Oct 01, 2010

結婚式の章で演奏したもの。

知人の結婚式に参加するときは結婚枚の披露宴会場での楽器演奏をしています。結婚式の章での演奏はその時に一緒に勤務していた、CDショップの先輩の男性としています。自分はキーボードを演奏し、その人の先輩は、アコースティックギターを弾きながら歌いました。その男のオリジナルソングを演奏しました。
結婚9年目の子供が二人いる主婦です。私は、独身時代はホンファルラヌンというわけではありません。最近、非常によく聴いています。もし私が独身だったら、おそらくホンファルハヌンです。お見合いやお見合いパーティーや合コンや結婚相談所やお友達の結婚式や結婚式の二次会や様々な出会いの機会の場に行きたいです。
 9日午後5時まで24時間の大気中の放射線量が、神奈川を除く関東1都5県と福島、宮城両県で平常値を上回ったことが、文部科学省の同日の調査で分かった。午後4?5時の1時間では、前日同時間帯に比べ栃木、埼玉、千葉が微増、他はわずかに減少した。 

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 【ジャカルタ=白石洋一】日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)は9日、東日本大震災を受けた特別外相会議をジャカルタで開き、震災の教訓の共有や、災害時の迅速な意思疎通など防災分野での協力強化を柱とする議長声明を採択した。

 菅首相は会議にメッセージを送り、東京電力福島第一原子力発電所事故について遺憾の意を表明した。

 首相メッセージは松本外相が冒頭で代読した。首相は原発事故について「大変遺憾だが、一日も早い安定化に向けて、内外の英知を結集し、全力を挙げて努力している。徹底的に検証し、教訓とし、国際的な原子力発電の安全性強化に貢献していく決意だ」と強調した。さらに、ASEANの支援に謝意を示し、「日本は必ず復活する。これが我が国の責務であり、国際社会への返礼だ」と表明した。

 愛知県警北署は9日、知人の男子中学生にライターオイルをかけて火を付けたとして、名古屋市東区の無職少年(16)を殺人未遂容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前5時50分ごろ、同市北区鳩岡2の路上付近で、同市東区砂田橋の中学3年生(14)の頭部にライター用の缶入りオイルを振りかけて火を付け殺そうとしたとしている。中学生は火を手で消し、近くの病院に駆け込んだが、顔や手などに重いやけどを負い、入院した。

 2人には面識があり、中学生の証言から北署員が少年の行方を追ったところ、北区内で発見した。少年は容疑を認めているという。同署で詳しい状況を調べている。【宮島寛】

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 東京電力福島第一原子力発電所の事故の深刻さは、国際原子力事故評価尺度(INES)で、チェルノブイリ原発事故に次ぐ「レベル6」(大事故)である可能性が出てきた。

 経済産業省原子力安全・保安院は先月18日、暫定評価として米スリーマイル島原発事故と同じレベル5(施設外へのリスクを伴う事故)としていた。

 INESの評価は、国際原子力機関(IAEA)の基準をもとに、各国の監督機関が行い、IAEAに報告する。チェルノブイリ原発事故は、最悪のレベル7(深刻な事故)で、レベル6と確定すれば、商業炉の事故では初めてとなる。

 レベル5以上の大きな事故は、放出した放射性物質の量で判断される。原子力安全委員会によると、先月12?24日に大気に放出されたヨウ素131の総量は、単純計算で約3万テラ・ベクレル(テラは1兆)。これは数千?数万テラ・ベクレルというレベル6の条件にあてはまる。

 携帯電話のワンセグに岩手県の大船渡港が映る。「大津波警報発令」。古里の陸前高田市も近い。3月11日午後2時46分、福島大2年の河野義希(こうの・よしき)さん(20)は福島県大熊町の総合スポーツセンターでソフトボール部の合宿中だった。

 家族に何度電話してもつながらない。約190キロの距離がもどかしい。翌朝、車で出発した。間もなくカーラジオから「陸前高田市は壊滅状態」と流れた。両親が営む食堂「くっく亭」は浜から200メートルほどしか離れていない。

 「生きていてくれ」。泣きながらハンドルを握った。宮城県気仙沼市でガソリンは尽きる。車を乗り捨て、がれきを歩いた。

 ◆        ◆

 海の方角に高々と上がる砂煙が見えた。その直後、人を巻き込みながら大津波が迫ってきた。宮城県名取市閖上(ゆりあげ)のケアマネジャー、佐藤研さん(35)は妻真希さん(33)、次女果穂ちゃん(6)と車で近くの市立閖上中学に逃げる途中だった。

 わずかな隙間(すきま)から水が流れ込んで車体が傾く。「もうだめか」と思ったとき、閖上駐在所の壁に車がひっかかって止まった。「逃げるなら今しかない」と後部の窓をひじでたたいて割り、車の上にはい出た。駐在所の屋根まで約50センチ。先に佐藤さんが飛び移り、2人を引っ張り上げた。

 雪が舞う中、3人はずぶぬれのまま屋根の上で待ち続けた。救助隊は来ない。水が腰の高さまで引き、屋根から下りられたのは、地震から9時間後のことだ。命を拾った。だが、もう一人の家族が見つからない。市立閖上小学校を下校したはずの長女吏都(りつ)ちゃん(8)は、どこにいるのか。

 ◆        ◆

 宮城県石巻市・牡鹿半島の浜辺に暮らす漁師、木村美輝(よしてる)さん(41)は約500メートル沖合の船上で突き上げるような衝撃を感じた。カキ養殖のいかだを沖合に移動させる作業中だった。4.9トンの小型漁船は上下に大きく揺れた。

 20分後、先に帰港した僚船から無線で連絡が入った。「大きな津波が来るから気をつけろ」。港に急いだ。岸壁が目の前に見えるのにたどり着けない。急速に潮が引いていく「引き波」で漁船が次々と沖に押し戻されていく。接岸をあきらめ、携帯電話をつかんだ。「高いところさ逃げろ」。妻の弘美さん(40)にそう伝えたかったが、つながらなかった。

 日暮れとともに風が吹き、雪がちらつく。洋上でひとり震えながら、夜空を赤く照らし燃え上がる石巻市街をぼうぜんと眺めた。仙台方面では石油コンビナートが爆発炎上し、高い火柱が上がっていた。家族一人一人の顔が浮かんだ。「無事でいてくれ」。そう祈るしかなかった。

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