Dec 01, 2010
クレジットカードとの気持ちが大きくなってしまう
私はクレジットカード派です。現金を持っていないものもありますが、どうせ支払う場合、クレジットカードでお支払いのポイントが集まれば、よりもうけのだろうかという気持ちがあります。ただし、クレジットカードの怖いのは、現金を提供する行為がないので、ついつい買い物も気が大きくなって、大きな買い物を停止してしまうところです。このごろIDカード、セキュリティと一緒にしている会社は多い。非接触式カードの場合、チップが含まれていますが、それは衝撃てしまうと壊れてしまう。それを防ぐために、非接触型カード以外のカードの間に置いて保管するとよい。二枚のカードに挟まれて圧迫されているように思われがちですが、全体的に圧力がかかるため、一人で捨てて、よりプレッシャーが少ない。セキュリティカード兼用のIDカードの保管、銀行カードやクレジットカードなどで挟むのが厚くすることをお勧めです。
17日にヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグが行われた。欧州中央時間21時5分(日本時間18日5時5分)キックオフの試合では、CSKAモスクワがPAOKと対戦したが、日本代表MF本田圭佑はコンディションの問題でベンチ入りしていない。
リヴァプールは敵地に乗り込んでスパルタ・プラハと対戦し、0−0の引き分けで試合を終えた。ジェラードなどの一部主力を欠くリヴァプールは、攻撃の形がつくれずに苦戦。最後までゴールを奪えず、ドローでアウェーゲームを終えている。
本田以外にもFWラブなどを欠いたCSKAは、敵地でPAOKと対戦し、1−0の勝利を飾っている。29分、CSKAはネチドがゴールを決めて、このリードを最後まで維持した。
セビージャ対ポルトの一戦は、2−1でアウェーのポルトが先勝した。0−0でハーフタイムを迎えたこの試合は、58分にロランドのゴールでポルトが先制。65分にカヌーテのゴールでセビージャが追いついたものの、ポルトは85分にグアリンのゴールで勝ち越した。
リール対PSVは、2−2のドローで終了した。リールが2点のリードを得て前半が終わったが、後半にアウェーのPSVが反撃。終盤、立て続けにゴールを奪い、アウェーゴールを2つ奪ってドローとなった。
レンジャーズ対スポルティング・リスボンの一戦は、1−1のドローに終わった。66分にウィテカーのヘディングでホームのレンジャーズが先制したものの、89分にスポルティングはフェルナンデスのゴールで同点に追いついている。
ヤング・ボーイズ対ゼニト・サンクトペテルブルクは、2−1でホームのヤング・ボーイズが先勝。ゼニトは前半を1点リードで折り返したが、後半立ち上がりに同点とされると、69分にビストロフが退場処分になって10人に。すると、後半ロスタイムに逆転弾を決められた。
バーゼル対スパルタク・モスクワは、3−2でアウェーのスパルタクが勝利している。前半はホームのバーゼルが2点を奪ってリードを手にしたが、後半にスパルタクが猛反撃。2点差を追いつくと、78分にはバーゼルのシャギリが退場となり、スパルタクにチャンスが訪れる。すると、後半ロスタイムに途中出場のアナニーゼがゴールを奪い、スパルタクが敵地で白星をつかんだ。
17日にヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦の第1戦が行われ、日本代表MFの本田圭佑が所属するCSKAモスクワはアウェーでギリシャのPAOKと対戦し、1−0で勝利を収めた。
この試合に出場すれば、チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグの欧州2大トーナメントの決勝トーナメントに出場した日本人初の選手となる本田だったが、結局ベンチ外となり、日本人初の快挙は次戦以降にお預けとなった。
CSKAは29分にトマシュ・ネツィドのゴールで先制点を挙げると、その後はこの1点を守り切り、アウェーで貴重な勝ち点3を挙げている。
