Feb 09, 2010

クレジットカードとの気持ちが大きくなってしまう

私はクレジットカード派です。現金を持っていないものもありますが、どうせ支払う場合、クレジットカードでお支払いのポイントが集まれば、よりもうけのだろうかという気持ちがあります。ただし、クレジットカードの怖いのは、現金を提供する行為がないので、ついつい買い物も気が大きくなって、大きな買い物を停止してしまうところです。
現在、同社では、すべてIDカードを使用して出入りをしている。首から下げたIDカードを入口専用チップ選別の自動ロックの自由の中に入る。しかし、カードをうっかりかけることを忘れたりすると、中に入るのが難しいし、アパートのセキュリティもそうだが会社の人の中に入るときに一緒に部外者が入ってしまうものになってしまうのであまり意味はないかもしれない。
 低価格のカジュアルウエアブランド「ジーユー」を運営するGOVリテイリングは9日、女性向け下着の新商品218種(一部はすでに販売中)を発表した。新商品は花柄やヒョウ柄などのカジュアルな商品から、光沢素材にレースをあしらった高級感ある商品までを取りそろえ、商品点数を昨年の約4倍に増やした。

 価格はブラジャーとキャミソールがそれぞれ790円と990円の2種類、ショーツは290円。低価格と多品種を売りにまとめ買いやリピート買いを狙う。春夏シーズンで150万点以上の販売を目指す。

 また今後、商品を拡充し女性向けの衣料品の売り上げ構成比を今年は、昨年の約50%から60%以上に引き上げる方針。

 これに伴い3月には女性向け衣料の新シリーズを立ち上げる。店舗の出店も加速し、夏までに関東初の旗艦店を東京・池袋にオープンするなど、25店舗を新規開設し、8月末までに全国150店舗体制にする計画だ。

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 東京ガスとパナソニックは9日、家庭用燃料電池「エネファーム」の新製品を共同開発し、4月1日に発売すると発表した。世界最高の発電効率を達成し、大幅な値下げも実現した。家庭用燃料電池の普及に向けて一歩前進した形だが、一般家庭への定着には一段の低価格化が課題となりそうだ。

 新製品は、発電を行う「燃料電池ユニット」のシステムを簡素化したほか、基幹部品の小型化により大幅なコスト削減を実現。価格は現行品の346万5000円より約70万円安い276万1500円とした。

 また、世界最高だった現行品の発電効率37%をさらに向上させ、40%まで引き上げた。「燃料電池ユニット」と「貯湯ユニット」を一体化させて設置面積を最大で従来の約半分の2平方メートルまで小型化したのも特徴だ。

 パナソニックの大坪文雄社長は「4、5年後には、海外への展開も含めて2000億円、3000億円規模への事業へ育てたい」と話し、国内外での普及拡大に期待を寄せた。

 だが、普及にはなお価格が大きな壁となって立ちはだかる。現行品の場合、国からの補助金上限130万円(2010年度)などを差し引いた実勢価格が「100万円台前半になる」(東京ガス)。

 「エネファーム」設置で年間の光熱費を5万〜6万円節約できるとするが、耐用年数が10年程度ということを勘案すると「10年では(初期コストが)回収できない」(同)という。新製品も状況は同じで、コストが回収できる価格帯の製品は将来への課題となる。

 東京ガスの岡本毅社長は「2013年ごろにはお客さま購入価格を100万円以下にし、年間1万台以上販売したい」と展望を述べた。(古川有希)

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 ジャカルタを中心にインドネシアの大都市で、中間層以上の子供をターゲットにしたビジネスが成長している。美容室にスパ(温浴施設)、職業体験施設などがショッピングモール(複合商業施設)内に出店を続けるほか、子供向けの遊び場を設置するレストランも目立つ。国民の所得水準向上による中間層の増加や、都市部では1世帯当たりの子供の数が減少傾向にあることを背景に、子供にお金をかける家庭が増え、さまざまな子供向けビジネスが新規参入する土壌が広がりつつある。

 ◆専用スパ・美容室…

 ジャカルタ南部にある小型の富裕層向けショッピングモール「ダルマワンサ・スクエア」。子供専用スパのほか、美容室やマッサージ店、写真館などがそろい、外国人の家族を顧客に持つ店舗も多い。

 そのひとつ「スパ・ベビー」では、子供が非日常的な空間を楽しめるよう、店内の設備やインテリアの色、デザイン、素材にもこだわり、1歳未満の乳児向けに温水プールでの入浴、オイルマッサージとヘアカット、1歳以上の子供にはヘアカットのほか頭皮マッサージと頭髪美容を組み合わせたクリームバス、マニキュア、チョコやアボカド、オレンジヨーグルトを用いた顔面美容などのサービスを提供する。

 価格帯は、ヘアカットが約1000円、オイルマッサージが約2000円など。約150円のネイルアート、約800円のペディキュアなどをオプションとして付ける人も多く、顧客単価は2000〜3000円ほどという。

 共同オーナーのディニ・スンビリンさん(32)は米国留学後、銀行勤務を経て、出産を機に3人の友人と女性4人で起業した。「インドネシア人を対象とした私立のインターナショナル・スクールの増加など、子供にお金をかける家庭が増えてきた」と子供ビジネスに参入したきっかけを語る。

 経営は3カ月で軌道に乗り、今では同店の類似店が出現するほど人気がある。今後も着実に増加していく中間層をとらえるため、価格帯を現在の店舗からやや下げた割安サービスを提供する新店舗の展開も検討中だ。

 また、ブランドイメージ強化の一環で、昨年5月にはジャカルタ中心部の高級ショッピングモール「プラザ・インドネシア」の中にある子供専用の複合ショッピング施設「ミニアポリス」に支店を出した。

 ◆キッザニアも好評

 ミニアポリスには、6000平方メートルのスペースに、ぬいぐるみやお菓子、衣料品、ベビー用品など子供向けの店舗やカフェ、レストランなど40店以上が並ぶ。通路にはカナダ製のミニ機関車が子供たちを乗せてゆっくりと走る。滑り台やジャングルジムなどの遊具が置かれ、メリーゴーラウンドやウォールクライミング(壁登り)用の設備も整っている。

 さながら子供のための「街」というような風景が広がり、週末になると富裕層の家族連れが大挙して押し寄せる。

 別のモールでは、職業訓練型テーマパークのキッザニアが事業を展開している。

 07年11月、メキシコと日本に次ぐ3カ国目の施設として、ジャカルタにオープン。メーンターゲットとなる4〜16歳の子供の入場料は、最高で約1500円とインドネシアの庶民にとっては高額だ。それでも、消防士や歯医者、美容師、建設労働者などさまざまな職業を疑似体験できるだけでなく、インドネシアでは類を見ない国際水準のテーマパークとしても人気が高く、富裕層の子供たちで連日にぎわっている。(インドネシア邦字紙「じゃかるた新聞」副編集長 上野太郎)

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