Jan 19, 2010

信頼性の高い塾講師と会うことができた

娘が高校受験の塾にお世話になるまで、塾講師の信頼を持っていませんでした。子供を手玉に金儲けしているという考えしかありませんでした。しかし、偶然にも娘が選択してきたのは、塾講師がよく、指導はもちろん、彼らのメンタルケアをしっかりしてくれました。不安定な時期を最後まで自分を犠牲にせずにやっていくのは、先生方のおかげだと思っています。
家庭教師をクリックする上で最も大きな特長のひとつは、一対一で勉強することができるのでしょうか?一対一だと勉強の疑問点があったりと、質問もしやすく、また丁寧に教えてくれる場合もあるので、より理解をすることができます。また、受験生は受験前の心構えや実際の体験など、個人的な質問にも家庭教師できるので、精神的に関しても、良いと思われます。
 4日、鈴鹿サーキットで行われる予定だった全日本F3第13戦、フォーミュラチャレンジ・ジャパン第9戦の予選は、台風12号にともなう強い風雨の影響で中止が決定した。

 台風12号の影響により、今回のフォーミュラ・ニッポン/全日本F3/FCJの鈴鹿ラウンドは土曜日のスケジュールがすべてキャンセルとなり、日曜のワンデイ開催となっていた。しかし、台風12号にともなう強い風雨が4日も朝から三重県など紀伊半島を襲っており、三重県には現在大雨・波浪警報が発令。また、雷も鳴っている。

 これにより、8時から予定されていたフォーミュラチャレンジ・ジャパン第9戦の予選、全日本F3第13戦の予選は中止が決定。この後のスケジュールは9時からフォーミュラ・ニッポンのフリー走行〜予選が予定されている。全日本F3/FCJのグリッド決定については、後ほどアナウンスがある予定だ。

[オートスポーツweb 2011年09月04日]

 ◆女子サッカー ロンドン五輪アジア最終予選 韓国1―2日本(3日・中国・山東省、済南オリンピック・スポーツセンター) なでしこジャパンが最後はスタミナ切れになりながらも韓国を2―1で下し、2連勝した。W杯決勝戦と同じメンバーで臨んだなでしこは、同点の前半ロスタイムに主将のMF沢穂希(32)が起点となり、MF大野忍(27)=ともにINAC=が勝ち越しゴール。この日が今大会初戦となった沢は、前半からチームを鼓舞し、後半には体を張った守備でチームに勝ち点3をもたらした。第3戦は5日にオーストラリアと対戦する。

 2連勝への扉をこじ開けたのは、なでしこの“何でも屋さん”だった。前半10分、宮間の高速CK。阪口は細い目をさらに細めてボールの軌道を見極め、おでこで完璧にとらえた。強く叩きつけられたボールは、ワンバウンドしてゴール上部のネットを揺らした。

 「宮間さんから素晴らしいボールが来たので、合わせるだけだった。先制点を取ると、試合運びが楽になると思ってた」。沢とともに中盤で攻守に奮闘。最終的には1点差の苦しい試合で、阪口の先制点は大きくモノを言った。

 なでしこでは沢とともに不動のボランチだが、新潟では攻撃的MF。ゴールへの意欲は強く、今季のなでしこリーグでも3得点、8月19日のなでしこVSリーグ選抜でも代表の3点目を決めている。中国出発前の岡山合宿ではGK練習にも参加して周囲を驚かせた。

 米国でプレーしていた09年に左ひざ前十字じん帯断裂の重傷を負いながらも、ドン底からはい上がって驚異の万能仕事人へと進化した。「(全体的に)味方と味方の距離が遠くて、バランスが悪かった。でも苦しい試合で勝ち点3を取れたことは次につながる」。五輪出場権獲得へ、仕事人はフル回転する。

 ◆阪口 夢穂(さかぐち・みずほ)1987年10月15日、大阪府生まれ。23歳。下野池JSCでサッカーを始め、中学時代にラガッツァ高槻スペランツァに在籍。高校時代にはトップ昇格。06年にTASAKIに入団。インディアナ(米国)を経て10年から新潟。国際Aマッチ45試合16得点。165センチ、58キロ。

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 ◆女子サッカー ロンドン五輪アジア最終予選 韓国1―2日本(3日・中国・山東省、済南オリンピック・スポーツセンター) なでしこジャパンが最後はスタミナ切れになりながらも韓国を2―1で下し、2連勝した。W杯決勝戦と同じメンバーで臨んだなでしこは、同点の前半ロスタイムに主将のMF沢穂希(32)が起点となり、MF大野忍(27)=ともにINAC=が勝ち越しゴール。この日が今大会初戦となった沢は、前半からチームを鼓舞し、後半には体を張った守備でチームに勝ち点3をもたらした。第3戦は5日にオーストラリアと対戦する。

 “ゴッド・沢”がスタミナ切れしたなでしこジャパンを背中で引っ張った。後半44分だ。相手FWのペナルティーエリアへの進入を体を張ってブロック。終了の笛が鳴ると、安どの表情を浮かべ、チームメートと勝利をたたえ合った。

 「久しぶりに疲れた。いつもボールを回しているのであまり疲れないが、今日は後手、後手に回った。みんな危機感は持っている。勝ちはしたけど負けた気分」。連勝にも白い歯を見せることなく、冷静に課題を見つめた。

 いつものなでしこではなかった。前半10分にCKからMF阪口が先制したものの、同30分にはDF熊谷が芝に足を滑らせボールを奪われると、カウンターから最も警戒していたINAC所属のMF池笑然(チ・ソヨン)に決められた。「同点に追いつかれ、みんなでガーッて言い合ってしまい、そこで沢さんと宮間さんが『落ち着こう』と言ってくれた」とMF大野は沢のリーダーシップに感謝した。

 スパイクに『all in』(全てを懸けるの意味)と文字を刻んで臨んだ今大会。そんな思いを胸に、決勝点は沢から生まれた。1―1の前半ロスタイム1分、左サイドをFW安藤とのコンビネーションで崩すと、中央に絶妙の折り返し。FW川澄が横に流したパスを最後は大野が冷静に流し込んだ。

 後半はシュート0本と大苦戦。それでも、世界一に輝いた美しいパスサッカーを捨て、守備を固め逃げ切った。後半から変えた4―1―4―1システムが機能しないとピッチ内で感じ取ると、後半15分に佐々木則夫監督(53)に沢自ら進言し、本来の4―4―2に戻した。90分間奮闘した主将は「今日は何人かが初戦だったので難しかった。アジアの戦いはこうなるが、勝ち点3を取るのが目標だったのでよかった」と結果に胸をなで下ろした。

 連勝で首位を守ったが、5日のオーストラリア戦はわずか42時間後。第3戦で、北朝鮮が韓国を下し、仮に日本が敗れることになれば出場圏外の3位に転落する危険性もある。スタミナ回復が絶対条件となるW杯8強相手の最難関に向け、「オーストラリアは高さがある。3試合目もタフになる」と沢。ロンドンへ、気の抜けない戦いは続く。

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