May 31, 2009
クレジットカードとの気持ちが大きくなってしまう
私はクレジットカード派です。現金を持っていないものもありますが、どうせ支払う場合、クレジットカードでお支払いのポイントが集まれば、よりもうけのだろうかという気持ちがあります。ただし、クレジットカードの怖いのは、現金を提供する行為がないので、ついつい買い物も気が大きくなって、大きな買い物を停止してしまうところです。様々な技術が進歩し、様々なところにIDカードが使われるようになりました。会社の建物などでも入館カードとIDカードを利用しているところがほとんどなのではないでしょうか。セキュリティの確保にも一役買っているということです。 IDカードのおかげで、いろいろ便利になりましたね。次はどんなものが出てくるか楽しみです。
ソニーは、フルハイビジョン動画や静止画を撮影し、ネットワークサービスに簡単にアップロードができるモバイルHDスナップカメラ「Bloggie Touch MHS-TS20K」と、3D撮影にも対応したBloggie 3D「MHS-FS3」を発売する。発売日は、「MHS-TS20K」が2月25日、「MHS-FS3」が4月。価格はオープンで、市場推定価格は「MHS-TS20K」が2万5,000円前後、「MHS-FS3」が3万円前後。
両製品とも、撮影した動画や写真をSNSや動画共有サービスなどにアップロードできるBloggieソフトウェアを本体メモリに内蔵。内蔵USB端子をPCに接続することで同ソフトをインストールことができる。同ソフトをPCにインストールした後は、本機とPCをUSB接続するだけで自動的にソフトが立ち上がり、動画や写真を簡単にSNSや共有サービスに投稿することができる。また、よりプライベートな画像や動画は、ソニーのネットワークサービス「Personal Space」を使って指定した人と共有することができる。また、撮影したその場でシェアしたい動画や写真を本体画面で選択し、アップロードしたいサービスをあらかじめ本体側で予約しておけば、本機をパソコンに接続して簡単に動画共有サービスなどにアップロードできる「シェア機能」を搭載している。
動画と静止画でオートフォーカスが可能で、オートマクロ撮影にも対応している。また、顔認識機能や電子式手ぶれ補正機構を搭載し、8GBの内蔵メモリにハイビジョン動画(1920×1080/30p)記録が可能。
Bloggie Touch「MHS-TS20K」は、液晶モニターに3型ワイド静電式タッチパネル液晶を採用し、直感的な操作が可能。1/2.5型CMOSセンサー"Exmor"搭載し、フルハイビジョン動画(1920×1080/30p)や有効1280万画素の静止画撮影できる。また、動画撮影中に静止画撮影ができるデュアル撮影機能に対応する。
レンズは、ソニー製のF2.8を採用して、動画撮影時で37mm、静止画で32mmの画角となる。デジタルズームは4倍。カメラ本体がカメラの向きを検知するため、縦・横自由なスタイルで撮影することが可能。ボディは、ヘアライン処理を施したアルミ板を採用し、カラーバリエーションはシルバー、ブルー、ピンク、ブラック(ソニーストア限定色)の4色用意されている。連続撮影可能時間は、約120分。サイズは52.0(W)×107.0(H)×15.2(D)mm。重量は約125g(本体のみ)。周囲360度を撮影可能な「360ビデオレンズ」が付属する。
Bloggie 3D「MHS-FS3」は、3D撮影に対応したモデル。ソニー製のF2.8レンズを2眼、1/4型510万画素のCMOSセンサー"Exmor"を2枚搭載。撮像素子を2枚搭載することで、サイドバイサイド方式の3D映像が撮影可能になった。2D撮影は、有効500万画素。デジタルズームは4倍。
液晶モニターは、3D対応の23万ドット2.4型で、「視差バリア方式」を採用。両目に左右別の画像を見せることで、裸眼で3D映像を楽しめるという。別売りのミニHDMIケーブル(別売)を接続すれば、3D対応のブラビアなどで3D動画や静止画を楽しめる。なお、3D撮影ではカメラを横位置で撮影することを推奨している。ボディカラーはブラックとホワイトの2色。連続撮影時間は、約110分。サイズは55(W)×108(H)×17.3(D)mm。質量は約120g(本体のみ)。
(加藤真貴子)
[マイコミジャーナル]
GoogleのSteve Souders氏はWebサイトの表示をより高速にするための取り組みを続けている。Googleに務める以前はYahoo!でYSlowの開発に従事しており、JavaScript/HTMLの高速化テクニックに関して著名な人物のひとり。Steve Souders氏はこれまで主にデスクトップにおけるブラウザの高速化技術に焦点を絞っていたが、数日前から対象をモバイルプラットフォームへ変更したことを発表していた。今度は氏からモバイルデバイスのブラウザに関する高速化テクニックが紹介されることになる。
おそらくその最初の取り組みになる内容がbookmarklets for mobileとして発表された。デスクトップのブラウザにはブラウザの提供している開発ツールに加え、Firebug、YSlow、Page Speed、Speed Tracerなどさまざまなツールが存在するが、これらツールはiPhoneやNexus Sでは使えない。モバイルブラウザにおける高速化を追求するには、まずは計測するためのツールが必要になる。
Steve Souders氏はツールの種類としてブックマークレット、Greasemonkey、アドオンを取り上げ、現段階においてはモバイルデバイスで利用するツールの種類としてはブックマークレットが適切だと説明。すでにFirebug Lite、Page Resources、DOM Monster、SpriteMe、CSSess、Zoompfなどのブックマークレットがあり、モバイルデバイスではまずこれらツールを活用することになると紹介している。
ここでポイントとなるのは、これらブックマークレットをモバイルデバイスで使うための方法としてMobile Perf bookmarkletが紹介されているところにある。デスクトップと比べて制限の多いモバイルデバイスでは、ブックマークレットを使うためのセットアップですら煩雑で面倒なものとなる。Mobile Perf bookmarkletを使うとこの煩雑な部分を大幅に簡略化できる。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
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