいさつに出席した。主演のしずる・村上純らとともに舞台に上がった木村は「みなさんが自分の作品として心に残してもらえたら」とアピール。監督経験のあるタレント仲間の板尾創路もサプライズで登場。木村に花束を手渡した板尾は「チケット売れてますよ。(木村は)何十年も監督をやっている雰囲気。これからも何度でも撮ってほしいし、将来が楽しみです」と持ち上げていた。

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 [映画.com ニュース] “キム兄”こと木村祐一の監督第2作「ワラライフ!!」が1月29日、全国20スクリーンで公開初日を迎え、木村監督をはじめ、お笑いコンビ「しずる」の村上純、吉川晃司、田畑智子、鈴木杏樹が東京・シネマート新宿で行われた舞台挨拶に登壇した。

「ワラライフ!!」フォトギャラリー

 木村監督が自らの経験を交えながら、家族愛を描く同作。恋人(香椎由宇)との結婚を控え新居を探す修一(村上)は、同じ時期に引っ越すことになった実家を訪れ、かけがえのない家族との思い出を振り返る。タイトルは「What a wonderful life!!」の略で、日常の小さな幸せを感じる瞬間を表す。

 木村監督は、「干支も4度目を迎えて、昔のことをしんみり思い出す年ごろになった。これを機に1月29日は“家族の日”に制定させていただき、家族と一緒に食事をしたり、実家に電話をかけてみたり、家族のことを思い出してほしい」。主演を務める村上は、「ご覧いただく皆さまを含めて全員の作品。ぜひスクリーンの隅々までなめ回すように見ていただいて、帰り道でいろんなワラライフを見つけてください」とアピールした。

 舞台挨拶には、芸人仲間で監督デビューも飾っている板尾創路が祝福に駆けつけ「初日は誕生日よりもうれしいもの。苦労も吹き飛ぶ」。出演もしている板尾は、「もう何10年も監督をやっているような風格。昔から何でもできたし、本当に多才な男。監督なんて朝飯前なんでしょうね。彼の将来が楽しみです」と木村監督を大絶賛。一方、吉川は真冬に行われた海水浴のシーンを「楽しそうにしていますが、すごく寒かった。監督はフワフワのダウンジャケットを着ていましたけど」と暴露。さすがのキム兄もバツの悪そうな表情だった。


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 タレントのあびる優が29日、都内で行われたウェディングドレスショーに出演し、交際中のF1ドライバー・小林可夢偉との年内結婚へ「現実的に近づいている」と前向きに語った。生涯初めて純白の花嫁衣装にティアラなど総額7億円の装飾品を身につけ、テンションは上がりっぱなしで「(小林が)会場に『来たい』といっていた。いいね、といってくれると思う」とのろけた。プロポーズはまだだが「されたら『はい』と言いたいけど、どうしよう。ママからも若い間にしなさいと言われてるの」と笑顔をのぞかせた。

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 性同一性障害の現代アーティスト・ピュ〜ぴるの2001年〜2008年の8年間を追ったドキュメンタリー映画『ピュ〜ぴる』が、オランダで開催中の第40回ロッテルダム国際映画祭の特集上映「アウト・オブ・ファッション」のオープニング作品に選ばれ、現地時間27日、上映のほかピュ〜ぴるのパフォーマンスが行われた。

 同作品は、クラブで目立つために独創的なファッションを自ら作成していたピュ〜ぴるが、国際的アーティストへと羽ばたいていく姿を、長年の友人である松永大司監督がカメラに収めたもの。クラブ仲間だった2人が偶然再会した2001年当初、松永監督は映画『ウォーターボーイズ』(01)などで俳優として活躍する一方、映画監督も志していたという。それを知ったピュ〜ぴるが「じゃ、私の生き様を撮って」と映画製作を依頼したことがきっかけだという。着地点の見えない中でスタートしたが、アーティスト・ピュ〜ぴるの成長のみならず、去勢手術を受けて「彼」から「彼女」へと大きく変ぼうしていく過程や、そんなピュ〜ぴるを見守る家族たちの葛藤なども赤裸々にカメラの前で明かされており、性同一障害に対する理解を深める上での貴重な記録となった。

 映画はすでに韓国・全州国際映画祭やフランスのパリ映画祭などでも上映されているが、松永監督とピュ〜ぴるが2人揃って映画祭に参加するのは初めて。特にピュ〜ぴるは、映画祭そのものが初参加とあって「上映中は、自分でパフォーマンスする時よりもドキドキしちゃった」という。しかし終わってみれば、オランダは同性結婚を認めているセクシャルマイノリティに寛大な国だけあって、温かい拍手に包まれた。

 上映後の質疑応答で、映画の感想を聞かれたピュ〜ぴるが「この8年間走り続けて来たので、忘れていた当時の気持ちを思い出し、自分のことながら涙を流してしまいました」と答えると、会場から「おぉ……」と同情のため息がもれた。さらに劇中、ピュ〜ぴるが失恋を経験することから「今、彼氏はいますか?」という直球の質問が飛んだ。恥じらいながら「ハイ、います。今、幸せです」と答えると、良かった! と言わんばかりの拍手まで沸き起こった。

 松永監督は「カメラを回し始めたころは焦点も合ってないような映像だったけど、8年間で映画作りの勉強になったし、去勢手術の同意書にサインをするなど普通なら体験出来ないような経験もさせてもらった。何より、カメラの前でこれだけさらけ出してくらたピュ〜ぴるに感謝したい。彼女の力なしでは、映画は成立しなかったと思う」としみじみ。一方、本作の上映に合わせて、ロッテルダム市内にあるボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館で作品も展示されているピュ〜ぴるも「映画を撮って欲しいとは思ったけど、発表の場がこんな所になるとは思ってもみなかった。これからも死ぬまで、自分が生きた証を残せるよう、美しいモノを作り続けて行きたい」とアーティストとして新たな刺激を得たようだった。

 松永監督はすでに『ピュ〜ぴる』の続編の製作に入っている。日本人好みの恋愛で連携(取材・文:中山治美)

映画『ピュ〜ぴる』は3月26日(土)よりユーロスペースにて公開

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