Aug 01, 2009
外壁塗装をする際の注意点
外壁塗装時に塗料の色を決定する必要があります。既存の外壁が単色で同じ色に塗装する場合はあまり問題になりませんが、色を変える場合は注意が必要です。一般的に色見本を使用して、ペイントの色を選択します。しかし、小さいサンプルと実際の外壁塗装の場合、色の見え方に違いがあります。よりイメージに簡単に、また、塗装後の確認のため必ず選択した塗料を使用して少し大きめのサンプルを作ってもらい確認して、外壁塗装をするようにしましょう。昨年、家を建てる時に悩み標準的な住宅と注文住宅。もちろん、注文住宅の方が、自分たちの希望の家が建てられたのは知っていたのですが、どうかして大規模なショッピングのために悩みに悩んで、最終的に注文住宅を建てることにしました。しても標準的な住宅と注文住宅の間のような設計で、ある程度の構造などが決まっており、あとは、自分の好みに変えていくというものでした。
◇災害土砂崩れ
県議会大規模地震対策特別委員会が8日開かれ、県は、地震や台風などの災害で県が管理する国道や県道で土砂崩れが発生した場合、15市町村の中山間地域で潜在的に約1万1000人が、道路の遮断で孤立する危険性があることを明らかにした。沿道斜面の補強工事が必要なのは291カ所あるが、工事の進ちょく率は11・3%にとどまっているという。
県道路管理課によると、07年9月に台風9号で南牧村の一部が一時孤立したのを機に、県内各地で調査を継続してきた。その結果、桐生市やみどり市など15市町村で孤立の危険性があり、最も人数が多いのは、桐生市の県道駒形大間々線が遮断された場合の約2000人だった。
また補強工事の進ちょく率が11・3%にとどまっていることについて、同課は(1)主要幹線道路の整備が優先されている(2)公共工事予算の縮小−−などを理由に挙げた。東日本大震災を受け、同課は「2015年までに孤立想定数を半減させたい」としている。【鳥井真平】
6月9日朝刊
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県議会八ッ場ダム対策特別委員会が8日開かれ、八ッ場ダムが吾妻川水系の発電に与える影響について議論が行われた。県企業局はダムで水力発電を行う計画を立てているが、伊藤祐司県議(共産)は「ダム湖に水をためれば下流に東京電力が所有する発電所の水量が減り、発電量が落ちる」と指摘。国は東電に減電補償を行う方針だが、県側は「減電量と八ッ場ダムの発電量を合わせて総発電量がどうなるか、確定していない」と答弁した。
県によると、県企業局の発電所設置は、08年9月の第3回基本計画に初めて盛り込まれた。最大出力1万1700キロワットで、年間に一般家庭1万1000戸分の電力供給が可能。発電した電力は東京電力に売電する計画という。
一方、東京電力群馬支店によると、同社はダム予定地下流の東吾妻町と渋川市に、川中▽松谷▽原町▽箱島▽金井▽渋川−−の計6発電所を所有。うち松谷(最大出力2万5400キロワット)と原町(同2万7400キロワット)の2発電所は八ッ場ダムに水量を取られ、発電量が減る見通し。両発電所で一般家庭1万5200戸分の電力を供給可能という。【奥山はるな】
6月9日朝刊
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亀有香取神社(葛飾区亀有3)の本年度の例大祭の開催日が、9月17日・18日の2日間に決まった。(亀有経済新聞)
同神社は1276年に鎮座してから約730年の歴史を誇る亀有の総鎮守。亀有駅南口から徒歩5分ほどの場所にあり、年間40万人ほどの参拝者が訪れる。近年ではテレビなどで、「美脚の神様」「宝くじ祈願」などで紹介され、参詣客を増やしている。
亀有地区でも最大規模のイベントとされている同祭は、例年3万人以上訪れる。同神社宮司の唐松範夫さんは「観光で訪れる人も多いが、地元出身で遠方に引っ越した人がみこしを担ぎに帰ってくる人が多いほど、参加型の祭りになっている」と話す。
今年は東日本大震災の影響で開催が危ぶまれていた。「地元住民からの要望が非常に多かった。この祭りは地元の人たちの交流の場になっている。亀有も震災の影響は少なからず出ており、気分が落ち込んでいる人も。少しでも地元の元気を活性するきっかけになれば」
今年の見どころは17日夜に、各町内会のみこしがライトアップされ巡航する北口連合渡御と、18日夕方にみこしが神社に集まる宮入り。どちらも大勢の参加者が集まり、祭りの熱気を感じさせるイベントになる。
亀有出身で現在西三睦会でみこしを担いでいる花島敏行さんは「戦後の1951(昭和26)年ごろから現在のみこしが作られており、その際は戦後の復興を祈願して作られた。震災の影響で自粛する祭も少なくないが、本来みこしは無病息災・五穀豊穣(ほうじょう)を祈願するもの。地域は離れているが、今年はその気持ちをもってみこしを担ぎたい」と話す。
「現在、例大祭に向けてイベントを思案中」と唐松さん。「詳細が決まり次第お知らせしたい。地域が盛り上がってみんなが集まるイベントになれば」(同)。
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