Sep 27, 2009
塾講師はやりがいのあることです
塾講師の私は20年ほどしていました。非常にやりがいのあることだと思っています。子供たちの成長を直接見ることができます。ことができなかったようになった時はとても嬉しいです。また、中学3年生の進路指導をし、人生の岐路に立ち会えるのも良いものだと思っています。合格した時は涙を流して喜んでいる姿を見ると、塾講師としての使命を果たしたと考えています。家庭教師をクリックする上で最も大きな特長のひとつは、一対一で勉強することができるのでしょうか?一対一だと勉強の疑問点があったりと、質問もしやすく、また丁寧に教えてくれる場合もあるので、より理解をすることができます。また、受験生は受験前の心構えや実際の体験など、個人的な質問にも家庭教師できるので、精神的に関しても、良いと思われます。
巨人・原辰徳監督(52)が15日、今春キャンプでの早朝散歩を廃止する意向を明かした。朝7時から宿舎周辺を歩き、体をほぐしてから練習に臨む毎年恒例のメニューだが、「自主性に任せることになると思います」と方針転換を決意。通算8年目となる原政権では初の試みとなる。
宮崎と沖縄・那覇で行われる今年のキャンプは、先発ローテ枠から守護神争い、打順までも白紙に戻すなど、例年以上のサバイバルレースが展開される。その中で、個々のベストパフォーマンスを見ようと、自主性を重んじることにした。指揮官は「このところ選手は本当によく練習するし、朝は各自にとって貴重な時間。強制的に散歩させるのもどうかな、と思っている」と理由を説明した。
練習前の貴重な時間。ゆっくりと風呂につかった後にマッサージを受けたい選手もいれば、朝食に時間をかけるタイプも大勢いる。「最近はチームバスより前に宿舎を出て、練習したりもしているしね」と明かしたように、原監督は原点に返って選手側の気持ちに立って、最良の選択を考えたようだ。
かねてから阿部主将も、早朝散歩の自主性を訴えていた。昨年も「効率よく、自分のしたい練習をするのも大切では」と胸の内を明かしていた。厳しい練習が始まるまでのフリータイム、巨人ナインにはプロとしての真価が問われる。
【関連記事】
藤村「1軍定着」へ阿部が愛のノック
原監督、キャンプ1、2軍明言せず「沢村焦るな!!」
原監督が新人合同トレ視察、沢村に期待「ローテに入って」
長野「脱力慎之助打法」習得して飛距離アップだ
原政権 、 フリータイム を調べる
巨人のドラフト1位、沢村拓一投手(22)=中大=に鬼指令が下った。神奈川・川崎市内のジャイアンツ寮と東京・よみうりランド内のジャイアンツ球場を結ぶ選手の送迎バスが、3月の開幕以降は完全廃止になることが15日、分かった。寮―球場間はアップダウンが激しく、距離は約2・5キロ。157キロ右腕も開幕1軍に残らなければ、日本ハム・斎藤のようなVIP待遇はなく、往復約5キロを自力で行き来する“イバラの道”が敷かれる。
まさに天国か地獄…。黄金ルーキー・沢村でさえ、もちろん例外ではない。若手の選手寮とG球場を結ぶ送迎バスが、今季開幕に合わせて廃止されることになった。約2・5キロ離れていることもあり、これまでは寮長らが選手たちをピストン送迎してきたが、チーム関係者は「トレーニングという意味で、歩くことになります」と説明。雨の日とけが人を除き、2軍にいる限り、ほぼ毎日、練習とは別に、往復5キロのクロスカントリーをこなすことになる。
究極の逆VIP待遇だ。佑ちゃん人気で盛り上がる日本ハムでは、大フィーバーに対応するため、寮と球場間わずか数百メートルにも警備員を配置。混乱を避けるために、一般客は立ち入り禁止の「佑ロード」も設けるなど、保護は手厚い。一方、巨人の通勤ロードは一般道。ファンに取り囲まれようが、自走あるのみ。ある若手選手が「仕方ないです。前向きに考えて、頑張ればいいだけ」と言うように、“野ざらし”が嫌なら1軍に行くしかない。
ただ、1軍の座さえ奪い取れば、通勤に関しては極楽が待っている。昨年の長野がそうだったように、東京Dや神宮、横浜の試合日は、先輩の自家用車に同乗させてもらったり、タクシーでの移動がメーンになる。「6つの枠、開幕ローテに入れるように努力したい」と意気込む沢村だが、結果も残せば、シーズン中にマイカー許可が下りる可能性だってある。
新人合同自主トレは第2クールまで終了し、この日の休養を挟んで16日からは第3クールが始まる。体幹の弱さなど課題も出てきたが、弱点は一つずつ克服していけばいい。14日に練習を視察した原監督が「チーム内の競争を勝ち抜いてほしい」とエールを送ったように、今は1軍を目指してがむしゃらに突き進むだけだ。天国に行くか、地獄に行くか。ここからの踏ん張りにかかっている。
【関連記事】
沢村、2・19OP戦照準
原監督、キャンプ1、2軍明言せず「沢村焦るな!!」
原監督が新人合同トレ視察、沢村に期待「ローテに入って」
沢村160キロ出る!体幹テスト12人中8位も川口コーチ「伸びしろある」
よみうりランド 、 ジャイアンツ球場 、 送迎バス を調べる
○日本2−1シリア●(13日 1次リーグ・B組)
選手の良さが絡んで先制したと思えば退場劇で追い詰められ、10人で戦いつつPKで勝ち越し、長いロスタイムをしのいだ。極端な試合展開の中で、日本代表の収穫と課題の両方があぶり出された。
先制の場面では、ザッケローニ監督が求めていた「スピードアップ」を発揮した。相手DFの裏を突く内田の縦パス、本田圭の飛び出し、香川の左右の揺さぶり、「壁」役の松井の的確な動きが長谷部のゴールを呼んだ。「流れの中で取れたのは良かった」と松井。追いつかれた後に集中を切らさず、2点目のPKにつなげたのも途中出場の岡崎の、積極果敢な裏への飛び出しだった。
課題は失点につながる場面。「もっと強いパスを出せば良かった」という長谷部から川島へのバックパスを、「(川島)永嗣さんに任せたつもり」という長友が中途半端に見送り、相手に付け入るすきを与えた。川島は、後半7分のシリアのロングスローでも飛び込む判断が遅れた。ヨルダン戦での失点は不運が重なる「事故」の要素が濃かったが、今回はミスが重なった。
ランキング100位台のヨルダン、シリアに苦戦した背景には、ランクほど実力差がないことがある。チーム全体の調子は徐々に上向く一方で、香川ら本来の動きが見られない選手も散見され、判断のスピードが遅い。前半11分に前田がフリーのヘディングシュートを外すなど、ザッケローニ監督は「前半、あれだけ得点チャンスがありながらゲームを決定づけられなかった」と話した。松井は「中東では何が起こるか分からない。2点目を早く取らなくては」と警鐘を鳴らしたが、自ら招いた苦戦でもある。【江連能弘】
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.