Mar 31, 2011

手形割引はお断りしています。

手形の割引をしないようにしている。手形割引をしてしまうと、金利がとられてしまうからだ。割引期間も短く、金額も小さい場合が多いので、銀行にお願いされるとしていたが、先日、決算での支払利息割引料の記述を見て驚いた。チリも積もって山になったからだ。そのことは、手形割引は断っている。
FXは悪いイメージがあったのだが、最近では週刊誌にも載ってないようになってきたし、ニュースにもならずきたため、悪徳のFX業者ではなくなってきたものと考えている。しかし、生き残ったのFX会社にも試練が待っているようだ。レバレッジ規制などFX業者で見ると、収益の機会を剥奪しているということだった。
 鹿児島市にいながら奄美の自然や文化に触れられる「奄美の里」(鹿児島市南栄1)で8月27日、大島紬(つむぎ)や島唄などの体験ができるイベントが行われる。(鹿児島経済新聞)

 「ここ鹿児島で奄美を体験しよう」!」と題し、自然や文化、歴史、芸能に触れてもらい、奄美の伝統継承をテーマに、鹿児島法人会が企画する。

 午前中に「奄美の里」庭園の見学、大島紬の製造工程見学と草木染体験を行い、昼食には郷土料理である「鶏飯」を提供する。午後からは伝統芸能である島唄と、奄美の歴史と魅力についての講話を予定。島唄では、「日本民謡フェスティバル」優勝経歴を持つ中村瑞樹さんと、「奄美民謡大賞」最優秀賞を受賞し中村さんとのデュエット「マリカミズキ」としても活動している別府まりかさんを唄者として招き、島唄教室と島唄ライブを行う。午前中に草木染で染めたハンカチは、「夏休みの自由研究として」や思い出にと参加者に進呈する。

 事務局次長で企画者の林川義満さんは「染め物体験や島唄を教えてもらえるのはめったにないこと。奄美の自然や文化、歴史に触れて楽しんでいただければ」と話す。

 開催時間は10時30分〜16時30分。参加料は2000円(入園料、昼食代込み、3歳以下は無料)。先着150人。参加申し込みは同法人会まで。

 それは、諦観とは少し違う。8失点した悪夢の九回表が過ぎ去った裏の攻撃。打席に入った乙坂の表情が、一瞬和らいだ。

 渡辺監督は敗色濃厚の中、打席に向かう乙坂に最後の教えを説いた。「今年は決して強いチームではなかった。でも、力を合わせればここまで来られる。これが、人生だ」

 1死一塁から遊ゴロを打ち、併殺を防ごうと一塁へヘッドスライディング。「ヒットより送りバントで貢献した方がうれしい」という闘将の、監督へ、そして仲間へ向けた最後の答えだった。

 初回2死一、三塁でディレードの重盗で先制した。渡辺監督が「一大会で一回起きるかどうか」と常々言う細部にこだわって練習してきた「奇襲」が、大舞台で体現された。高橋の3犠打が象徴する堅実さに加え、五回1死一塁では犠打で走者を送り、近藤の中前打で4点目を挙げた勝負強さ。打線の熟成は試合を重ねるごとに増していた。

 下級生が多く、傑出しているとは言い難い今年のチームをここまでまとめ上げたのは、主将乙坂、副主将近藤の3年生だ。2人は「横浜という名前はいつも、ついて回った」(乙坂)という重圧の中でも戦ってきた。

 監督歴40年以上の渡辺監督がこの夏、「最近、高校野球が分かってきた」と口にしたのは、圧倒的戦力に乏しくとも、やり方次第では甲子園に出場でき、強豪相手でも渡り合えるという「発見」からかもしれない。

 「(去年の夏の)神奈川大会で負けて、チームは最初どうなるかと思った。(そういう意味で)ここまで来られたのはよかった」。近藤は「打てなかったのは自分の力不足」と悔やみながらも、そう振り返った。そして「監督さんがいなければ自分はこの場にいない」と涙した乙坂。名門の新たな一面が垣間見られた大会だった。

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 DEENのツアー「DEEN Unplugged Summer Resort Live’11」沖縄公演(オーディック主催、琉球新報社共催)が9月9日午後7時、浦添市てだこ大ホールである。DEENのボーカル池森秀一は、沖縄公演に向け「今年もぜひ沖縄の皆さんと一緒に盛り上がりたい」と語る。
 昨年も開催した沖縄公演。池森は「盛り上がり方が素晴らしく、アンコールなどでの指笛が印象に残った。お客さんとの一体感をものすごく感じた」と話す。
 デビューから18年の今年は6月にアルバム「Graduation」を発売。「デビュー18年を人間の年で言うと、高校を卒業して新たな世界へ旅立つ年齢。『卒業』をテーマにアルバムを作った。過去にリリースしたオリジナルアルバムのタイトルを一曲ずつの楽曲のタイトルにし、リリース順に並べてみた。より物語性のあるものやファンへの感謝、“ありがとう、僕たちはここからまた新しい世界へ旅立ちます”といった気持ちを表現した」と作品に込めた思いを語る。
 レコーディング中に東日本大震災があった。「音楽で皆さんが元気になったり、役に立てればという思いも詰まった作品になったと思う」
 曲作りについては「今回は全体で一つの映画やミュージカルのような仕上がりになるように作り選んだ。歌詞は少しでもみんなの背中を押せるような言葉をと思い、書いた」という。
 沖縄公演に向け「普段のライブツアーとは違ってアコースティック楽器を中心に、ストリングスの音色を加え、ちょっとゴージャスな感じでお届けできればと思っている。ゆっくり、じっくり聴いていただければ」と語った。
 同公演の前売り券は6300円(全席指定)。問い合わせはオーディック(電話)03(3585)0820。

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