Feb 01, 2009
インターネット上の情報を収集し、満足のいく外壁塗装をしようとする
インターネット上の情報を収集し、満足のいく外壁塗装をすればいいはずですよ。外壁塗装をする場合には、足場代と人件費などの割合が多いから、進化した塗料を使用して耐久性を高めるなどして場合は、コストに比べて満足度が高くなったりするようです。総費用だけ見て判断すると、最終的に昨年分けると高かった、と判断されるかもしれません。昨年、新築を決定した主人が一番先に言ったが、"注文住宅"でした。私はまだあまりにも家を建てることができるのピンと来なかったのですが、注文住宅の所有者に、様々な話を聞いて、主人がほぼ決定してきた建築業者にも話をして自分の理想の家を作るために協力して下さるよう、建築メーカーとも契約をして家を建てることを決意しました。
県南を中心とした文芸同人誌「雪國」(雪國文学会刊、イズミヤ印刷)が、7月で通算70号の誌齢を刻んだ。湯沢市で17日、同人(22人)やサポーターらによる出版記念会がある。
今号(A5判104ページ、700円)は、元会長で昨年11月に死去した小坂太郎さん(詩人、享年82)の追悼特集号とし、編集長の石川和男さん(61)=学習塾経営=らが故人をしのんでいる。
石川さんは、東北の風土そのまま「中央には絶対に負けないぞ」と自他を鼓舞した元教師の小坂さんの反骨精神を紹介。「世代交代で、若い人が我々の活動に参加してほしい。地域に根差し、地域に埋没しないという私たちの(決意の)灯を消したくない」と語った。
「雪國」創刊は1957年。長い休刊を挟んで78年9月に復刊し、その後は年2回ペースで刊行している。
同人募集などに関する問い合わせは、石川さん(0183・73・2506)。【佐藤正伸】
7月16日朝刊
◇県や大館市訪問
千葉県流山市から、国の埋め立て基準を大幅に上回る放射性セシウムが検出された焼却灰が県内に運び込まれた問題で、同市の井崎義治市長は15日、県や大館市、小坂町などを訪れ、「県民に大きな不安を与え、深くおわびする」と陳謝した。
大館市役所に小畑元市長を訪ねた井崎市長は「流山市も福島第1原発事故以来、放射線量が関東では比較的高く、市民は不安がっており、被害者だと思っていたが、この度は加害者になってしまい、本当に申し訳ありませんでした」と、深々と頭を下げた。その上で「今後はきちっと検査し、基準以下のものであることを確認できた段階で、またご協力いただきたい」と、改めて焼却灰の受け入れを要請した。
安全確認のできない焼却灰は受け入れないと表明していた小畑市長は、陳謝について「誠意ある態度」とした上で、受け入れていく条件として「お互いの連携によるサンプリング調査は欠かせない」との認識を示した。
井崎市長は大館市に先立ち県庁も訪れ、堀井啓一副知事に陳謝。今後、万全の対策がとれるまで焼却灰は搬出しないと約束した。堀井副知事は調査結果が判明しても搬出を止めなかったことについて、遺憾の意を示した。
流山市の焼却灰は、大館市の廃棄物中間処理会社「エコシステム秋田」に搬入され、処理後は大館市の「エコシステム花岡」と小坂町の「グリーンフィル小坂」で埋め立て処理していた。
流山市同様、セシウムが検出された焼却灰を県内へ搬出した千葉県松戸市長も19日、県庁などを訪れる予定。【田村彦志、野原寛史】
7月16日朝刊
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湯沢市と新潟県湯沢町の災害援助協定調印式が14日、湯沢市庁舎であった。両市町は大規模な災害が発生した際、応急対策として必要な車両・資材を貸与し合い、食料や飲用水、生活必需品などの提供で協力する。
湯沢市と湯沢町は車の移動で約6時間の距離があるが、同じ地名でつながる全国唯一の自治体関係。このため、東日本大震災の発生を受け、これまでの友好と信頼に基づく全11条の災害援助協定に合意した。【佐藤正伸】
7月16日朝刊
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県産マンゴーの消費拡大を図ろうと、マンゴーの日の15日、県農林水産物販売促進協議会主催のセレモニーが那覇市のてんぶす那覇で開かれた。県や関係機関は8月ごろまでキャンペーンを実施し、マンゴーの販売促進に取り組む。
JAおきなわの砂川博紀理事長は「農家が丹精込めて作り、とろける甘いマンゴーになっている。お中元や贈答品などに利用してほしい」と購入を呼び掛けた。
会場では試食販売があり、多くの人が県産マンゴーを買い求めた。通常2キロ8千円を5980円で販売するなどのフェアが18日までAコープ・マルシェなは店(D―NAHAビル=旧ダイナハ)で開かれるほか、各ファーマーズマーケットや宮古島市のマンゴーまつりなどを通じてマンゴーをPR、販売促進のイベントを展開する。
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