第2戦は、22日にCSKAのホームで行われる。
【関連記事】
岡崎シュトゥットガルトデビュー、フル出場もチームは敗れる
本田のEL出場は不透明、スルツキ監督が示唆
MVPの本田「この賞はチームメート、スタッフに捧げたい」
大会MVPに本田圭、日本人4人目の快挙
日本代表通算1000ゴール目をマークした「持ってる男」本田圭佑の進化論(前編)
米男子ツアーのノーザン・トラスト・オープン(カリフォルニア州、リビエラCC)は現地時間17日に第1ラウンドの競技を行ったが、全員ホールアウトできずに日没サスペンデッドが決定。今季米ツアー初出場となる石川遼は3バーディ、6ボギー、1ダブルボギーの5オーバー76でホールアウトし、トップと9打差の暫定126位タイと大きく出遅れた。石川と同じく今季米ツアー初出場の池田勇太はイーブンパー71で暫定40位タイ、今田竜二は8オーバー79と崩れ暫定139位タイに沈んでいる。
全米屈指の名門コース、リビエラCCを舞台に米ツアー史上初となる日本人3選手の同組ラウンドが実現した大会初日。日本勢にとって記念すべきラウンドはいずれも苦しいゴルフを強いられてしまった。石川は出だし1番で1メートルのバーディパットを外すと、3番でパーオン失敗からボギーが先行。5番ではティーショットを左に曲げ深い茂みにつかまり、日本人3選手とキャディ総出で石川のボールを捜す場面も。このホールをダブルボギーとし、7番パー4でセカンドをピンそば2メートルに寄せようやく初バーディを奪ったものの、8番から連続ボギーを叩き4オーバーで前半を折り返す。
後半に入った石川は11番パー5でバーディ奪取、さらに難関ホールの15番パー4で5メートルのバーディパットを沈め立ち直るかと思われたが、16番から痛恨の上がり3ホール連続ボギー。3年連続出場のノーザン・トラスト・オープンで自己ワーストとなる5オーバー76を叩き、初日のプレーを終えた。「ショットはそれほど悪くないけどショートゲームの距離感が合わなかった。ピンポジションも絶妙な位置に切ってあるし、ショートゲームの精度を上げる必要がある」と第1ラウンドを振り返った石川。「明日はもっと良いプレーをしなくては… 果敢にピンを狙ってなんとか予選を通りたい」と2日目での巻き返しを誓った。
一方、池田は1番パー5で幸先良くバーディ発進。さらに3番パー4では、残り150ヤードほどの2打目をピン横50センチにつけるスーパーショットを披露する。5番でも10メートルのロングパットをねじ込みフロントナインは4バーディ、1ボギーの3アンダー。ところが、後半の11番でティーショットをOBとしダブルボギーを叩くと、1アンダーで迎えた最終18番で3パットを喫しボギーフィニッシュ。5バーディ、3ボギー、1ダブルボギーのイーブンパー71でホールアウトし、「前半は好調なラウンドだったのに惜しいことをした。今日は自分にとって良い課題が出来た」と厳しい表情で前を見据えている。
また、日本ゴルフ界を代表する若手2人と同組で回った米ツアーシード保持者の今田はノーバーディ、3ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーの8オーバー79と大乱調。出場144選手中(棄権1人)暫定139位タイと下位からのスタートとなった。なお、暫定首位グループには4アンダー67でホールアウトしたジョン・センデン(豪)、マーティン・レアード(スコットランド)、ビル・ハース(米)、J.B.ホームズ(米)、カール・ペターソン(スウェーデン)ら9人が並んでいる。
【関連記事】
【放送スケジュール】ノーザントラスト オープン 初日・2日目を独占生中継!
ノーザン・トラスト・オープン 第1ラウンド暫定結果
暫定首位に9人並走、4打差までに68人の大混戦!
史上初! 石川&池田&今田の日本勢3人が同組対決
池田勇太 公式応援サイト
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.